2024年7月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2024年7月5日

人情本入門

選りすぐり、56作品の魅力を徹底紹介! 人情本は、19世紀日本の総合的な娯楽小説。 庶民の色恋沙汰や都市風俗が盛り込まれ、演劇・音曲、講談・落語、怪談などの要素も含む。 全盛を迎えた天保期以降(1830年〜)の作品から、登場人物やあらすじ、読みどころ、書誌情報を、挿絵図版もふんだんに配して紹介。 研究的な書誌情報も網羅する、事典要素も備えた一冊。 幕末へ向かう、不安定な世の中を生きる人々の日常が垣間見える。 人情本の面白さをあらゆる角度から示した解説7本、文献一覧、年表、索引も収録。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

寝殿造の仕組みと宮中の行事

絵巻に描かれている人物・衣裳・小物・家具など……すべての名前が分かる! 絵巻鑑賞に対する図説入門書として、第二巻では寝殿造理解の基本を示します。 貴族邸宅の様子を楽しんでください。 【本書の特長】 ・画面の構図に込められた意味や意義を徹底解説。 ・原典を忠実に再現した線描画と、3色刷りの分類番号で、抜群の見やすさ。 ・平安時代の文学、文化、生活が理解できる。 
・絵の説明となる「詞書」(ことばがき)の現代語訳も収録。 ・事物の画像を検索、確認できる「絵引索引」つき。辞書的説明も付いて難語句も明解。 (全3冊) 1 源氏物語絵巻の世界(既刊) 3 平安時代の信仰と暮らし

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

芥川龍之介の中国遊歴

中国という鏡を通して、日本を見つめ直す 常に新しい分野に突き進もうとし、最後まで孤高を貫いた芥川龍之介。中国旅行は重要な転換点であり、心のなかで、決定的に何かが変わった― 本書は、芥川龍之介が一九二一年三月から七月までに行った中国遊歴について、同時代の中国や朝鮮、日本で起きた出来事に着目しつつ、芥川の前後に中国を遊歴した人々の記録を参照しながら再現し、あわせてこの中国遊歴が芥川に与えた影響を考察するものである。(本書序論より)

発売済み

6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

空気を変える

地球に助けてもらうために、あなたはどんな手助けをしますか?変えて、守って、工夫する。わたしたちにできる事、まだまだあります。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌文集 玲子挽歌

*愛妻を亡くした著者が「回想」「闘病「哀悼」の全過程の揺れる心情を和歌と文で綴る「歌文集」 *茫然自失から「前に進む」立ち直りへの情動のトレース *教え子たちに慕われた教員だった故人の「人間教育」の姿 *伴侶の死による「残された人」たちへの「エール」 *不治の病者への「緩和ケア」のあるべき姿を照らす *学校教育の「原点」への職場環境見直しの必要

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

スウェーデンの優しい学校

スウェーデンの教育システムと学校文化を楽しく理解できる一冊。スウェーデンの「共生」教育カリキュラムに焦点を当て、その独自性を著者の20年にわたる現地調査から得られた知見で紐解く。日本の教育との比較を通して教育のあり方について新たな視点を提供。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

医事法研究 第9号

9号は、論説「医事法的観点からみた着床前遺伝学的検査」(江澤)のほか、国内外の動向に4論攷(加藤、天田、神谷、甲斐)等を掲載

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドレミでみつける 名曲のヒミツ

ソルフェージュのプロフェッショナルの髙橋千佳子先生による、誰でも知っている曲を題材にした楽譜教材。対象は、音高生・音大生から一般学習者、社会人で、20曲余りの名曲をとおして音楽の仕組みやヒミツに気づき、実際に歌って体験することで楽しさを体得する作りとなっている。ページに登場する譜例はいずれもドレミが書いてあるので楽譜が苦手な人でも安心して学習を進められる。各章では「刺繍音」「跳躍」「ヨナ抜き」など狙いごとに効果を解説。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際理解教育 Vol.30

特集は平和と国際理解教育。戦争と紛争の現実を前にして教育に何ができるか。平和教育の意義と課題、展望を示す。国際理解教育政策と平和教育の分離の歴史、今日的状況を踏まえた平和教育の構想、北東アジア共通の平和教育カリキュラム開発の試みなど。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼくのひみつのともだち

都会の街なかにある誰も知らない小さな森。そこには男の子の大事な友達がいた。森が伐採される日の早朝、信じられない奇跡が起こる。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ひとりですいすいひける! はじめてのピアチャレ1

「ピアノチャレンジ」、略して「ピアチャレ」! はじめてピアノに触れるお子さん、知っている曲で楽しくピアノを弾きたいお子さんにぴったりの導入教材。  『ピアチャレ1』ではト音記号ドレミファソの音域を練習。子どもたちに馴染みのある曲が弾きやすい順番で並べられ、音符の中に「どれみ」のかな振り、弾く場所がすぐわかる鍵盤図付きなので、一人でどんどん進められるのが特徴。最初は片手で冒頭2小節→1曲を片手ずつ弾けるようになったらユニゾン→両手で違う音を同時に弾くというように、無理なく「ひけた!」という達成感を積み上げていくことができる。音名を歌いながら弾くことで、音感・リズム感、読譜力も鍛えられる。対象は4、5歳から。  2023年10月刊行の『はじめてのピアチャレ』は第4刷発行後、2024年7月に『はじめてのピアチャレ1』となりました。『ピアチャレ1』では著者の意向により、音名かな振り「ふぁ」と「そ」のフォントを変更していますが、内容に変更はありません。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)