2024年5月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2024年5月11日

増補 聖典クルアーンの思想

ジハードはテロを意味するのか? なぜキリスト教、ユダヤ教といがみ合うのか? 最も遠いと思われがちな隣人の思想を経典の内容から理解する。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

洲之内徹ベスト・エッセイ1

戦争体験を引きずり、癒されない飢餓を抱えながらも、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した洲之内徹。屈託のある名文を選んだアンソロジー

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

キリスト教美術シンボル事典

竜、柘榴、五芒星。キリスト教美術に描かれた図像の意味は? 西方東方両教会、あらゆる作品の読解きに役立つパーフェクトガイド。図版二百点収録。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 「読み」の整理学

読み方には2種類ある。既知を読むアルファ読みと未知を読むベータ読み。『思考の整理学』の著者が現代人のための「読み」方のコツを伝授する。

発売済み

700円(税込・書誌情報提供:openBD)

イルカも泳ぐわい。

面白乱暴ひねくれ繊細鋭さ優しさ言葉への愛。Aマッソ加納の魅力全部のせ初エッセイ集が文庫に! 書き下ろし「むらきゃみ」収録。解説 フワちゃん

発売済み

720円(税込・書誌情報提供:openBD)

新しい天体

「景気調査」で食って食って食いまくれ! 銀座を起点に東西南北、日本の果てまで……1970年代を疾走する怒涛の食レポ紀行。解説 福澤徹三

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代短歌パスポート3 おかえりはタックル号

大好評の書き下ろし新作短歌アンソロジー歌集、最新刊! 木下龍也   菅原百合絵 上坂あゆ美  山階基 服部真里子  山下翔 山川藍    川村有史 青松輝    橋爪志保 【収録作品】 服部真里子「すべての雪に新しい名を」 木下龍也「ひとりひとりぐらぐらしし」 橋爪志保「願いごと」 川村有史「植樹」 菅原百合絵「海を見る顔」 山川藍「ずっと家にいる 2023」 山下翔「ほんたうかなあ」 山階基「髪は煤ける」 上坂あゆ美「おしまいまで行く」 青松輝「別れの歌」

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

暗渠マニアック! 増補版

かつて存在した痕跡から、時間を飛び越え川のある風景が蘇る。街歩きが楽しくなる本。東京近郊を中心に、札幌から那覇、台北まで。解説 松原隆一郎

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

江戸服飾史談

漢学者・大槻如電が、江戸三百年の服飾の変化を、幾度もの改革、大火や風呂の流行といった背景とともに語る服飾史入門。図版多数。解説 大久保尚子

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

論文の書きかた

「論文」とは謎解きの物語である! 社会学を手がかりに、そもそも論文とはなにかから説き起こし、研究プロセスにおける作法を実践的に解説。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)