2024年4月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 44件

2024年4月30日

絶望からの新聞論

なぜ朝日新聞を辞めたのか。忖度が横行し、部数は激減し、内部から崩れる新聞メディア。絶望から新聞という存在を問い直す。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

人類は退化していないか?

ローマクラブが関わったシンポジウム〈人類は退化していないか?〉を元に「自然、神、文化、食、水、エネルギー、戦争・核…」をテーマに、シンポジウム〈人のためのモビリティへの転換〉を元に「人間のためのモビリティ」について深掘りを試みる。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

NHKは誰のものか

なぜNHKは政治に弱いのか。番組改変事件からジャニーズ性加害まで、劣化するNHKの内実を記し、公共放送への再生を模索する。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東大式 数値化の強化書

●「今週の商品の売上があまり良くないから、もっと頑張って来週はたくさん売上を伸ばせるようにする」 ●「今週の商品の売上が500個で月目標のペースの50%分しか達成できていないので、来週は売上前週比30%増加を目標とする」 この2つは同じ内容を示しています。 しかし、おそらく多くの人が、後者の方がより良く仕事を進められそうだと考えるでしょう。 物事を数値で表す「数値化」は、物事の解像度を高めてくれます。計画を具体的に、測定可能なものにすることで、他者と共有しやすくなります。 世の中は想像以上に数字に溢れています。 本書は、ビジネスでも日常生活でも役に立つ「数値化力」を鍛えるために、さまざまなシチュエーションを考えながら、段階的に身につけていく内容となっています。 そもそも数値化とはどのようなものなのか、どうやって行うのかという数値化の「いろは」から、「数値化を駆使すればこのような問題まで解決できる」というような発展形まで、幅広い問題や具体例を用意しました。 この本を読んで、ぜひ「数値化」の魅力を存分に感じてください!

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

古代に真実を求めて

特集は「倭国から日本国へ」。中国史書と『日本書紀』『続日本紀』などとの齟齬や、九州年号、難波宮、飛鳥宮出土木簡、『記紀』の隼人などを手がかりに、古代史の画期である九州王朝(倭国)から大和朝廷(日本国)への王朝交代の真実に迫る諸論考を収録。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

デジタル・デモクラシー

最新技術による監視と搾取のシステムに、世界でわきおこる抗議の声。テクノロジーに公正と倫理を求めるデジタル時代の民主主義。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

妄惑

SNS総フォロワー数100万人突破!話題の「あざとっかー」の1st写真集。TikTokフォロワー数75万、YouTubeフォロワー数21万人…「妄想シチュエーション」が話題となり、SNSで若年層の男子に大人気のインフルエンサー・白瀬あかり。 これまで、ほとんどグラビアをやってこなかった彼女が、今回、大胆な露出で初挑戦! 大御所カメラマンの魚住誠一が、江ノ島で彼女の魅力を余すことなく収めています!

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

未来の扉を開く 魔法の言葉辞典 【初版限定特装版】

つぶやけば道が拓く― 光のエヴァンジェリスト・Krehaが贈る、現代の魔導書。 あなたが発する“言葉”が魔法に変わる。 ★★★ この書は、あなたの「輝き」に繋がり、今そして未来への光を受け取るために記された「道拓きの魔導書」です。 使い方は簡単。「魔法の書よ、メッセージを伝えておくれ」と、優しく3 回ノックをしてから本を開いてください。するとあなたの想いが真実の道と繋がり、未来の扉を開くページへと導かれることでしょう。 何度も開いて読むうちに、メッセージの意味がわからなくなってしまう場合があります。そんな時は、心を落ち着かせて一度休憩を。また時間を改めてこの書に尋ねてみてください。 悩みや迷った時のヒントとなるビブリオマンシー(書物占い)としてもお勧めの一冊。初版限定の特装版です。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済安保が社会を壊す

社会全体に侵出する「経済安保」。その名のもと奪われる市民的自由や平和的生存権。そのインパクトを可視化する。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

福祉社会学の思考

介護保険と福祉NPO――ふたつとも窒息しかけている今こそ原点にたちもどって発想の転換が必要だ

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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

a+a 美学研究 第15号

『a+a美学研究』は、美学の知をより多くの方々と共有できることを目指しています。新しい研究を紹介する学術雑誌としての機能を保ちながら、美学への理解を深めたい学生にとっても、芸術に興味のある読者にとっても、知の道標となるような特集をこれから組んでいきます。この雑誌の編集にあたっては、コミュニケーションの様態への関心から、知の内容だけでなく知の形式についても反省をめぐらし、見出された知見がいかに社会のうちに浸透していくのか、重要と思われる事柄がいかに社会のうちに共有されるのか、美学の思考をそこまで駆り立ててみたいと思います。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひとりみの日本史

古典エッセイスト・大塚ひかり最新刊! 卑弥呼から源氏物語、幕末まで多様な独身の生き様を追う驚きの日本史!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉本隆明全集34

『吾輩は猫である』『夢十夜』などの漱石の12作品を論じた『夏目漱石を読む』(小林秀雄賞受賞作)、英国留学と満韓の旅を論じた『漱石の巨きな旅』、新聞雑誌の社会・政治時評を再構成した『吉本隆明のメディアを疑え』などを収める。 月報は清岡智比古氏(フランス語学者)、上村武男氏(文芸評論家、神職)が執筆。 単行本未収録47篇。第35回配本。

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7,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界史の中の戦後思想

自由民主主義と資本主義の体制が揺らぐなか、私たちはどのような思想に依拠できるのか。世界史的文脈から「戦後思想」を再考する。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

劇画の神様

憧れの劇画家を目指し、1970年に山形から上京した伊賀青年。『無用ノ介』『ゴルゴ13』のさいとう・プロダクションに入社し、アシスタントとして働き始めるが――。 劇画が熱かったあの時代を駆け抜け、いまなお現役の劇画家として活動する著者が描く、劇画黄金時代。さいとう・たかを、小池一夫ら、時代を彩った〝神様〟たちの意外な素顔、創作秘話など盛りだくさんで贈る全編描き下ろし劇画青春物語!

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)