2023年1月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 40件

2023年1月25日

さよなら肉食

蛋白質革命が世界を変える。──いま、新たなる食の常識に乗れ! ---------------------- 旧来の経済モデルと生活習慣が機能不全に陥った今、求められる新しい「食の物語」とは? 人口増・気候変動・環境汚染に歯止めをかける “ビーガニズム” の合理性と未来を解き明かすオランダ発の注目ノンフィクション。 ---------------------- 肉食主義の神話に風穴をあけ、人を惑わすマーケティング戦略を見抜き、望ましい未来を生む食生活を実践する時がきた……。 蛋白質を得るのに「肉・卵・乳製品」は必要ない。 喫煙者が「白い目」で見られるようになったように、こう言える日がやがて訪れるにちがいない。 ──「かつて、そう遠くない昔、私たちは動物を食べていた」と。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

大阪IR・カジノ誘致を止めるための次の一手

カジノを許せば 地盤が、大阪の経済が、暮らしが沈む! 2023年春の統一地方選挙に向け、大阪IR・カジノが再びクローズアップ。 その問題点をわかりやすくまとめた1冊。 <本書でお伝えしたい主なポイント> ・来春の選挙で大阪市長が代わり、カジノに反対すれば、いまからでも止められる。 ・三菱UFJ銀行や三井住友銀行など、出資企業に融資するなと働きかけるのも効果的 ・関西電力や大阪ガスなど小口出資20社のうち1社でも降りればビッグニュース ・夢洲は超軟弱地盤なので、そもそも大きな建物は建てられない。実現不可能! ・おまけに建設残土や産業廃棄物なども埋められているので、土壌汚染も深刻 ・税金を使わないは大ウソ! 地盤対策や汚染対策でわかっているだけでも4000億円 ・年間1610万人もカジノに来るから儲かる? USJでも過去最高1400万人なのに。 ・世界の富裕層は、カジノが1軒しかない夢洲にわざわざ来ると思う? ・50人に1人がギャンブル依存症に。つまり、身近な人が依存症になるかもしれない。

発売済み

600円(税込・書誌情報提供:openBD)

天武・持統天皇の時代

7世紀後半、日本は律令国家へと歩み始めた。神祇と政、大陸や半島との交流、技術革新などにふれつつ、時代構造の透視図を描く試み。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

“Many in Body, One in Mind”

創価学会のアメリカ布教の過程についての分析。『アメリカ創価学会における異体同心』(2018年、新曜社)の英訳。

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6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

マーメイド・オブ・ブラックコンチ

1976年。カリブ海に浮かぶブラックコンチ島の漁師デイヴィッドは人魚アイカイアと出会い、伝説の存在である彼女に惹かれていく。 だが、ある日島で開かれた釣り大会で、アメリカ人の親子がアイカイアを釣り上げてしまう。博物館に売り飛ばそうとする彼らから瀕死の人魚を盗み出し、自宅に匿うデイヴィッド。世話をするうち、アイカイアは少しずつ人間の姿に変化していく。 彼女は呪いで人魚に姿を変えられた、千年前の先住民族の少女だったのだ。 一緒に暮らすうちにデイヴィッドと心をかよわせ、領主やその息子と仲良くなるアイカイアだったが、獲物を奪われたアメリカ人、ひと儲けをたくらむ村人、そして永久の呪いが彼女を放っておいてくれるわけもなく──。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

張愛玲の映画史

張愛玲を魅了し、その文学的想像力に多大な影響を与えた「映画」。映画脚本家としての創作から浮かび上がる新しい張愛玲像。

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8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の作曲2010-2019

88作曲家による160作品を論評。3.11、偽ベートーヴェン騒動、コロナ前夜……内憂外患を作曲家たちはどう受けとめたのか。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

マルグリット・ロン

「近代フランス音楽の三大巨匠」、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル。その正典(カノン)化に貢献した女性ピアニストの実像を描く。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)