
2022年8月3日発売の新刊一覧
該当件数: 19件
2022年8月3日



身体をメディアとする人間と世界、他者とのインタラクションを生態学的現象学の方法論を用いて記述分析する。身体のメディア性の機能的拡張や「傷つきやすさ」の概念について考察し、アフォーダンスを捉え直すことで身体と世界についての新たなパースペクティヴを切り開く。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

『古事記』と並ぶ日本最古の歴史書『日本書紀』の謎を解く。各書誌記述の整合性を検証、神武天皇から継体天皇までの歴史を再現!
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

私たちの社会に根強く残る性別についての固定観念。それが、子どもの可能性や自分らしく生きることを阻むとしたら? 子どもの幸せのために身近な大人は何ができるか。著者自身の経験や最新の知見を交えてわかりやすく解説し…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

バブル崩壊以降2000年代前半にかけての金融危機に関し,銀行破綻や不良債権処理をめぐる行政対応を包括的に検証し,教訓を導く。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


スヌーピーの親友・ウッドストックの小さな本。 2022年7月16日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催している「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展の公式図録です。 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。中でも小鳥のウッドストックは、スヌーピーの親友で、最も小さくてかわいらしく、けれどもちょっぴり謎に包まれた存在です。ウッドストックは小さな巣の上で悠々自適に生活するおしゃべりな小鳥ですが、その言葉を理解できるのはスヌーピーだけ。うまくいかない恋をしたり、上手に空を飛べなかったり、事故に巻き込まれたりしますが、スヌーピーと一緒にいればどんな困難も乗り越えられます。 本書はウッドストックの「ピーナッツ」登場からスヌーピーとの愉快な物語まで、代表的なコミックで紹介します。またウッドストックの名前の由来になったウッドストック・フェスティバルをピーター・バラカンさんが解説します。さらに、作家・くどうれいんさんによる書き下ろし小説「ポテト&コーンボーイ」も収録。小さくてもユニークなウッドストックの魅力がたっぷり詰まった一冊です。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争の衝撃 2022年2月24日にロシア・プーチン政権のウクライナ侵攻は世界に衝撃を与え、いまなお、日々リアルタイムに戦争の状況は報道され、戦争の終結は、今現在も見えていない状況である。本書は、いまもっともアクチュアルに活躍する地域・国際関係の研究者がこの状況を各専門分野から、ロシア・ウクライナ戦争と今後の世界を見通す。緊急出版! 国際政治経済学の鈴木一人、ロシア軍事・安全保障が専門の小泉悠、欧州政治・国際安全保障が専門の鶴岡路人, 現代アメリカ外交の森聡、アジア政治外交史・現代中国の川島真、中央アジア近現代史の宇山智彦、イスラム政治思想史・中東が専門の池内恵、各地域の第一線にいる研究者が見通す、この戦争と世界の未来。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

マーケティングのベーシックな部分を柱としながら、「なぜそうなのか」というスタンスを重視し、その本質を学べる入門テキスト。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

実際の教科書ページや問題を引用して教科書難単元を丁寧に解説。1人1台のタブレット端末を使いこなしながら「見える授業」を提案。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


絶大な人気を誇る美しいプリンセスは、公務では可憐な笑顔をふりまきながらも、摂食障害や自傷行為に苦しんでいた。夫からの愛を求め、それが叶わず、自分に自信がなく、そんな自分を罰するために自分を傷つけていた。しかし…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

六本木ヒルズ展望台に展示されていた、伝説の宝石「楊貴妃の涙」が盗まれた。あなた自身の手で推理を進め、事件を解決に導こう
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

古代から中世への大転換――。第一人者による初の通史。「軍閥王」の王朝確立から宮廷権力の形成まで、海を跨いだ交流を視野に描く。
発売済み
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)