2024年12月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2024年12月2日

神仏融合史の研究

神宮寺から本地垂迹説まで、仏法と神信仰の融合過程を大陸との交流を軸に解明。日本宗教の特色を捉え直す。

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6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

部落解放研究 第221号

特集 人権に根ざした識字学級をつくるために   ― 国内外の識字をめぐる調査研究より 特集にあたって 森 実 「全国識字学級実態調査」アンケート調査の結果(概要) 菅原智恵美 「全国識字学級実態調査」関係団体訪問聞き取り調査レポート   小原武次郎・菅原智恵美・棚田洋平・森 実 大阪府における識字・日本語学習の動向 上杉孝實 韓国の成人文解能力調査 許 準(翻訳:肥後耕生) 成人識字教育における批判的教育学を理解するために   ソフィー・C・デゲナー(翻訳:園崎寿子) 論文 地方部の自治体社会教育による日本語教室開設と展開 酒井佑輔   ― 鹿児島県伊佐市の事例を通して ―

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

なんになる? りょうりずかん

■「この料理、なんの食材でできているかな?」ゴハンの時間がもっと好きになる図鑑絵本■ ハンバーグやカレー、コロッケにオムライスにナポリタン…。家庭でよく作られる子どもたちに大人気の料理が、どんな材料から作られているのかを、楽しく学べる図鑑です。問題形式で、材料や調味料の組み合わせをクイズのように紹介。次のページでその答えとなる料理が登場します。料理ができるまでの簡単なステップや、子どもでも気軽にできる「おてつだいポイント」もばっちり載せています。家族みんなで一緒に料理を作れば、親子のふれあいもグッと増えます! やさしいタッチのイラスト満載で、読んでいるだけでもワクワク楽しくなる一冊です。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

法の思想と歴史 第4号

法思想史の再興を図る研究誌。第4号は、佐々木惣一「洋行日記」の紹介と翻刻、翻訳2本、石部雅亮「穂積陳重と比較法学」を再掲。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

誰ひとり死なせない学校づくり

コロナ禍を経て、若者の自傷・自殺が増えつづけている。本書では、定時制高校の教員として長年さまざまな境遇の生徒とかかわってきた著者が、医師や心理士ではなく、生徒にもっとも近い学校教員の立場から、理論的かつ実践的な自傷・自殺対策を提唱する。尊い命を守るために、いま現場教師にできる教育的支援とは。

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3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ことば より そう

詩人、批評家、音楽評論家の小沼純一による詩、批評、エッセイともつかぬ文章。その「言葉」そのものは広い意味の「音楽」か。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ふたば

”今やらないと… 時だけがすぎていってしまうんです” そう言われて参加を決めたアートプロジェクト。 そして行った町は … だれかのふるさと、 かえれないふるさと、 かえろうとするふるさと。 これはみんなにとっての「ふるさと」の話。 ─── 道山れいん あるとき、道山れいんさんにとある依頼が舞い込みました。 それは、福島県双葉町への関心を集めるための「メッセンジャーインレジデンス」に参加してほしいというものでした。 双葉町の未来を切り拓くをテーマに活動しているヒラクフタバによって企画されたもので、アーティストや写真家、編集者など、さまざまな立場にある人たちが実際に双葉町に3日間滞在をして、そこで感じ取ったものを作品などにして残し伝えていくという企画です。 道山さんはそれまでほとんど双葉町のことを知らず、ある意味部外者ともいえる自分が立ち入ってもよいものかと逡巡しました。 それでも、と悩んでいた時にかけられた言葉で双葉町への訪問を決意します。 それが冒頭にある道山さんのことばです。 このたび刊行する詩集『ふたば』は、そのような過程で、道山さんが東京から車を走らせ辿り着いた双葉町へ何日か滞在し、そこで出会った人や風景と接して、当初依頼された「一篇の詩」にはおさまりきらなかった思いを受けてうまれた詩集です。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

行政法研究 第58号

巻頭言(宇賀)「スマホ競争促進法による規制」。論説5本のほか、第15回東アジア行政法学会国際学術総会の研究報告論文も収録。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)