2022年8月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 33件

2022年8月25日

藍のおもかげ

 本書は、南日本新聞社記者・澁谷繁樹氏(1952.4.11~2021.8.20)が執筆した主要な記事原稿をまとめたもの。第1部の「薩摩義士たどり語り 宝暦治水二百五十年」(連載91回)では、薩摩藩が幕府に命じられて行った揖斐、長良、木曽、三河川の治水難工事の歴史をたどる。その他、南日本新聞コラム「風向計」「南風録」など、“ワイルドでダンディ、薬味のきいた遺文のかずかず”を収録。  「こんな人ばかりじゃ、新聞社は持たないだろうけど、こんな人もいなくちゃ、新聞社は駄目なんだ──」(詩人・岡田哲也)

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本統治下の台湾と朝鮮における特殊教育

植民地・台湾および朝鮮と統治国・日本とを対照し、台湾の盲啞教育が振興する一方、朝鮮では停滞した原因が近代化に対する受容(台湾)と拒否(朝鮮)の結果であることを明らかにする。盲啞教育について戦前日本と台湾および朝鮮を比較対照して考察した日本最初の研究書。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

カリキュラムの編成

大学教育の質保証を推進する教職員に必要な知識を提供するシリーズ。特色あるカリキュラム編成のための実践方法を体系的に解説。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史の呪縛を解く

偏見や事実誤認に縛られた日本―コリア関係を、背後の中国共産党の動きと共に考察。東亜近現代史の諸論点を鋭く衝いた問題提起の書。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ごみ屋敷」で暮らす高齢者の実態

いわゆる「ゴミ屋敷」となる要因と火災・転倒等のリスク問題をはじめ、ためこみ症についての医学・心理学的な評価、さらに地域包括支援センターへおこなった日本初の本格的な調査による統計データをもとに、居住者へどのような介入・支援ができるかを考察する。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)