2024年2月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2024年2月9日

華やぎと哀しみと

表題作「華やぎと哀しみと」ほか、「マイ レスト タイム」「オレの歳月─親愛なる人間たちへ」の3作品を収録した作品集。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

やってみた! いのちを守る64の防災活動

小学1年生の時に大阪府北部地震を体験した関西大学初等部6年生の児童たちは、災害学習を通じて防災意識を高めてきました。市民救護団体や防災士の方々と協力して防災イベントも行いながら「災害被害≒0」を目指すためにはどうすればよいかを考え続け、たどり着いたのが、「一人でも多くの人に、今より高い防災意識を持っていただくこと」を目的に、自分たちが実際にやってみたリアルな防災活動の記録を本にして多くの人に知ってもらうことでした。 何かを実際にやってみる。それが「このままではいけない」と考え始めるきっかけになります。 テーマは、防災グッズの準備から、防災食・非常食をつくっての実食レポート、避難場所・避難所や地域の防災状況の確認に及びます。さらに、災害時要配慮者に寄り添うことも忘れません。 そんな彼ら・彼女らに協力の手を挙げてくれたのが、関西大学社会安全学部の先生たち。小学生の視点で検証した防災活動に専門家によるポイントアドバイスが加わり、学校での防災教育はもちろん、各家庭で「わが家の防災準備」にも役立つ一冊となっています。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

時給7000円のデリヘル嬢は80万円の借金が返せない。

私にお金を払った客はこう言う。「こんなこと早く辞めた方がいい」って。 産婦人科の医者にはこう言われた。「あんた、バカ?」と。 ただ、キレイになりたかっただけなのにーー高額エステにはまった24歳のつばきとフーゾクの世界! 「フーゾクしかない」と思いこんだ”あの時のつばき”に伝えたいことを漫画とエッセイで描きだす。 ありそうでなかった、女性の性売買当事者による漫画+エッセイ集!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

夢みるビッキー 三浦ガク・綾子の写真絵本

岩手県八幡平の森に生息しているモリアオガエルは国の天然記念物に指定されています。ネイチャー・カメラマンの三浦ガク氏がモリアオガエルと八幡平の森を15年にわたり撮り続け、その写真を組み合わせて妻の綾子氏がストーリーを作りました。 モリアオガエルの妖精・ビッキーは八幡平の自然を守るために仲間たちと日々パトロールしています。その自然の中で、モリアオガエルがどのように生まれ、成長し、生活しているのかを教えてくれると同時に、ビッキーたち妖精が抱く永遠の夢もみえてきます。 第4回「日本写真絵本大賞」(主催:大空出版)で金賞を受賞した、大空出版の写真絵本シリーズ第6弾です。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

LAND

今作『LAND』は、2023年の夏の1ヶ月間、 富澤の故郷である台湾を写した新作写真で構成されます。 コロナ禍により3年半以上も帰ることがかなわなかった 台湾の街への富澤の“まなざし”と“あしどり”は、 帰郷のよろこび/撮影のよろこびにあふれ、 写真の端々にそのよろこびがキラキラとひかっています。 2020年から続いた『字』『平行写真』『遊回』の三部作は、 写真の表現方法の極地を探り突き進んだ写真群でしたが、 今作では、大好きな土地をたのしく撮る、 “シャッターを押すという行為の純粋さ”が写真集をみたします。 日々、SNSを通して、顔の見えない“誰か”のための、 なんらかの“欲”をかりたてるために撮られた写真を目にするなかで、 しらずしらずのうちに忘れていた「写真」を思いだし、 つい自分も、家に帰る途中の道ばたで「写真」を撮りたくなってしまう......。 そんな写真集です。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

解禁随筆集

発禁から解禁へ!?ひとりの女人として正直に物を言い、キャンセルされた反米文学者のその後。女たちと保守の共闘、最前線報告。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

あなただけの医学部合格への道標

医学部受験予備校メルリックス学院の代表が、国公私立問わず大学でも難関になりつつある医学部合格のための条件を指南する一冊。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)