2024年1月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2024年1月18日

韓国型福祉レジームの形成過程分析

現代の韓国型福祉レジームの特徴である「市場依存的な普遍主義の追求」が形成されてきた歴史的経緯を明らかにする。そして、大きな制度拡大と制度改革が達成された主要な社会政策として、国民年金・医療保険・介護保険・保育政策の比較事例分析を行う。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2024 4月始まり版(アイボリー)

累計115万部!「タテ型予定表」「方眼メモ」「プロジェクト管理表」「1行日記」など、使いやすさにこだわった理想の手帳。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

母の最終講義

あの介護の日々は、母から私への教育だった――。 『絶対音感』『星新一』など傑作ノンフィクションの書き手であり、新聞の人生案内も人気な著者の、半生にじみ溢れる名エッセイ集。珠玉の47本。 最相葉月デビュー30周年記念企画 ●本文より 「約三十年、介護とそれに伴う諸問題で心身共に限界だった時期もあるが、不思議なことに最近は、母が身をもって私を鍛えてくれていると思えるようになった。いざとなっても人工呼吸器や胃ろうはせず、自然に任せようと思っている。覚悟はあるのか、私。」(p26「母の最終講義が始まった」より) 「ああもう限界。酸素不足の水槽で口をパクパクさせる金魚のようになったら、一刻も早く東京に戻らねばならない。人に会い、原稿を書き、心を立て直す。その繰り返しである。交通費は、心身を健康に保つための必要経費と考えるようにした。」(p6「『余命』という名の時間」より) 「ひかえめだけど芯の強い自分と、出しゃばりだけど脆い自分は、一人の人間の中に共存している。仕事や家庭でさまざまな困難に向き合い、へこんだり笑ったりする時間を積み重ねるうちに鍛えられていく。」(p40「揺るがぬ岩より高野豆腐」)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

WORLD SEIKYO vol.4

【目次】スペシャルインタビュー 〝勝利〟はいつも〝苦難〟の先に 元プロサッカー選手 ロベルト・バッジョ国籍は “SEKAI” ●アメリカ・グアム/韓国・済州島 ●新入会の友の声人生の羅針盤 雪柳 光の王冠ストーリーズ  [東京都] 高遠 博子さん [三重県] 石田 絵里奈さん [大阪府] 松下 修二さん [北海道] 斉藤 真弓さんインタビュー 書体デザイナー 高田 裕美さん教えて! SDGs [イラスト] ルノアール兄弟*Winter Always Turns to Spring冬は必ず春となる(『日蓮大聖人御書全集 新版』)

発売済み

227円(税込・書誌情報提供:openBD)

おにがくる

節分の日、おにが園にやってくる! 「こわいよー! いきたくないよう!」あおくん、泣いてしまったけど、豆まきできるでしょうか?

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本思想史と現在

過去にいかなることがあって、いま我々は感じ、思い、考えるのか。碩学による「日本」をめぐる思想史探究を集成した珠玉の小文集。

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ツンドラの記憶

「これはおとぎ話ではなく、本当にあった出来事なんだ。俺たちの歴史なんだよ――」。世界の始まり。生き物たちの奇談。精霊や魂にまつわる面妖な物語。人間と動物に区別がなく、同じ言葉を話していた時代の記憶。時にユーモラスで、時に難解な〝魔法の言葉〟を、極北の大地に生きる狩猟民は世代を超えて語り継いできた。探検家ラスムッセンが未開の極地で採録した彼らの伝承を中心に、長年エスキモー文化圏の人々や自然を撮影してきた写真家が選び、和訳したアンソロジー。 【目次】序/ノウサギが世界に光を灯した話/シロクマたちの会話を聞いた女/カアツィルニ/魔法の言葉/海獣の母、海の精霊ヌリアユク/言葉を話すウミガラス/ふたつの漫ろ話/孤児と大気の精霊/クヌークサユッカ/ナーツク/創世紀――ワタリガラスの話/俺たちは怖れているのだ/トナカイの魂の怒りに触れ大地に飲み込まれた女/イヴァルアージュクの歌/アヤグマヒャヒャ

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

10人の博士の昼休み

ちょっとヘンテコ、ちょっとカワイイ。子どもと大人の垣根を越えた、不思議な魅力がぎゅっと詰まった駄菓子屋さんのような一冊。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)