2024年2月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

2024年2月23日

2024年版 機械の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2023年度〜2009年)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 機械の問題を13つのテーマ、13章(直流機、誘導機、同期機、変圧器、保護機器、パワーエレクトロニクス、照明、電熱、電気化学、電動力応用、自動制御、情報、電気鉄道)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち

詩集とはある世界観の具現であった ロシア文学におとずれた興隆期「銀の時代」(1890~1920年代)。 ロシアの古書店で著者がたまたま見つけた詩集を手がかりにして、100年前の忘れられた15人の女性詩人たちのことばを一つずつ拾い上げる。 「web侃づめ」の好評連載が書き下ろしを加えて書籍化! 『女の子たちと公的機関』が増刷を重ねる著者による珠玉のエッセイ集。 「鮮烈である。もう埋もれさせはしない。忘れ去られ、あるいは神秘化された女性詩人たちの生き様と詩作を掬い出すかのようなこの本は、そんな祈りにも思える。」 ━━━━━水上文さん 【登場する詩人】 ◆アンナ・アフマートワ 「アクメイズム」の流派に属し、詩「キーウ」など二つの世界大戦時それぞれに戦争詩を残した。 ◆リジヤ・ジノヴィエワ=アンニバル ロシア文学初のレズビアン小説『三十三の歪んだ肖像』を書いた。 ◆ジナイーダ・ギッピウス 「現代的なこととは一時的なことなのだから」と、一冊の書物としての詩集というかたちに違和感があった。 ◆チェルビナ・デ・ガブリアック 「架空の詩人」としてデビュー。土地改良技術者と結婚後に神智学に没頭、最終的には宗教的な精神の求道を行う。 ◆ソフィア・パルノーク 「銀の時代」にあって自身がレズビアンだと公表した唯一の詩人。「攻撃的なレズビアン」として非難され、孤独な詩を書いた。〈心臓が停止の合図を出すのが聞こえる〉と自分で書いたとおり、心臓が破裂して亡くなる。 【目次】 まえがき 1 遠い異国を見つめて アデリーナ・アダーリス 2 もっとも忘れられた詩人 マリア・モラフスカヤ 3 戦争と詩を書くこと アンナ・アフマートワ 4 詩は私の祈りである ジナイーダ・ギッピウス 5 二つの魂を生きて チェルビナ・デ・ガブリアック 6 私の身体は私のもの マリア・シカプスカヤ 7 誰も見ぬ涙を詩にして リュボーフィ・コプィローワ 8 風そよぐ音にも世界は宿り エレーナ・グロー 9 「女の言語」を創出せよ ナデージュダ・ブロムレイ 10 昼の太陽と幸福と、そして夜の闇と テフィ 11 すべての詩は啓示となる アデライーダ・ゲルツィク 12 わが歌は私が死んでも朝焼けに響く ガリーナ・ガーリナ 13 テクストの彼岸にいる私 リジヤ・ジノヴィエワ=アンニバル 14 ロシアのサッフォーと呼ばれて ソフィア・パルノーク 15 私は最期のときも詩人である マリーナ・ツヴェターエワ 「銀の時代」主要人物 参考文献 あとがき

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年版 理論の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2023年度〜2009年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 理論の問題を8つのテーマ、8章(静電気、磁気、直流回路、交流回路、過渡現象、電気計測、半導体・電子回路、電子理論・その他)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本国史学第20号

講演 1 日印関係史から見た大東亜会議の意義/岡本幸治 2 現在に続く国策としての大東亞会議――植民地解放と防共のはざまで/久野潤 令和5年度日本国史学会学術大会(第1回) 要約ならびに論文 戦国時代のキリシタン大名と宣教師の勢力で日本の植民地化は現実的だったのか/ポール・ド・ラクビビエ 幕末期の海防思想の系譜の分析――外国船の脅威が迫るなか鎖国下の日本人は如何に目覚め対応したか?――/矢野義昭 共同研究『日本憲法案要綱』の作成について/岡島実 日本書紀の紀年問題に関する考察~4世紀における考古学的および文献史学的考証/高見友幸 北海道日曹天塩炭鉱新史料から見える朝鮮人戦時労働者の実態/長谷亮介 本邦における天然痘流行史~国際比較と各時代の特徴~/中井敏晴 新冷戦時代の日韓関係/熊谷正秀 書評 ベン=アミー・シロニー『ユダヤ人と日本人の不思議な関係』/田中英道 安倍晋三『安倍晋三回顧録』/早瀬善彦

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

物語主義

何らかの本質が先立ち、それを語るために物語が作られるのではない。物語がそれにふさわしい本質を要請するという〈物語主義〉を標榜し、いかなる原理主義も排して、芥川龍之介・太宰治・森敦・村上春樹・小川洋子らを論じる。

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年版 電力の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2023年度〜2009年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 電力の問題を7つのテーマ、7章(水力発電、汽力発電、原子力発電、発電一般・その他、変電、送電、配電)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

西蔵系出雲族の伝説

出雲族の血を継ぐ登山家はチベットとの運命の縁起の伝説に辿り着く。 出雲神話マニアもチベットフリークも知らなかった新事実がいま明かされる。 チベットと出雲での長年のフィールドワークは、それぞれ別々の記録のはずであっ たが、不思議に繋がりはじめ、意外な展開を見せた。チベット探検の中でチベット 民族に何となく明治の出雲人の面影を感じた私は、故郷を離れた自分が出雲族とし ての伝承をゆっくりと絶やしつつある最後の世代かもしれないと気付くことになっ た。そして出雲族の口伝や祖父の遺品を調べるうち、明治期と現在の出雲とチベッ トが縦と横の糸を紡ぐかのように広がりを持って繋がっていく。そしてついに前代 未聞の運命の結末に辿り着く。

発売済み

1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

社長になりたかった僕が小さな造園会社の社長になるまで

諦めなければ夢はきっと叶う 勉強嫌いで駆けっこが得意、物造りが大好きだった少年が、失敗と挫折を繰り返しながら、いつしか「社長」になることを目指して飛び込んだのが造園の世界。 二度の既存会社の継承を経て、「ランチェスター法則・弱者の戦略」を身をもって実践、6年で福岡市造園工事Aランク達成へ──。  * * この本には、これまで造園業界に約四十年間携わってきた私が、どのような時代にどのようなご縁があり今に至ったのか、さらにはどのような経験や勉強をして経営を営んできたのか、失敗談もたくさん書いていますので、何か一つでも参考になるようでしたら嬉しく思います。(「まえがき」より)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ラッセンとは何だったのか?[増補改訂版]

容姿端麗なサーファー画家、海を守るエコロジスト、地元ハワイを愛するマリンアーティスト…… 鮮やかな水面に乱反射する「語り」の光跡から浮かび上がる実像とは── 世界初のラッセン論、新規テキストを加えて待望の復刊! イルカ、クジラ、うねる波、劇的なサンセット、夜空に煌めく星雲……ハワイの自然を題材にした「マリンアート」で一世を風靡したアーティスト、クリスチャン・ラッセン。バブル期の日本上陸以後、ゴッホやピカソと並ぶほどの大衆的な人気を獲得してきたが、その過熱ぶりとは裏腹に、美術界では長らく有効な分析の機会を与えられずに黙殺されてきた。 そんなラッセンを日本の「美術」をめぐる分断の象徴として捉え、日本における受容史と、その絵画表現の本質に迫った本書は、史上初のクリスチャン・ラッセン論として、刊行当時に大きな話題を集めた。 それから10年、日本社会も美術業界も大きく変容するなかで、ラッセンというアーティストは日本のアートやカルチャーの歴史上でどのように位置づけられるのか──美術批評をはじめ、社会学、都市論、精神分析など多彩なフィールドの論者に新規3名の執筆者を迎え、より多角的にラッセンの表現とその現象としてのおもしろさを照らし出す。 原田裕規=編著 【執筆者】*は増補改訂版での新規執筆者 石岡良治、上田和彦、大野左紀子、大山エンリコイサム、加島卓、河原啓子、北澤憲昭、木村絵理子*、暮沢剛巳、斎藤環、椹木野衣*、千葉雅也、土屋誠一、中ザワヒデキ、速水健朗*、星野太

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

2024年版 法規の15年間

[テーマ別でがっつり学べる] 過去15年間(2023年度〜2009年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 法規の問題を3つのテーマ、3章(電気事業法関連、電気設備技術基準、施設管理)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録してあります。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1 問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。

発売済み

2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

デイヴィッド・リンチ 妄想と混沌の美を求めて

何かをつくり、かたちにする。それで終わりだ。 ――デイヴィッド・リンチ カルトの帝王にしてポップ・カルチャーのアイコン、映画界のアウトサイダーにして巨匠、デイヴィッド・リンチ。 『イレイザーヘッド』から『ツイン・ピークス The Return』まで、汲み尽くせぬアイデアに始まる妥協なき創造行為の軌跡を辿る。 アメリカ映画史上「最も過激で、強烈で、奇妙で、滑稽で、恐ろしく、深遠で、忘れがたい作品」を生み出したデイヴィッド・リンチ。 1960年代の実験的な短編作品や『イレイザーヘッド』、『エレファント・マン』、『ブルーベルベット』、『マルホランド・ドライブ』などの長編映画、そしてTVシリーズ『ツイン・ピークス』『ツイン・ピークス The Return』。 長年にわたり、リンチの作品は見る者を魅了し、挑発してきた。 本書は「リンチアン(Lynchian)」を理解するための探究書である。「リンチアン」とは「リンチの映画ならではのスタイル、感覚、雰囲気、物語の語り口、登場人物のタイプ、ジャンルのアレンジ、話しかた、風景、街、ユーモアとホラーの融合、現実というヴェールの向こう側への旅、心の奥底にある欲望の考察、リンチが故郷と呼ぶ国の奥深くへの探検」を意味する言葉だ。 中産階級の愛情深い両親のもとで幼少期を過ごし、ユーモア雑誌やボーイスカウトに夢中になったデイヴィッド・リンチは、やがて芸術家の道を志し、フィラデルフィアのペンシルヴェニア美術アカデミーへ入学する。のちに「腐敗し、衰退していて、奇妙に邪悪で、暴力的で、恐怖に満ちていた」と述懐するこの街で、リンチは自分のめざすべき道は「動く絵画」であると気づく――。 本書では、リンチの長編映画10本とTVシリーズ2本について詳しく解説するとともに、彼の生い立ちや多様で豊富な芸術や表現がどのように作品に影響を与えたのか、貴重な場面写真やオフショットとともに、「リンチアン」の謎に迫る。 自らの理想と想像力に従って作品を作り続け、映画のストーリーテリングの限界を押し広げてきた唯一無二の映画監督の本格評伝。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

シティ・ポップ文化論

シティ・ポップから考える都市・音楽・イメージ シティ・ポップを準備した70 年代の都市文化から80 年代の流行、そして2020 年代の世界的なリバイバルまで 現在進行系のカルチャーの輪郭を捉える9 つの講義を収録! 70~80年代の日本で流行し、近年、国内外のミュージシャンやリスナーから再発見されリバイバルしている「シティ・ポップ」。雑誌、書籍、テレビやラジオなど、さまざまなメディアで特集されるなど、シティ・ポップは今まさに再定義・再言説化されつつあるが、本書ではそうした議論を踏まえ、さまざまな領域を専門とする執筆者が、シティ・ポップを取り巻く流動的な状況と歴史を、多角的に分析する。 インターネットを中心に起きた現在のリバイバル、80年代当時の文化的状況、シティ・ポップを準備した都市文化の隆盛、世代を超えた評価の背景、アジアやアメリカなど諸外国での受容と展開など……シティ・ポップを起点に、都市、音楽、イメージ、そしてそれらの関係性について考えていく。 2022年に東京都立大学で開催され大きな話題となった連続講義が待望の書籍化。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

みんなの地図帳~見やすい・使いやすい~ 初訂版

弱視をはじめとする視覚に障害のある児童・生徒をおもな対象に、さまざまな学習上の困難を抱える児童・生徒にも見やすく、使いやすい地図帳です。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)