2024年6月12日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2024年6月12日

戦争のかけらを集めて

過去の戦争が「歴史」になる時代に何ができるのか。元兵士から非体験者への世代交代が進む戦友会、戦争を伝える史資料・メディアに向き合ってきた11人が、忘却に抗する可能性を示す。新しい研究者たちによる挑戦の一冊!

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

気候リヴァイアサン

柄谷行人推薦! 斎藤幸平推薦! 2050年の世界は、ただ今年の暑いバージョンではない。気候変動は気温や雨量だけでなく、この星の政治のあり方も変えてしまうのだ。提唱される「4つの未来」の間で、私たちはどう生きるべきなのか──? 人類の未来は、この4つに託された。 ①気候リヴァイアサン: 地球を管理する中央集権的な権力の出現 ②気候ビヒモス: 地球温暖化は嘘だと主張するナショナリストの台頭 ③気候毛沢東: 資本主義を否定する中央集権的な権力の出現 ④気候X: 上記の黙示録的な世界を逃れうる未知のプロジェクト 気候危機という惑星規模の問題を前に、国民国家の主権は揺らぐ。 私たちには『人新世の「リヴァイアサン」』が必要であり、それが本書だ。──斎藤幸平

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

春を売るひと

「からゆきさん」「パンパン」ー 娼婦、売春。最後の証言者たちの声を追い、120年にわたるその真実の姿と命に迫る。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

読んでばっか

絵本、童話から小説。エッセイ、詩、そして海外ミステリーまで、そばに本があることの幸せと本を読む喜びにあふれた極上の読書案内。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

オカルトがなぜ悪い!

心霊、魔術、超科学、超古代、UFO…今も昔もオカルトは多くの人を惹きつける。古くて新しいオカルトの問題を提起して本質を探る。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

だれのかげ

「まちのまんなかにある「まるい大きなかげ」をスズメとポストが自分のかげだと言いあいました。つづきは読んでのお楽しみ。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

feel warm

SNSで活動中のぽてた初のイラスト集。オールカラー29点。ほっこり可愛いが詰まった一冊です。ページを開くとあなたも癒されること間違いなし。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)