2023年10月13日発売の新刊一覧

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該当件数: 5

2023-10-13

日本三大幕府を解剖する : 鎌倉・室町・江戸幕府の特色と内幕

三代武家政権の誕生から崩壊までを徹底解説! 源頼朝・足利尊氏・徳川家康は、いかにして天皇政権と対峙し、幕府体制を確立させたのか? その核心に迫る! 歴史時代小説読者&大河ドラマファン、必読! 1冊で三大幕府がマスターできる、画期的な歴史新書!!

発売済み

910円(税込・書誌情報提供:openBD)

    安倍晋三VS.日刊ゲンダイ : 「強権政治」との10年戦争

    安倍首相――「帰りに『日刊ゲンダイ』でも読んでみてくださいよ。これが委縮している姿ですか」(国会答弁から)「日刊ゲンダイ」の辞書に忖度と遠慮という言葉はない。安倍政権の「やりたい放題」は許さない!「ゲンダイ」の第一編集局長が「強敵」との戦いのすべてを公開。厳正な「歴史法廷」で首相の大罪を追及・総括する!日本経済を世界の三流にした元凶、アベノミクス。戦争を近寄せた「安保法制」「解釈改憲」。?だらけの「モリ・カケ・桜」――。5つの大罪と、大マスコミの責任を問う!〈目次から〉第1章 失敗したアベノミクス――世界から取り残された日本第2章 戦争を「身近なもの」にした大罪-?こうして日本は軍事大    国へ第3章 破壊された民主主義の根幹-?権力私物化の果てに第4章 社会「分断」の暴挙-?高齢者を切り捨て、女性を軽んじる第5章 失われた自民党の矜持-?終わりの始まり第6章 メディアを壊したのは誰か――これでいいのか大マスコミ

    発売済み

    890円(税込・書誌情報提供:openBD)

      脳を活かすスマホ術 : スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

      スマホをどのように使えば脳に良い習慣がもたらされるのか。〈エンゲージメント〉〈インプット〉〈ウェルビーイング〉というスマホの3大長所を、ポジティブに活用するメソッドを紹介。アメリカの最新研究に基づく「脳のゴールデンタイム」をつくるスマホ術!

      発売済み

      810円(税込・書誌情報提供:openBD)

        訂正する力

        ひとは誤ったことを訂正しながら生きていく。哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の三つの視点から、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、この国の自画像をアップデートする。デビュー30周年を飾る集大成『訂正可能性の哲学』を実践する決定版!聞き手・構成/辻田真佐憲 帯イラスト/ヨシタケシンスケ保守とリベラルの対話、成熟した国のありかたや老いの肯定、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも役立つ、隠れた力を解き明かす。それは過去との一貫性を主張しながら、実際には過去の解釈を変え、現実に合わせて変化する力――過去と現在をつなげる力です。持続する力であり、聞く力であり、記憶する力であり、読み替える力であり、「正しさ」を変えていく力でもあります。そして、分断とAIの時代にこそ、ひとが固有の「生」を肯定的に生きるために必要な力でもあるのです。(目次)第1章 なぜ「訂正する力」は必要か第2章 「じつは……だった」のダイナミズム第3章 親密な公共圏をつくる第4章 「喧騒のある国」を取り戻す日本には、まさにこの変化=訂正を嫌う文化があります。政治家は謝りません。官僚もまちがいを認めません。いちど決めた計画は変更しません。(…)とくにネットではこの傾向が顕著です。かつての自分の意見とわずかでも異なる意見を述べると、「以前の発言と矛盾する」と指摘され、集中砲火を浴びて炎上する。そういう事件が日常的に起きています。(…)そのような状況を根底から変える必要があります。そのための第一歩として必要なのが、まちがいを認めて改めるという「訂正する力」を取り戻すことです。(「はじめに」より)

        発売済み

        850円(税込・書誌情報提供:openBD)