2024年11月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2024年11月14日

国際政治史〔新版〕

宗教改革から現代に至る約500年の国際政治の流れを描いた好評テキストの新版化。初版刊行後の動きをまとめた「補章」を追加。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

機関車、驀進

蒸気機関車の乗務員になりたい――終戦直後、農作業を手伝う少年は田んぼを驀進する機関車に毎日、手を振り続けた。念願叶い、20歳でSLの助士となった著者。本書では、技術を磨きながら機関士としての自立を目指した若年時代、高い運転技術を身につけ模範的な機関士となった中堅時代、孤高の機関士として著名列車の牽引を担ったベテラン時代、長年のノウハウを試行錯誤しながら後任に伝授した指導者時代のそれぞれについて、著者自身が集めた膨大な記録を紐解きながら活写。さらに勤務体系や給与体系、職能階級、組合活動、機関士養成プロセス、人材登用システムなど、全盛期の国鉄の内情・内実を伝える記述も満載。令和2年に引退した伝説のSL機関士による、後世に遺すべき日本鉄道史・国鉄史検証史料としても貴重なノンフィクション自伝!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

産前からの親準備教育のススメ

産後うつ、育児のストレス、夫婦関係の悪化、そして子どもへの虐待など、出産と子育てに対する不安は数多くあります。これらの不安を軽減し、親としての意識を育て、夫婦で協力的に子育てを進めるためには、出産前からの教育が必要です。 本書では、日本国内と欧米の、産前からの子育て教育やペアレンティングの具体的なプログラムとそのエッセンスを紹介します。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

92歳、栄養学者。ただの長生きではありません!

1)テレビでおなじみ現役栄養学者が語る長寿の知恵NHK BS「ヒューマニエンス40億年のたくらみ」ほか民放TVにも多数出演!『週刊現代』8/3号 特集「老化の科学」解説。92歳名物博士 香川靖雄先生がやさしく語る健康長寿の秘訣。 2)科学的根拠に基づいた生活習慣を一挙公開! 退職後も社会で元気に活躍したい方、必読の書。 3)「栄養学の母」香川綾から受け継ぐ栄養学の実践 心と体の活力を高めるための、誰でも実践できる栄養と食事のアドバイスが満載。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

今日の人生 シリーズ3巻BOX

★★シリーズ累計 もうすぐ20万部 突破記念★★ 「今日を生きる」を描く大人気コミックエッセイ、永久保存版セット! 【内容】 『今日の人生』 『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 『今日の人生3 いつもの場所で』 [限定冊子]かき下ろし「絵日記」付!(16頁) むなしい日も、幸せな日も、おいしいものを食べた日も、世界が大きく変わった日も…… 10年を超える「今日」(2013年~2024年)を収録。 ご自身や大切な方への贈り物に、ぜひ。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代アジアのユダヤ人社会

現在、アジアに居住するユダヤ人は、アジアの数10ヶ国、100ヶ所以上に分散しており、極めて多様性のある共同体を形成している。 本書は、19世紀以降のアジア地域のユダヤ人共同体がどのように形成、衰退、再生してきたかを、主に5つの地域に分け、ユダヤ人共同体の起源、成長、人口構成、文化的社会的側面、衰退、復活、ネットワーク、非ユダヤ人との関係といったテーマに基づき分析する。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

DONUT 18

【浅井健一「OVER HEAD POP」と加藤ひさし&古市コータロー「池袋交差点24時」の特集号】 ●ベンジーこと浅井健一がニューアルバム『OVER HEAD POP』をリリース。近況&アルバムインタビューに加え、アルバム収録曲のリリックに登場する10個のワードから連想される言葉で綴った「Interview about 10 Words」の2本立てインタビューを掲載。 ●浅井健一と愛車・サリンジャーを写真家・岩佐篤樹が撮影した「BENZIE and SALINGER」など、33ページにわって『OVER HEAD POP』に迫る特集をお届けします。 ●「ロックンロールが降ってきた日」は、16号のフジイケンジにつづいて、The Birthdayのベーシスト、ヒライハルキが登場します。これまでの音楽人生をたっぷりと語ります。 ●巻末特集には15年の歴史に幕を閉じた人気ポッドキャスト番組「池袋交差点24時」の番外編、FINALバージョンを誌面で展開します。加藤ひさし&古市コータロー(ザ・コレクターズ)による対談、ディレクター土田博之氏のコメント、ロサ会館を始めとする池袋での撮り下ろしフォトや番組の聖地・池袋大橋でのラストショットなどを掲載。 ●新人紹介は福岡在住のバンド奏人心と札幌在住のバンド乙女絵画をピックアップ。 ●From Editors では編集部のコラムの他にも版画で反戦平和を伝えるユカリさんの活動を紹介。 【目次】 特集=浅井健一「OVER HEAD POP」:interview about OVER HEAD POP, interview about 10 Words, BENZIE and SALINGER Photo by Atsuki Iwasa/巻末特集=加藤ひさし&古市コータロー「池袋交差点24時FINAL」:加藤ひさし&古市コータロー 対談, Last Shot at 池袋大橋ほか/ロックンロールが降ってきた日:ヒライハルキ(The Birthday)/Who's Next:奏人心・乙女絵画/Editor's Choice:珍獣451時々456ほか

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どものウェルビーイングとひびきあう

子どもの声を聴き、協働しながら子どものウェルビーイングを保障する動きが広がっている。本書は、子どもの権利を基盤に、公衆衛生学や児童精神医学の視点からウェルビーイングをとらえ、さらに「象徴」としての子どもとともに世界をまなざすことの可能性を考える。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)