2022年9月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 37件

2022年9月2日

ことばが世界をひらく

人は「ことば」に支えられて自己の世界を築き、開かれた世界を知る。言語習得の本質と人間の「学び」の源泉を探る言語教育学の書。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

高等教育マイクロクレデンシャル

従来の高等教育課程よりも、学習量が少なく、焦点が絞られ、提供形態に柔軟性をもつ学習機会「マイクロクレデンシャル」。生涯を通じた学び直しを支援するツールとして世界各国で関心を集めている。国際比較に基づく最新知見から、今後の可能性を探る。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

生への逃走

第二次大戦前夜、ナチスの脅威を逃れて異国の地に亡命した多くの知識人・芸術家達の、苦悩と奮闘を活写するルポルタージュ風記録。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日中歴史和解の政治学

アジア太平洋戦争の終結から70数年。未だ、日本と中国の歴史認識をめぐっては深い断絶がある。そもそも歴史認識の溝はどう生まれ、どのように広まったのか? 国際政治の視座から日本と中国、米国の外交資料を使い、日中の歴史問題を再考するための基本書。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ基地と貧困は沖縄に集中するのか?

「本土復帰」から50年を経てもなお、いまだに基地と貧困が集中している沖縄。 安全保障のためには基地の集中は仕方ないという、一方的な主張に加え、近年、沖縄の貧困問題は、沖縄の人びとの文化や性質に原因があるとする自己責任論が増えてきた。 本書では、このような主張に対して真正面から対峙する。 沖縄の基地問題と貧困問題に共通する原因として、「本土優先―沖縄劣後」という差別構造によりつくられた「自由の不平等」に焦点をあて、基地と貧困の公正で民主的な一体的解決をめざす提案の書。 【推 薦】 基地があることも、貧しいのも沖縄の「運命」なんかじゃない。 本書は「基地か経済か」を選ばされてきた私たちが言語化したかったものが凝縮されている。 オリエンタリズムやイデオロギーに回収されることなく、 構造的差別にメスを入れ、本土と沖縄の人びとがマットーバー(まっすぐ)に歩いていくための待望の書! 親川志奈子 沖縄大学

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代日本の朝鮮侵略と大アジア主義

政治的に大きな影響を及ぼしたにもかかわらず、無視されつづけてきた近代日本右翼浪人たちの朝鮮侵略・アジア侵略を先導した「大アジア主義」の思想と行動を解明する。韓国民主化運動に参与した著者が徹底した史料に基づく実証から掘り起こした彼らの実像とは。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)