2024年11月21日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2024年11月21日

図表でみる世界の行政改革 OECDインディケータ(2021年版)

政府・行政をめぐる課題を国際比較可能な指標をもとに描き出す。2021年版では、財政と経済、公共雇用、予算編成、人的資源マネジメント、規制のガバナンス、公共調達、デジタル・ガバメントなどの主要分野に加え、新型コロナウイルスへの政府の対応を特集する。

発売済み

6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「世界哲学」という視点

《「世界哲学」という視点》 世界哲学と仏教──中世日本仏教の視座から(頼住光子)/生成を語る──精神分析と哲学(原和之)/いま,アンデスの地で「哲学の始まり」に立ち会う(中野裕考)/世界はどのような希望か(河本英夫)/《ego ille》(Descartes, Meditatio II)について──あるいは,哲学と「私」(大西克智)/メガラ派とアシュアリー派(小村優太) 《シンポジウム報告》 「世界哲学」という視点 《ワークショップ報告》 パンデミックと哲学──生と医療,そして死/意味理解から反実在論へ vs. 実在論から意味理解へ 《公募論文》 スタンリー・カベルと生き方としての哲学(齋藤直子)/「エンドクサ」の訳語を再考する(相澤康隆)/ヒュームにおける責任と自由(今村健一郎) 《研究論文》 後期メルロ=ポンティにおけるマルブランシュ読解(柳瀬大輝) アリストテレス存在論の知識論的構成(杉本英太)

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

エッセイ三昧

普通の生活から〝詩〟が生まれていく過程を、ユーモアを交えて綴った、ほぼ10年にわたるエッセイの集大成! 

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

うしろすがたの記

プライベート・レーベルでの句集の刊行、SNSでの発句の驚異的な質と量……どこの結社にも属さず、ひとり俳句について思いを巡らす著者が、正岡子規をはじめ17人の俳人について語った初めての俳句論集。既成の文学史的解釈から俳人たちを解き放ち、句を深く読み込むことで、迷いも諦念もある生身の人間として自らの心中に棲まわせながら、巧みで丹精な文章によってその本質に迫る、新しい世代による、鮮度に満ちた目も醒めるような俳句論! 田畑書店刊「アンソロジスト」創刊号からの連載を原形に、大幅な加筆修正を加えた。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

こうえん通りのへんな家

小さな町の公園通りに建っている、赤い屋根のへんな家。 いつも窓が閉まっていて、庭は茫茫に荒れ果てている。幽霊屋敷だって言われてる。 公園で遊ぶ子どもたちが、怖いもの見たさで出かけて行った家の中には、ひとりのおじいさんが住んでいました。 窓から囃し立てる子どもたちを追い払うおじいさん。 でも、女の子の飼っている猫が家に迷い込んでしまって……。 コロナで外に出ることをやめてしまったおじいさんは、家の中で思い出に浸って暮らしていましたが、子どもたちとの関わりから、外に出てお日様にあたることを思い出します。 外からは孤独に見える人にも、あたたかな思い出や満ち足りた暮らしがあることも伝えつつ、新たな関係性が生きる希望へとつながる様子を細やかなタッチのイラストレーションと優しい物語で描き出した絵本。 様々な物語や詩に絵をつけてきたイタリア在住の日本人画家が、初めて自ら物語を綴り、絵をつけたオリジナル

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)