2022年11月2日発売の新刊一覧
該当件数: 24件
2022年11月2日



3・4年の地域学習では「地域固有の問題」を「自分ごと」とする考え方をICTの活用や動画、板書事例を通じてわかりやすく解説。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウ―バーイーツなどデジタルプラットフォーム・ビジネスの台頭は、単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」の登場など従来とは異なる社会現象を生み出し、労働法の世界にも新たな課題を投げ掛けている。この近時の大きな変化のなか、これらを近視眼的に捉え法技術的な議論を展開するだけでは、問題の本質に迫ることは難しい。そもそも労働法はどのような社会状況のなかで生成し、展開され、今日に至っているのか。プラットフォーム・ビジネスの出現と成長が、労働法の基盤や構造にどのような課題を投げ掛けているのか。そのなかで各国はどのような法制度の改革を行おうとしているのか。問題の解決に向け、本書は労働法の基底にある「労働者」概念にまで遡り、日本・ドイツ・フランス・イギリス・アメリカを対象に、歴史的・比較法的な視点からプラットフォーム・ビジネスがもたらす課題と展望を明らかにする。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は一般財団法人総合福祉研究会が行う社会福祉法人経営実務検定試験経営管理のうち、財務管理部分に対応した『公式テキスト&トレーニング』(テキスト・問題集一体型の書籍)となります。 ※社会福祉法人経営実務検定試験経営管理の受験にあたっては2022年10月下旬発売予定の『サクッとうかる社会福祉法人経営実務検定試験経営管理ガバナンス編公式テキスト&トレーニング』を使ったガバナンス部分の学習も必要となります。 社会福祉法人経営実務検定試験は社会福祉法人に携わる人々が業務に必要な知識を学ぶことが出来る認定試験となります。 本書にて取り扱う『経営管理』は2021年度まで実施されていた社会福祉簿記認定試験上級(財務管理)から名称および出題内容が変更となった科目となります。 主に役員あるいは統括会計責任者、社会福祉法人経営の中核を担う方々を受験の対象としております。 本書を通じて、社会福祉法人においてより一層のコンプライアンス(法令遵守)・ガバナンス強化が求められるようになった現代で身につけるべき各制度への理解が深まる構成となっております。 社会福祉法人経営実務検定試験経営管理の合格を目指して、一緒に学習を進めていきましょう! ≪本書の特長≫ ◆本書は『テキスト』と『問題集』の要素が1冊にまとまっており、社会福祉法人経営実務検定試験経営管理のうち、財務管理部分の対策は本書だけで十分な内容となっております。 ◆『テキスト』では一般的に読んで分かりにくい箇所をイラストや図を駆使して補足説明しているため、途中で止まることなく“サクッと”読み進められるよう、工夫しております。 ◆『問題集』では『テキスト』で学んだ(=インプット)内容を直ぐに確認(=アウトプット)出来るよう各章末に掲載し、身に付けた知識が正しいかチェックすることが可能です。 ◆本書の最後には一通り学習が終わった後に挑戦できる本試験のサンプル問題を掲載しておりますので、本試験を想定した総仕上げを行うことが可能です。 なお、社会福祉法人経営実務検定試験の受験にあたっての最新情報は一般財団法人総合福祉研究会のホームページ(https://www.sofukuken.gr.jp/test-10/)等をご確認ください。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

5・6年では、政治・公民から始める授業による歴史学習の見直しポイントをICTの活用や動画、板書事例を通じてわかりやすく解説。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハーバード式5行エッセイ英語学習帳が改訂版で発売。カバーも新しくなりました。 元Appleシニアマネージャーであり、Brighture English Academy代表の松井博氏が推薦! 日本人の英語力が乏しいのは、使うことを前提に学んでいないから。 和語中心の授業のせいで、頭の中でまず翻訳する癖が染みついて、発話するまでに 時間がかかる。 「書けない英語は話せない」が英語習得の鉄則。 3つのルールで5行を書くと、話せるようになる! [ルールその1] 最初に結論を述べる(1行目) [ルールその2] 理由を3つ挙げる(2・3・4行目) [ルールその3] 最後に結論を繰り返(5行目)
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


マンガと物語で技術をイノベーションに結び付ける全過程を解説する画期的な1冊!主人公の物語から実践MOTでイノベーションを学ぶ
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


異例の3期目にはいる政権は何をめざすのか? 経済発展、少子高齢化、イノベーション、環境問題、統治体制、民主化、人民解放軍、新疆ウイグル、香港、台湾、外交戦略、日中関係など様々な課題・政策・理念を最新の知見をもとに分析し、今後を見通す中国研究の最前線。 【「はじめに」より】 ……習近平政権の輪郭を理解することはある程度できるのだが、日本から見ていると中国はわかりにくい。日本社会には、中国は分裂するものであるとか、社会にまとまりがないとか、権力闘争があるとか、一君万民、上位下達であるとか、さまざまな見方が流布している。隣国ゆえの経験則の結果だとも言えるだろう。かつて、共青団vs.太子党vs.上海派という見方が広がった。これは三国志的な理解と重なったのだろう。そして現在も、この三派の対立、あるいはそのようなものを敢えて探そうとする向きが強い。一旦、ステレオタイプ化した見方が広がると、なかなかそこから脱することができない。また、近代以降に日本が身につけた西洋近代、先進国的価値観や、冷戦期前後に形成された、社会主義、共産主義への懐疑も根強い。そして、日中間の(すでに中国側にも、日本の若年層にもないかもしれない)ライバル意識があるためか、日本を抜き去る/去った中国への懐疑や衰退願望などもあるのかもしれない。いずれにしても、中国を観る際には、さまざまな「眼鏡」が眼前に立ちはだかり、またいろいろなバイアスが思考のプロセスに入り込んでいるようでもある。これはその日本社会で中国研究をおこなっている研究者にも言えることかもしれない。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)