2023年8月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 53件

2023年8月18日

学校におけるトラウマ・インフォームド・ケア

本書は,スクールカウンセラーとして長年トラウマケアの実践や研究に携わってきた著者による,学校における「トラウマ・インフォームド・ケア(トラウマの理解に基づいた支援)」導入のための手引書です。 疫学的調査の結果から,わが国でもトラウマ体験をする子どもが少なくないことがわかっています。すべての子どもたちにとって安全安心な学校をつくるため,学校関係者がトラウマに関する知識や適切な対応方法,そして予防開発的支援について学ぶことが求められます。米国ではトラウマ・インフォームド・スクールとして実践されています。 本書では,トラウマとそのケアの基礎知識,学校における危機対応,トラウマ・インフォームド・ケアの導入について,多くの事例や先行研究を通してわかりやすく解説しました。トラウマに関する知見をスクールカウンセリングや学校経営に生かすヒントが盛り込まれています。 子どものこころの傷を癒し,その成長発達を促すために,SC,教師,養護教諭をはじめ学校教育に携わるすべての人々に読んでいただきたい一冊です。ダウンロード可能な教職員向けの心理教育資料付き。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

共感覚探偵 奇々怪界は認めない

その“呪い”に共感しましょう――。現代の生き神様が「作られた怪異」の真相を暴く、共感覚ミステリ!土砂災害で行方不明になった9年後、奇跡の生還を果たした祇王芯夜。大学生になっても「生き神様」と噂される芯夜のもとに、同居人で幼なじみの矢鳥笙を経由して奇怪な相談が舞い込んだ。それはお寺に夜な夜な浮遊する火の玉で、目撃者は体調を崩し、ついに死者まで出たという。怯える女性に、芯夜は「怪異は人が作るもの」と一刀両断し、真相解明に動き出す。だが芯夜には、ある秘密があって…。心を読むあやかし「サトリ」の呪い。夜な夜な浮遊する火の玉。子どもをさらう鬼子母神。炎に包まれた「火前坊」「共感覚」を持つ青年による“非”怪奇事件簿 開幕!!

発売済み

660円(税込・書誌情報提供:openBD)

季節をむすぶ かわいい水引 新装版

季節ごとに楽しめるかんたんでかわいい水引細工をプロセス解説とともに紹介。ぽち袋などのラッピング、リース、バッグチャームなど。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

宗教右派とフェミニズム

1990年代から2000年代初頭のバックラッシュから、安倍晋三政権以後の家族や女性、LGBTQ+をめぐる政策と右派・宗教との関係までを、具体的な政策や運動、テーマにフォーカスして解説し、フェミニズムの立場・視点から問題点を検証して論点を提起する。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 障害別OT治療学 2024 オンラインテスト付

2024年のPT・OT国試対策はこれで決まり!合格へと導く、大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊。

発売済み

6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハナちゃん匂いかがせて 1巻

天真爛漫で誰にでも愛される妹・ハナ(中1)と妹を愛でることにしか興味が無い姉・恋(高2)の日常はどこかオカシイ……

発売済み

660円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブキの物語/クレオール民話

あまりに強欲で残酷、でも間抜けでだまされてばかりいる力の強き者と、悪知恵をたくみに使って狡猾に生きのびる、小さき者。 カリブ海の島国ハイチと仏領グアドループで採集された民話、全72話。詳細な訳者あとがきで、物語の成り立ちや植民地時代からの歴史と文化も深く理解できる。 これらの物語はとても細かい点まで、わたしたちの国の農民から集められたもので、彼らはわたしたちの伝統的民俗の一部、わたしたちの民衆の口承文学の一部を成しています。(…)民俗的な価値に哲学的な価値が加わり、ブキの物語は民衆の精神がその観念と渇望の痕跡を無意識のうちに残した国民的記念碑なのです。(「ブキの物語」、「まえがき」より)  マダム・ショントは、これらのいろいろな話を語り部たちの口から採集しました。驚くべき道徳心と辛抱強さから、マダム・ショントは精確であることを気にかけて、細部に至るまで、翻訳することで失われてしまったであろう、この土地の味わいすべてを留めました。ありのままの話の数々が、魅力的な作品の選集を形成しています。(「クレオール民話」、「読者へ」より)

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

実験医学2023年9月号

非コードDNAが発現する?未開領域を探索しゲノム機能解明へ

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

縄文の断片から見えてくる

初めて語られる縄文土器の修復の世界。熟練の土器修復家が実際に触れて感じる縄文の技と心と「わからなさ」。一般には知られていない縄文土器修復の営み、世界の遺物修復事例から、考古学の迷宮を人類学者と修復家が探求する

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)