
2024年6月24日発売の新刊一覧
該当件数: 16件
2024年6月24日


台湾の森の奥に棲むという幻の動物・雲豹を巡る、19世紀半ばの英国人と現代の生態学者の時間を越えたお話。東山彰良の絵本初翻訳。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

《1日10分から始める『源氏物語』入門の決定版!》 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題の人気作家にして文学オタクの著者が、最古の傑作長編を読むコツをお教えします。 大河ドラマに、源氏物語に、平安時代に興味を持ったら、まずはこの1冊! ディープな平安世界をキャッチーにひもとく、誰でもすらすら、ポップで楽しい新感覚・古典案内。 ********** 《紫式部がしかけた、千年の謎を解け!》 ★紫式部はなぜ源氏物語を書いたのか。 ★考察につぐ考察……千年続く難問を解くカギとは? ★巧みな伏線はどうすれば読み解ける? ★今と違いすぎる平安時代の人々の頭の中! ★物語に盛り込まれた実際あったゴシップネタ。 あらすじはもちろん、物語を深く味わうコツ、政治・社会背景から、秘められた意味までを1冊に! ********** ●六条御息所の生霊な日々 ●明石入道の欲望道 ●若い子に煙たがられる源氏おじ… ●好きな人の代わりに飼い猫を ●仏道を求めた末に、恋 ●誠実だから添い寝だけ ●出家で、デトックス ●雅な貴族のマッチングアプリ ●物の怪と悪口になると筆が乗る ●想いが高まり過ぎて和歌 読みどころがわかれば、古典はこんなに面白い! 本当にはじめての源氏物語。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


あるときはナイトマーケットをさまよう。あるときは香港トレンドをつかむ定点観測。はたまた、海上で風に吹かれ。点心を食べ、トラム移動。ギャラリー散策。弾丸マカオ。 香港島から九龍半島、新界エリアはランタオ島の端っこまで。ユーモアあふれるライトな筆致で綴った香港の旅歩きは、ただただ続いていくばかり。 「その街は、香港と背中合わせにあるあなただけの香港」 気づけば香港迷、セサミスペースMの初エッセイ集!
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)





◆最新詩集 青い空からサルが降る 降りに降って 道には サル溜まりが出来ている 走ってきた車が サル溜まりを撥ねる前に サルたちは軽々と 僕に跳び移る 中には僕に入り込む奴もいる サルが降り止んでも そいつは僕にしがみついたまま 離れない まじめな話をしようとすると ひょいと顔を出して それって本心かと言う 余分な欲や野心を無くし サルのように 単純明快に生きたいと願うが その願いだけで サルにはなれない まして サルと共存するには まだまだだ 空から降ってきたのは サルの形をした 僕の心だったかもしれない (「晴れ ときどき サル」より)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


「若草物語」で一躍人気作家となったルイザ・メイ・オルコットの、女性3人でのヨーロッパ大周遊旅行が、いきいきとよみがえる!
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「宅建(宅地建物取引士)」をはじめ、複数の国家資格を取得した著者が、それぞれの資格取得にまつわる準備や勉強法などを伝授。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

川の奥に広がっていたのは、妖怪だらけの異様な世界! サトシは、無事にここを脱出できるのか?! 岸辺の草むらの中で、サトシをにらみつけていたのは、なんとあの伝説の妖怪・河童でした! 偶然のできごとで、どうやら河童を怒らせてしまったサトシ。 河童はすばやくサトシの足をつかむと、そのまま川にひきずりこんでしまいました。 たどりついたのは、妖怪だらけの異様な世界。 サトシの奇妙な冒険がはじまります。 本作は、NHK Eテレ「怖い絵本」放送の「ようかいろく」シリーズ(『夜の神社の森のなか』『雪ふる夜の奇妙な話』『月夜の晩のとおり雨』)の続編です。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


『 何でも英語で言ってみる!シンプル英語フレーズ 2000』(高橋書店)の光藤京子先生新作!行動習慣から1分間トークまで。4レベルのつぶやき英語で英語の瞬発力を鍛える!『シャドーイング100本ノック』に続く「100 本ノック」シリーズ第2弾!アウトプット練習として近年注目されるつぶやき英語(ひとりごと英語)にフォーカス。行動習慣から 1 分間トークまで、日→英のつぶやき英語方式で英語の瞬発力を鍛えます。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)