
2022年12月5日発売の新刊一覧
該当件数: 22件
2022年12月5日


デジタル化とコモディティ化が進む現代,アートの「場」から得られる知見や着想は,ビジネスにとっていかなる作用をもたらすか。
発売済み
3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


「この絵図鑑があれば柳川掘割を60倍楽しめます。」 九州大学大学院特任教授・望岡典隆先生推薦 掘割や有明海の生き物(魚類31種、貝類・甲殻類19種、トンボ・水草12種)を、イラストと写真で分かりやすく紹介。生き物の特徴や見分け方、不思議な生態、名前にまつわる話や絶滅危惧種や外来種などのレッドリストまで楽しく学べます。フィールドワークのお供にもどうぞ! *本書は、やながわ有明海水族館の亀井裕介館長がピックアップした、柳川の掘割や有明海にいる生き物約60種をまとめたものです。生き物の特徴を、イラストと写真を見ながら、分りやすく説明しています。そして、カメスケくんやおさかな博士のワンポイント、そして時々顔を出すワラスボくんのひとこと(語尾にスボが付く)がスパイスとなっています。福岡県レッドデータブック(2014年)をもとにレッドリスト「野生絶滅/絶滅危惧ⅠA類/絶滅危惧ⅠB類/絶滅危惧Ⅱ類/準絶滅危惧種/絶滅のおそれのある地域個体群/情報不足」を表示しています。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




【早くもテレビドラマ化決定の話題作】 Netflix全世界配信、関西テレビ・2023年1月放送開始 出演=桐谷健太・佐野玲於 パンデミック、暴力団抗争、永田町の権力闘争、未解決殺人事件…実在の事件や出来事を織り交ぜ生まれた「リアル・フィクション」の決定版 週刊誌記者、三島寛治の日常はひとりの男によって一変させられる。その男の名は木原慶次郎。クセのあるヤクザではあったが、木原が口にした事柄が次々と現実になる。木原の奔放な言動に反発を覚えながらも、その情報力に魅了された三島は木原と行動をともにするようになる。そして、殺人も厭わない冷酷な集団と対峙することに‥‥。 社会の表から裏まで各種情報を網羅し、それを自在に操ることで実体社会を意のままに動かす謎の集団「インフォーマ」とはいったい何者なのか⁉
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ソ連成立100年 革命をなしたのは、男たちだけではない。 歴史の忘却から、彼女たちを呼び戻す! 「本書が復権させるのは「例外的な」女性たちの「偉業」の物語ではない、(…)彼女たちは〈99%のためのフェミニズム〉の真の先駆者だ」――ティティ・バタチャーリャ『99%のためのフェミニズム宣言』共著者 レーニンに先んじて、革命に身を投じた姉アンナ含む9人の列伝を収録。 レーニンが一九一七年革命の傑物であったことは間違いないが、革命のあらゆる段階において、そこには彼とともに議論し、理論を組み立て、組織を作った女性たちがいた。レーニンが今も社会主義革命の立役者として罵倒あるいは崇拝の対象となっている一方で、彼の近くにいた女性たちは、これまでずっと陰に追いやられてきた。(本書「序文」より)
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
