
2022年12月19日発売の新刊一覧
該当件数: 27件
2022年12月19日


【特集】グリーン化する社会の環境社会学:グリーンインフラとどう向き合うか? 菊地直樹「総説」/茅野恒秀「グリーンインフラの環境社会学的分析視角──環境制御システム論の視点から」/高崎優子/佐々木惠子・一ノ瀬友博「阿蘇地域の草原維持に係わる労働力の閾値分析と求められる支援と対策」/朝波史香・鎌田磨人「グリーンインフラとしての海岸マツ林の保全管理とローカルガバナンス──3地域の比較から見る政策的誘導のあり方」 【論文】西城戸誠・庄司知恵子「石巻市北上町ウィーアーワン北上の10年と復興政策への応答──津波被災地の復興過程における「住民自治」の展開と「身の丈の復興」」/坂本唯「原発避難後におけるものづくりを通した「生活の時間」の構成──継ぎ接ぎされる過去と現在の経験」/金城達也・寺林暁良「自然資源管理と地域再生の一体的な展開──奄美市打田原集落におけるソテツ林管理の事例から」/木村元「「生産の踏み車」論と「エコロジカル近代化」論の対立と相補性──環境・社会・ガバナンス(ESG)投資をめぐるNGOの金融システム介入を事例として」 【書評+書評リプライ】帯谷博明著『水環境ガバナンスの社会学』昭和堂(評:秋津元輝)/ほか
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

法学、人類学、政治学、考古学等の分野から第一線の執筆陣が集い、複雑な先住民族と法の関係を、多様な視点から分かりやすく解説。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

自閉スペクトラム症(ASD)を開示することのメリット、職場での人とのかかわり方、仕事の遂行力、そして感覚刺激への対応などを、自閉症のある社員が職場で日々経験する困難な状況を通して具体的に解説。どのような合理的配慮を行えば自閉症のある社員が職場に適応し、その潜在的能力を十分に発揮できるかを理解する上で最適な一冊。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

イギリス教育社会学の重鎮が障害者教育を本格的に論ずる本書は、社会学的な視点を用いて、特殊教育やインクルーシブ教育を構成する教育的、社会的、政治的、経済的実践を理解し、それらの変化を分析することを目的とする。日本教育界への示唆も大きい一冊。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




カナダを代表する22のシンボルがいかにして創られ、その表象・意味が時代とともにどのように変化してきたのか、シンボルから想起されるカナダ社会のイメージが実態とどのように異なっているのかを、豊富なエピソードを織り交ぜわかりやすく解説する。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

トランスナショナル教育分野で最先端をいくマレーシア。高等教育機関はいかなる戦略で留学生を受け入れているのか、マレーシアで学ぶ留学生たちはどのような経験を積み、どんな葛藤があり、いかに職業・移民へと移行していくのか、大学教育と職業への移行の分析枠組みを援用し明らかにする。
発売済み
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈翻訳不可能なものの翻訳〉をめぐる、ポストコロニアル研究を牽引してきた最前線の研究者たちによる一大総括にして、新たな出発点。
発売済み
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

垂直的に深化してきた政治史や、水平的に拡大してきた外交史から、我々の時代が得るべきものを検証する。編集委員長=五百旗頭薫
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 ありきたりの身体感覚を彼は言語にしない。 自らの体も心も凌駕する言葉を、力強く選び取る力が岩田奎にはある。 天才とは呼びたくない。俳壇は今、畏るべき青年をたしかに得たのである。 帯より・櫂未知子 ◆作品紹介 紫木蓮全天曇にして降らず しりとりは生者のあそび霧氷林 愛鳥週間調律師この木木を来よ 入学の体から血を採るといふ 柳揺れ次の柳の見えにけり にはとりの歩いてゐたる木賊かな 枯園にてアーッと怒りはじめたる 靴篦の大きな力春の山 ハイビーム消して螢へ突込みぬ 立てて来しワイパー二本鏡割
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


