2024年6月10日発売の新刊一覧
該当件数: 25件
2024年6月10日

20億年後の〈最後の人類〉が現在の人類に語る未来の歴史。壮大な人類進化の年代記を驚異の想像力と神話的ビジョンで描く伝説的名作、改訳文庫化。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「上質で面白い商業文芸誌を作りたい! 」と志し「もっと活躍したい小説家」が始めた『吟醸掌篇』の5号。今回は女性作家ミステリ号
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


日本で唯一の台湾プロ野球観戦ガイド。球団、選手情報はもちろん球場ガイド、コラムも充実!全選手寸評付き!今季ガイドからチアリーダー名鑑〈全6球団138名〉も収録。台湾プロ野球のすべてが詰まった一冊。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アセンション後の科学の原理を宇宙の科学者が語る。地球人の霊性が開けたときに、星としてのアセンションが起こり、自己を自由に物質次元に投影できるようになる。現代科学の変容を主導する霊性の目覚めの書!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆百首シリーズに土岐善麿が登場! 生活派短歌の旗手 春の夜のともしび消してねむるときひとりの名をば母に告げたり (『遠隣集』) 雑誌「余情」の「土岐善麿研究」が出たとき、善麿は六十三歳だった。戦争を生き抜いた感慨をもって、自伝的連作「世代回顧」三十首を巻頭に寄せた。妻、タカの名を母に初めて告げた夜の思い出。四十年前を振り返った作品と思えない瑞々しさである。恋愛結婚だった。学生時代、頼まれて女学校の催しを手伝いにいったときに出会い、二年ほどつきあって機が熟したのだった。善麿には〈女といふをんなのなかに、われの妻、われの鷹子にまさるものなし。〉(『雑音の中』)という手放しの作品もある。人生の大事な岐路には、妻の助言があった。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

兄弟民族とは仲良くやってる!でも知名度が低くて辛い…。スロヴェニアでもハンガリーでもない! 特徴と魅力が一発で分かる!
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後の同和対策事業特別措置法がどのような議論や過程を経て成立したのか、聞き取りや実態調査、国会の記録などによって振り返る。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)



食堂、酒場、喫茶店、銭湯、本、レコード、散歩……108のエッセイで語る、神戸の暮らしと記憶。装画 坂本慎太郎。(tofubeats)
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)

損害保険の全体像を2~4頁の読み切り形式でわかりやすく解説。損保業界で働くビジネスパーソンや就職を目指す学生にもお薦め。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和30年代後半から、弱小プロの成人指定映画が量産される。ピンク映画である。今や忘れ去られた映画人や作品を追った傑作ルポ。解説 安井喜雄
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)




注目の文芸評論家、エッセイストによる等身大の言葉で日常を鮮やかに描いた文章集。増補を加えて待望の文庫化。解説 山本貴光・吉川浩満
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)

