2024年1月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2024年1月22日

死ぬのは、こわい? 増補新版

中学生の夢二は死の案内人=ホスピスの先生と一緒に病室をひとつずつ回る。一人ぼっちの人、家族といっしょにいる人。いろんな生、いろんな死。成人した夢二を追った後日譚を付す。あとがきにかえて=谷川俊太郎(詩)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

実録・白鳥事件

冤罪被害者を救う『再審』への道を切り開いた「白鳥警部射殺事件」から70年。事件の軌跡を描いた渾身のノンフィクション!

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代出版史探索Ⅶ

『女優ナナ』をめぐる翻訳状況、社会運動と文学の接点、そしてアナキストでありフェミニストであるエマ・ゴールドマンの受容史。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

教室ツーウェイNEXT 21号

主体的な「子供の学び」を実現するため、実際に「各教科を子供たちがどう学ぶのか」を研究した結果、実践例等から、その方法を探る。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

六〇代は、きものに誘われて

艶やかさと落ち着きと──「今が、きもの適齢期」 毎日袖を通して20年。 琉球絣、久米島紬、ミンサー帯、藍型……沖縄の織や布に惹かれて、ついには移住。 ──新しい人生がいま始まる。 --------- 40代の半ばから袖を通して20年。毎日きもので教壇に立っていた。 空気の層を纏うように着るのは心地いい。 洋服は体型の維持や年相応のおしゃれに悩むけど、きものなら歳を重ねるほど自分にフィットし、落ち着きをもたせてくれる。  * * * 琉球絣、結城紬、能登上布、大島紬などの自然素材を求め、ミンサー帯や藍型、うしんちー行き着いた。 ──きものに惹かれて、縁を重ねる、60代からの新しい人生。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

生きのびるための犯罪 増補新版 

「回復」とは、薬やお酒への依存が止まることではなく、地域の中で、孤立せずに安心して暮らしていけること。哲学、障害学、社会学ほか各方面に大きな影響を与え続ける彼女たちの実践。長く入手困難だった1冊に貴重で最新の増補を付す。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

悪夢たちの楽園

ミステリ評論家・横井司氏絶賛!「論創ミステリ大賞」堂々の受賞作!吉沢が宮古島に左遷された翌日、同僚が水死体で発見された――。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

東亜考古学論攷

海底遺跡から判明した東シナ海交易の実態やシルクロードを介した西域との交流など、日本・東アジア考古学会を牽引してきた著者の論集

発売済み

12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)