2024年5月17日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 14件

2024年5月17日

イエスは四度笑った

なぜ聖書にイエスの笑いがなく『ユダの福音書』でのみ四度笑っているのか。『寅さんとイエス』の著者が現代聖書学に照らし謎に迫る。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

謎の症状 

病院に行くほどではないけれど、ちょっと困る。 □歩くと体がかゆくなる □疲れるとジャンキーなものを食べたくなる □マニキュアを塗ると息が苦しくなる…etc. そんな64の症状を、人気鍼灸師が医学古典を元に解説&アドバイス。 本書を読むと、謎の症状の改善法がわかるだけでなく、東洋医学的な心身の問題の読み解き方を知り、養生の実践に活かすことができます。 私たち鍼灸師が「謎の症状」に遭遇する確率は非常に高く、おそらく医師よりもかなりの高頻度だと思われます。理由の一つが、問診にかける時間の長さです。東洋医学ではさまざまな訴えをこと細かに聞いて、それらを総合して治療方針を決めます。なぜなら、まったく関係がないように見える症状であっても、同じ根っこを持っていることが多々あるからです。(…)体にまつわる「なんじゃこりゃ⁉」に東洋医学がどんな答えを出していくか、楽しんでいただければ幸いです。――「はじめに」より

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

1日5分!TAB譜しか読めないギタリストが五線譜を初見弾きできるようになる本

ギタリストのための画期的な教材が登場! 「1日5分」という手軽な学習スタイルで、TAB譜しか読めない方でも五線譜を初見弾きできるようになります。楽譜の壁を打破! なんとなく独学でギターを続けて、ギターの技術はある程度自信があるのに、五線譜からは逃げてきた・・そんなギタリストは意外に多いはず。 五線譜が読めると、世界中の楽譜や他の楽器の楽譜も読めるし、しかも指板上の音名や度数、それぞれの音の関係まで分かるようになる! ・・いや、分かっちゃいるけど・・という方に、こっそりコンプレックスを切り抜けるチャンスです!後回しにしがちな内容だからこそ、忙しい社会人にも続けやすいと大好評の「1日5分」シリーズで!無理のない難易度設定と、 取り組みやすい小節数で、読譜初心者が安心して挑戦できる構成。見やすさにも定評があります。 動画付きで安心!「この音で合っている?」と自信のない部分を実際の演奏を見て確認ができます。 ゴールはCメジャー・キー&臨時記号まで!教則本難民を救う難易度設定で、最後までやりきった達成感を味わおう!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

たなごころ

詩を書くことで出会ったさまざまな人たち、詩とともに紡がれる豊かな時間。詩作を続けてきた著者による初めての詩集。

発売済み

909円(税込・書誌情報提供:openBD)

文豪たちが書いた 殺しの名作短編集

本書は、収録作すべてにおいて殺人が起こる、「殺し」のアンソロジーです。 作品の特色は、千差万別。 殺人者の残酷な心理を描いた作品、殺人による自責の念に迫る作品、ゾッとするような怪奇的な死を扱った作品、殺しの後味の悪さを描いた作品など、各作品には、作家たちの個性が随所に表れています。 社会通念上許されないからこそ、「殺し」は文豪たちにとって、格好の題材だったのかもしれません。人類最大のタブーを文豪たちはいかに描いたのか、ぜひご自身の目でお確かめください。

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)

大相撲土俵裏

2022年から開始したYouTubeチャンネル「貴闘力部屋~相撲再生計画~」が、みなさんのおかげで2024年4月時点でチャンネル登録者数35万人を突破いたしました。 相撲業界の土俵裏には八百長や裏金、裏社会との繋がりなど悪しき風習が山ほど残っています。これまで、私の子どもたちが角界入りしたことにより、事実を言うことができませんでした。 しかし、この本が相撲業界の未来の発展に一役買うことを願って、10年の沈黙を経て全てここに告発いたします。

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)

小千谷の風

凶作・飢饉の続く江戸中期、雪国越後小千谷。 人びとを救うために医者、花火師として懸命に 尽くし、生きた二人の女性の成長と友情の物語。 「蔓延する疫病から 一人でも多くの命を救いたい」 「花火の一瞬の光で 一人でも多くの人を励ましたい」

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひとりぼっちのいない町をつくる

被差別部落において発展したまちづくりの実践を、子どもの貧困等に対応するための、より広域の包摂支援として展開するためには? 大阪・高槻富田を拠点に、社会運動性をコミュニティ・オーガナイジングに取り入れ、多セクター共創で「ひとりぼっちのいない町」づくりを行う一般社団法人WAKWAKの実践を、アクションリサーチを通して論じる。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

人新世と芸術

環境の大変化が起きた人新世。優れた観察者で記録者だった画家たちはその変化をどう描いたか。新たな西洋美術の見取り図を提案する。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

セクシュアリティの性売買

搾取と暴力にまみれた性売買の実態を明らかにし、父権的権力の問題として理論的に抉り出したラディカル・フェミニズムの名著。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

編曲の美学

人前で歌うのは嫌い。でも音楽を仕事にしたかった。 レコーディングのときめき。裏方の技術。 1000曲以上のアレンジを手がけ、サウンド志向の時代をけん引した、 日本を代表する女性編曲家がはじめて綴った職業=アレンジャーへの思い。 80年代のアイドル全盛期から現在まで。 1曲が完成するまでに関わるプロの裏方たちの仕事と矜持。 ディレクター、マニュピレーター、写譜屋、エンジニア、スタジオミュージシャンとの出会い。 歌手と編曲家との相性抜群の名曲を生み出した渡辺満里奈との30年越しの「初」対談、 ボカロ曲「人マニア」も話題の、新世代の音楽プロデューサー原口沙輔との世代を越えた同業者同士の濃密な対談も収録! 巻末には音楽家、豪華ライター陣による推薦曲レヴューも収録! 特別寄稿:売野雅勇、金澤寿和、加茂啓太郎、川原伸司、栗本斉、ケンカイヨシ、藤井陽一、星健一、馬飼野元宏、松井五郎、山口美央子 巻末付録として「山川恵津子 作曲・編曲リスト」(全24ページ)掲載! まえがき 外からは見えない編曲家という職業 イントロ この仕事こそがクリエイティブを極める最高峰 1章 80年代アイドル黄金時代――編曲家としての日々 アレンジャーの苦労は絶えない 職業作家としての心構え アイドル黄金時代の楽曲構造 作曲脳と編曲脳――DAW以前は別々の脳の使い方だったのだ 作曲と編曲の境目がなくなった――DAW以降 アレンジャーは決断力! 一日でスコアを書ききるという生活 アレンジの良し悪しはあるのか 女子の楽曲が好き――私のこだわり 2章 人前で歌いたくない!――私はこうして職業作家になった ピアノから合唱へ ヤマハ音楽振興会・九州支部時代 鳴海寛くんとの出会いと初レコーディングと プロフェッショナルな世界の心地良さ 編曲までやらないと表現できない自分 大村雅朗さんとの出会い 「東北新幹線」――さらに複雑なハーモニーを求めて 3章 レコーディングスタジオの職人たち スタジオにいてもいいんだ コーラスの職人たち――木戸・比山・山川で3000曲 アイドル楽曲におけるコーラスの変遷 仮歌という仕事 大滝詠一さんとのレコーディング アレンジャーとしての山下達郎さん 筒美京平さんとの思い出 写譜屋さんも音楽家のひとり スタジオミュージシャン、マニピュレーター、エンジニアたち 4章 職業作家は環境を更新していかないといけない 黄金期は続かない 世紀末のフリーランスの過ごし方 すべての曲に自分の苦労のあとがわかる、97年作の又紀仁美『Be Myself』 21世紀に職業作家が思うこと――サブスクリプション以降 職業作家はみんなが仕事仲間――若手作家やボカロPとの交流 ゲーム「アークナイツ」の音楽で80年代の再現と再会 あとがき スペシャル対談 渡辺満里奈、原口沙輔 特別寄稿 私の好きな山川作品 売野雅勇、金澤寿和、加茂啓太郎、川原伸司、栗本斉、ケンカイヨシ、 藤井陽一、星健一、馬飼野元宏、松井五郎、山口美央子 巻末付録 山川恵津子 作曲・編曲リスト

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

山の辞典

本書では「これを楽しむならここ!」という、おすすめの山を10の章に渡って、写真と文章で紹介しています。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)