2022年12月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 27件

2022年12月15日

現代日本生存権問題資料集成9

過労死訴訟資料Ⅳ ■全10巻+別冊解題1冊 ■解題:清水善朗 9期収録資料 【収録裁判事件】 ・川崎製鉄過労自殺事件 ・倉敷市役所職員過労死事件 ・三井造船玉野事務所過労自殺事件 【過労死訴訟資料Ⅳの特徴】 1.川崎製鉄で中間管理職の過労自殺が使用者責任を問われ、減額なしの損害賠償金で和解した事件。(川崎製鉄過労自殺事件) 2.倉敷市役所職員のAさんが1989年心筋梗塞で死亡。遺族が公務災害の認定請求をしたが公務外とする決定をし、再審査請求も棄却されたため、提訴した事件。(倉敷市役所職員過労死事件) 3.三井造船玉野事業所でボイラーグループ長がうつ病を発症し自殺。遺族らが遺族補償年金の支払いを求めて提訴した事件。(三井造船玉野事業所過労自殺事件)

発売済み

250,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

叡智のアルストピア

ベルニーニとエジプト、科学革命と薬草術、舞台美術とグランド・ツアー、これらの芸術的霊感/叡智をイタリア美術に探る!

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

エントロピー的反差別論

人間社会にはなぜ「差別・隔離・格差」が生まれるのか。エントロピーの概念を援用しながら社会の動きについて考察する

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

創造的な高齢者介護

長年の実践を通して理想の介護を模索してきた介護者による実践の書。高齢期を迎える、過ごしている、介護している、全ての方々に。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ちゃぶ台10 特集:母語ボゴボゴ、土っ!

創刊からついに10号目。 特集:母語ボゴボゴ、土っ! 国家や学校からあたえられた「母国語」ではなく、 もっとのびやかで、固有の、血の通ったことば 「母語」の力を信じて―― ウスビ・サコさんインタビュー「サコ先生、『母語』ってなんですか?」、土井善晴さんによる随筆「料理する動物」、伊藤亜紗さん論考「会議の研究」、津村記久子さんエッセイ「オブラートは永遠に」など…、生活や生き様、創作の根底に流れることばに光を当てた、生活者のための総合雑誌。 *特集に寄せて  前号を校了した時点で、次号の特集は「母語」にしようと決めていた。  背景には、ロシアによるウクライナ侵攻がある。侵攻直後の3月初旬に、小山哲・藤原辰史、両氏による「歴史学者と学ぶウクライナのこと」をMSLive! で開催し、それをもとに書籍化を緊急で進めることになった(『中学生から知りたいウクライナのこと』として22年6月に発刊)。そうした過程で、さまざまな本を読み、さまざまな疑問が出てきた。その最大のひとつが言語だ。ロシア語公用語化が進められた時代、ウクライナ語での表現が禁止。それでも「誰もが詩人になれるような、美しい言語」であるウクライナ語で詩作する人もいた(『おっぱいとトラクター』)。母語のもつ力を知ると同時に、「mother tongueを日本では母国語と訳していた」という話を思い出した。もちろん、今ではそんなことはないが、母語と母国語の違いをあまり意識せずに使っていたのかもしれない。そもそも、なぜ学校で習うのは、「日本語」ではなく「国語(国(の言)語)」なのだ? そう考えると、「外国語」という呼び方も不思議だ。ソ連占領下で使われるウクライナ語を、日本ではどう呼んでいたのか。当時国際法上「国」ではないため、外「国語」と位置づけられなかったはず。  こんなふうに考えると、わけがわからなくなってくる。特集を考えた時点から、これを書いている7月中旬時点で約2カ月経ったが、編集長である私の脳には靄がかるばかりだ。そのうえ、「土っ!」ときた。企画会議で突然、「土っ!」を加えることで、俄然おもしろくなる、と直観した。  しかし、今では、いったい、何を特集していいのかすらわからなくなった感がある。靄から霧へ、入りつつある。そんなある日、「共有地」と呼ぶにふさわしい本屋さん(pelekas book・埼玉県草加市)のイベントに呼ばれた。そこで、「今、(次号特集は)霧のなかです」と話すと、お客さんから「母語を土着の言語と考えると、つながるのでは?」と指摘を受けた。なるほど、そうか。「土っ」はここから来たのだろうか。  いつにもまして、私自身がわからない本号。校了するときには、霧はもちろんのこと、すっきり靄も晴れていてほしい。 ――本誌編集長 三島邦弘 表紙装画:益田ミリ

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

SDGsを吟味する

世界が持続発展するための17の開発目標とは? その背景を吟味し本質の理解を深めます 国連の目標とはいえ、SDGsが、これだけ大きな注目を集めるのは、なぜなのでしょうか。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

OPJリエゾン2022年冬号

将来の骨粗鬆症・脆弱性骨折の予防のためには、成長期に骨量を増やして最大骨量をできるだけ上げることが大切です。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

銀河鉄道の夢

陽炎のように儚い村里。それでも鳴き続ける蟋蟀でいたい。 銀河鉄道(小海線)に妻を偲ぶ著者終の小説集。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)