2024年5月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2024年5月22日

全経相続税法能力検定試験公式テキスト3級/2級【第3版】

 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する相続税法能力検定試験の3級および2級の試験対策用として作成したものとなります。  公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に民法の初歩的知識から基礎的知識までの学習内容のほか、相続税や贈与税の基本的な計算事項に関する学習内容を収載しております。  ≪本書の特長≫  1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、各Chapter(章)では3級・2級と区分せずに作成しております。また、各級の試験対策を行う利便性を図るため、各Section(節)では各級の出題区分を表示しております。  2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。  3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。  ◆旧版(第2版)からの改訂について◆  本書は第116回(2024年10月)以降の全経相続税法能力検定試験3級および2級の試験対策として令和6年度までの税制改正を盛り込んだ内容となっており、主な改訂箇所は下記の通りです。  【Chapter5/Chapter6】  ・民法の成人年齢の引き下げに伴う修正  【Chapter7】  ・生前贈与加算の改正に伴う修正  【Chapter8】  ・令和6年1月より導入された相続時精算課税贈与の改正に伴う修正

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

中間小説とは何だったのか

それは、戦後から高度経済成長期の日本社会そのものを映しだす―― 戦後の日本、人々は雑誌で小説を読み、小説とともに人生を味わい、数多くのベストセラーが生まれた。本書がテーマとする小説は、昭和二〇年代から四〇年代にかけて隆盛した、純文学と大衆小説の「中間」的な小説という意味で「中間小説」と呼ばれるものである。 はたして、かつて多くの読者を引きつけ、多様なジャンルを呑み込んだ中間小説とは何だったのか。中間小説の生まれる場となった雑誌とはどのようなものだったのか。その誕生から読者層が形成され、市場が確立、拡大するまでを追う。 第一部「昭和二〇年代の中間小説誌」、第二部「昭和三〇年代の中間小説誌」、第三部「昭和四〇年代の中間小説誌」の3部構成より成り、各部、各論の間に代表的な中間小説誌に関するコラムを付す。巻末の関連年表には、関連雑誌の創廃刊、文学賞の設定時期などをまとめ、変わりゆく中間小説誌の全体を理解できるものを作成。加えて、具体的な小説作品からも中間小説の輪郭に触れ、より深く味わってもらうため、編者らの選んだブックガイド八編を収録。 取り上げる雑誌は『日本小説』『小説と読物』『苦楽』『小説界』『小説朝日』『小説新潮』『別冊文藝春秋』『オール讀物』『別冊モダン日本』『小説セブン』『小説現代』『野性時代』等。登場する作家たちは、五木寛之・遠藤周作・大佛次郎・菊池寛・柴田錬三郎・丹羽文雄・舟橋聖一・松本清張・山田風太郎・吉行淳之介等。 ほとんど論じられることはなく、曖昧なままにやりすごされてきた「中間小説」にさまざまな角度から光を照射することで、それぞれの雑誌や出版、作家や作品、あるいは編集者、読者が相互に干渉し合い、それぞれの時代に段階を経て、大きなうねりの一部となっていく過程をたどる。 【戦後日本には、多くの小説読者が生まれた。活字への飢えや新たな時代の自由な空気から、文学青年や一部のエリートのためではない、大人も味わい楽しめる面白さが小説には求められた。しかしその面白さは、戦後すぐの混乱のさなか、雨後の筍のごとくあらわれたカストリ雑誌の類いとはちがう。瞬間風速的に消費されるキワドイ娯楽の面白さではない、ときに人生の指南書となり、伴走者となるような面白さであるべきだった。人々は雑誌で小説を読み、小説とともに人生を味わい、数多くのベストセラーが生まれた。昭和二〇年代から四〇年代にかけて隆盛したこれらの小説は、純文学と大衆小説の「中間」的な小説、という意味で「中間小説」と呼ばれた。】……「中間小説とは何だったのか 「はじめに」に代えて」より

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

全経消費税法能力検定試験公式テキスト3級/2級【第3版】

 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する消費税法能力検定試験の3級および2級の試験対策用として作成したものとなります。  公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に税金の目的・税金の分類・憲法との関係といった税金の基礎的知識から、消費税における基本的な計算事項に関する学習内容を収載しております。  ≪本書の特長≫  1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、各Chapter(章)では3級・2級と区分せずに作成しております。また、各級の試験対策を行う利便性を図るため、各Section(節)では各級の出題区分を表示しております。  2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。  3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。  ◆旧版(第2版)からの改訂について◆  本書は第116回(2024年10月)以降の全経消費税法能力検定試験3級および2級の試験対策として令和6年度までの税制改正および令和5年4月1日に行われた出題区分の変更を反映した内容となっており、主な改訂箇所は下記の通りです。  【Chapter7】  (Section4)  ・積上げ計算による課税標準額に対する消費税額の計算を追加  【Chapter8】  (Section3)  ・積上げ計算による控除対象仕入税額の計算を追加  (Section4/Section5/Section6/Section7)  ・控除対象仕入税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加  (Section8)  ・請求書の記載事項を適格請求書の記載事項に修正  【Chapter9】  ・控除対象仕入税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加  【Chapter11】  ・課税標準額に対する消費税額の計算について「割戻し計算」の説明文を追加

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼうけん図書館

展覧会「エルマーのぼうけん」展で、冒険をめぐる本を集めて「ぼうけん図書館」をつくったら、大人も子ども楽しめる大人気コーナーに。勇気と元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本や童話から100冊を集めたブックガ…

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アンソロジスト vol.7

田畑書店「ポケットアンソロジー」シリーズと連動する季刊ベース誌の第7弾! 今号の特集は山川方夫。およそ60年前に34歳で交通事故により急逝。今も根強い読者がいる伝説の作家の新しさを解明する。また、〈文豪とアルケミスト〉とポケットアンソロジーのコラボにちなみ、徳田秋声研究の第一人者、大木志門氏に学会発表の一端をご寄稿いただいた。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)