2024年2月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2024年2月6日

準結晶の科学

準周期性を持つ不思議な物質は、どんな振舞いをするのか。合金やセラミックス・高分子など多様な系で生じる準結晶を、最新の成果も含め基礎から解説。

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年版 電験1種模範解答集

[2024年度受験対策用の過去問題集] 2023年度一次試験(二次試験は未収録)から2019年度まで、最近5年間の全問題と模範的な解答を収録しています。 また問題を解くポイントは、指導という形で追加説明しています。 [出題傾向の把握に必須] 最新年度から順に収録してあるので、出題傾向・出題範囲・出題レベルの推移がわかり、学習範囲が絞れ効果的に学習を進めることができます。 試験前の学習のまとめに最適です。

発売済み

6,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

逸脱のフランス文学史

『聖アレクシス伝』『狐物語』からパトリック・モディアノ、アニー・エルノーまで。 新たな角度から提示される、わくわくするフランス文学講義! レーモン・クノーやジョルジュ・ペレックらによる前衛的な実験文学集団「ウリポ」。 言語に秘められた潜在的可能性を追求した彼らの営為を研究してきた著者が、 「ウリポ」の視点からフランス文学史を新たに捉え直す。古典から現代作品まで25の名作でたどるフランス文学案内。 「私がウリポの作家たちを身近に感じるのは、彼らが深刻さを拒んでいるからです。この深刻さというやつは、フランス文学の風土のいたるところで感じられるもので、ちょっとは自分を皮肉る必要がありそうなときでも消えはしません」(イタロ・カルヴィーノ) 【紹介される作品】 フランソワ・ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエルの物語』 ジャン=ジャック・ルソー『告白』 ドニ・ディドロ『運命論者ジャックとその主人』 スタンダール『パルムの僧院』 オノレ・ド・バルザック『従兄ポンス』 シャルル・ボードレール『悪の華』 ギュスターヴ・フロベール『感情教育』 ギュスローヴ・フロベール『ブヴァールとペキュシェ』 ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』 レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』 アンドレ・ジッド『贋金つかい』 マルセル・プルースト『失われた時を求めて』 アニー・エルノー『戸外の日記』 ほか

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

コンパクト版 ドリルと演習シリーズ 電磁気学

本書は「ドリルと演習シリーズ 電磁気学」と同じ内容で、二穴・ミシン目のない、A4判のコンパクト版です。 電磁気学を初めて学ぶ人のための電磁気学演習書としての「電磁気学ドリル」で、第1章に電磁気学の基礎数学の章をもうけ、ベクトルの基礎、ベクトルの演算、ベクトルの微分・積分などを整理しました。第2章〜第4章は電磁気学における電場の問題、第5章〜第7章は磁場の問題、第8章は電磁気学の最終ゴールである電磁波の問題を扱いました。「例題」には丁寧な解法と解説を詳述しています。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)