
2024年2月20日発売の新刊一覧
該当件数: 9件
2024年2月20日


多様なメンバーがいる中で、スキルを補い合い、協働する喜びを味わえるTAP。本書は、そのポイントとなる概念を図解で説明する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

言葉の意味が変わってしまうのはなぜか。 単語の指すものの内実が変わったり、同じものを指していたとしても受け止め方が変わったりする。同じ一つの文の意味も決してずっと同じであり続けるわけではない。 このとき、私たちにはいったい何が起きているのだろうか。 そもそも、「意味」とは何なのか。 「自己」とは何か、「出来事」とは何かといった、哲学ではよく知られたさまざまな問題と交錯しながら考察する。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)



2020年4月に発売した同名のONTOMO MOOKの増補版。好評をもって迎えられた同ムックは、品切れとなった後も問い合わせが相次いだ。 内容は、2020年版に掲載された野平一郎氏のインタヴュー「装飾音の付け方と考え方」、村上隆氏による「《インヴェンション》のすべて(全15曲の解説&書き込み楽譜)」、赤松林太郎氏による「《シンフォニア》の美的探究(全15曲の解説&書き込み楽譜)」を、基本的に踏襲する。増補部分として、「ムジカノーヴァ」誌の2020年10月号~2023年5月号で連載された「バッハ《インヴェンション》が楽しくなるレッスン」(福田ひかり 著)を追加する。 指導の現場を熟知している著者による《インヴェンション》と《シンフォニア》の解説楽譜は貴重で、指導者・学習者必携の1冊となるだろう。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


野口芳宏氏の『教育技術』での連載を採録しながらテーマごとにその道の識者との対論を提示。教育者として必要な心構えを訴える1冊。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「子どもがまんなか」&「家族まるごと」 支えて育てる社会のかたち ソーシャルワーカー、教育・保育・社会的養護関係者、地域で子どもと家族を支える方々……「日本の子どもたちのために何ができるのか」に取り組む全てのひとへ。ヒントと勇気がもらえる! フランスの子育て支援漫画。精神疾患のある母と暮らす小学生のターラと、親子を支える在宅教育支援デデュケーター、パボの日常。 フランスのソーシャルワーカー専門誌ASHで連載中の人気漫画『ターラの夢見た家族生活(LA VIE REVÉE DE TARA KABÉ)』第1〜第3巻を収録。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)