2022年7月7日発売の新刊一覧
該当件数: 30件
2022年7月7日

拒否権を持つロシアの暴挙により安保理は機能不全に陥った。5大国の特権の成立から国連を舞台にしたウクライナ侵攻を巡る攻防まで。
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)

計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、多彩な文化を描き出す。
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



北はカリブ海、南は太平洋に面する中米の国ホンジュラス。豊かな歴史や文化が残る反面、そこでは政府による汚職が横行し、刻一刻と格差が広がっている。現代ホンジュラスの光と影をジャーナリスティックに映しだす入門書にして、人間のつながりとその強さを感じさせる希望の書。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)






「考える面白さ」「自分で新しい知識を生み出す楽しさ」を教科書で教える一冊。「なぜ数直線が必要なのか」など算数の本質に迫る。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

目まぐるしく変わり、大きく動く国内外の政治・経済・社会情勢のニュースを見ない日はなく、子どもたちも理解は出来なくとも毎日、その報道を目にし耳にして過ごしているでしょう。そんな時代だからこそ、子どもにはまず「政治」というものの仕組み・考え方・関わり方を理解することが必要と考え本書が企画されました。 本書の特徴は、政治の仕組みの理解で終わらず、そこから一歩進んだ「小学生でも政治参加できる」というメッセージとその方法や事例を掲載していることです。「政治」を生活に密着した身近なものとして感じることを本書の最終的な狙いとしています。 読者である子どもたちに、「政治」を自分事として考えてもらうために、マンガを掲載しています。主人公である小学生4人が、公園の利用方法が変更されたことに不満を抱き、自分たちでできることを考え、行動する物語です。その過程で、「国民主権」「民主主義」「選挙権」などの政治の仕組みを学び、政治への参加も体験します。ストーリー仕立てのマンガで課題を提示してから解説という展開で、共感・理解がしやすい構成となっています。 諸外国では学校教育の中で「政治・社会参加」の学習がされ、若者の積極的な政治参加が見られます。長年、低投票率のままの日本において、子どもたちが「国民一人ひとりの力が政治を決める」という意識を持つことは重要であり、本書がその一助となるでしょう。
発売済み
1,450円(税込・書誌情報提供:openBD)