「共生」「多様性」「尊重」、そんなふわふわした言葉が隠してしまうこと―「ふつう/障害」について、なかなか聞けなかったこと、本当はよくわからないことを全盲の社会学者と真正面から考える。 帯・推薦文=國分功一郎
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 11件
「共生」「多様性」「尊重」、そんなふわふわした言葉が隠してしまうこと―「ふつう/障害」について、なかなか聞けなかったこと、本当はよくわからないことを全盲の社会学者と真正面から考える。 帯・推薦文=國分功一郎
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

偉才のアートディレクターであり絵本作家の堀内誠一との思い出を長女が綴る初エッセイ。一家4人で暮らしたパリ郊外。安野光雅、澁澤龍彦、石井桃子、瀬田貞二らとの交流秘話も。手紙や絵、ポスターや家族写真など多数収録。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

◇特集:甲斐駒雄 ◇巻頭:相澤拓 ◆表紙1画:甲斐駒雄/表紙4画:はざま隆治 ◆漫画執筆者(掲載順) 松沢秀和 小河原智子 ヒサクニヒコ マッド・アマノ 西田淑子 河原アカネ 岸田尚 きなみせいじ はざま隆治 橋本勝 タナカミノル 二階堂正宏 クミタ・リュウ タムラ良 高木ひとし 矢野徳 ◆評論執筆者 (掲載順) 多田ヒロシ 漫画集団小史 木村忠夫 回顧録 漫画家に魅せられて・・・2回目 チュウちゃんの言ってもよいでしょうか 小山昌宏 ヒトコマまんが集書評第16回『TAKUPEDIA』古川タク 小野耕世 「ゴジラ対アメリカ合衆国」 森重良太 二階堂正宏は眠らない 平早勉 アングラ的小劇場への誘い第15回 長谷川久子 マンガの周辺7「グルメと漫画」(中編) 編集部 追悼・森本清彦さん ◆短詩執筆者(掲載順) 平林吉明 市原虎児 木村万峰伝 野谷真治
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブレア政権下で英国政府が実施した地方自治体外部検査体制。変遷を詳細に記述した調査研究報告書2冊を日本語翻訳して1冊に。
発売済み
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


第50号となる今回は、島崎藤村研究 50周年記念号として発行。 論文、島崎藤村学会に関するエッセイの他、創刊号から第49号までの「総目次」、島崎藤村学会全国大会会場一覧を掲載。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


心に届くコミュニケーションが心地よい人間関係を作る。コミュニケーションのモヤモヤを解消するアナウンサーの技を詰め込んだ1冊!
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

イタリア美術叢書の各巻の各章を執筆した導き手たち、いわばイタリア美術史のウェルギリウスたちが、各時代を代表する作品群の造形を分析し、意味内容を解読する悦びを読者諸氏に伝えるべく奉仕してきた。それはいわばダンテの「煉獄篇」のような、美的にして知的な悦びという救済に向けての螺旋状の上昇運動であった。しかしながら、美術であれ文学を初めとする文化全般であれ、さらにはそれを生みだした社会や時代であれ、いささか難解で咀嚼しがたい基盤、深層構造のうえに成りたっているのもまた歴然たる事実である。そこでこの「迷宮」では、シリーズを通して語られる「美的叡智」をさらに掘り下げるべく、いささか難解な論理や複雑な事実が錯綜する暗い森のなかへと誘い、時には美術とは縁遠いようにさえ見える知の迷宮の錯綜した「綾織文様」をなす空間へと迷いこんでいただくことが目論まれている。そのなかでは、伝統的な美術史の学問的な枠組みから逸脱することもあろう。しかしながら、この知の迷宮での覚醒/浄化を経たあとに、イタリア美術史のより深いレヴェル、そしてより広範な文脈での理解という、美術とその歴史を愛するものたちにとっての救済への道筋が示されることが約束されているのである。ただし、読者諸氏が、ダンテに対するウェルギリウスの忠告、「ここではあらゆる疑いを捨てねばならぬ。あらゆる怯懦はここでは殺されねばならぬ」(原基晶訳)に忠実にしたがって、各章の導き手たちが案内する螺旋状の険しい小径を最後までたどりえたならば、という条件つきではあるが。ダンテの語るかのあまりに有名な地獄門の銘文、「あらゆる希望を捨てよ ここをくぐるおまえたちは」(原基晶訳)に倣い、読者諸氏には、ぜひすべての「思念」、思いこみ、そして先入観を捨て、知と美術と歴史のくりひろげる世界へと果敢に分け入っていただきたい。
発売済み
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都社会文化センターはドイツの“社会文化(Soziokultur)” の趣旨と運動をふまえた取り組みです。23 年10 ヶ月におよぶ京都での社会文化活動を概観し、その思想と論理から日本での市民活動・地域活動の…
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書のテーマは、中国とインドの水資源をめぐる紛争である。代表的な事例として、両国をまたいで流れる国際河川のブラマプトラ川を扱っている。 本書は博士論文(2017 年東京大学学位認定)を基にしている。できるだけ専門的な用語を使わずに、学術書としてだけでなく、一般書としても読めるように、噛み砕いて記述されている。
発売済み
2,950円(税込・書誌情報提供:openBD)