2024年12月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 3件

2024年12月14日

Buen Camino!聖地サンティアゴ巡礼の旅 ポルトガルの道

心の声に進んでいく 星に導かれる巡礼路 観光では訪れることのない 小さな村々を抜け、神秘的な森を越え 信じられないほど美しい景色の中を歩く。 中世の教会を巡りながら修道院に泊まる夜。 ポルトガルからスペインへ280km! 魅力がぎゅっとつまったCaminoの旅へ。 スピリチュアルルートも紹介! Chapter 1 大人可愛いカミーノ旅のヒント Chapter 2 寄り道ポルトガル Chapter 3 Camino ポルトガル Chapter 4 Camino スペイン カミーノ巡礼5つの魅力 ・五感をフルに緑豊かな自然を歩く ・歴史ある美しい中世の教会巡り ・自分と向き合い人生を見つめる時間 ・世界中の旅人の生き方や愛にふれる ・絵本のような可愛い村々を訪れる

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

産業看護アセスメント

新人からベテランまで、すべての産業看護職必携。働く人々と集団/組織の健康と安全を支える産業看護アセスメントの決定版。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

万平BOKS3

北村想作品のペーパーバックシリーズ「万平BOOKS」第3弾は、短編ミステリ小説集。 海に呼ばれる悪夢を見続ける青年の物語『悪夢の顛末』。母校から突如送られてきた現住所不明者のリスト。そこに見つけたある人物の名前が、「私」を探索の旅へと駆り立てる『現住所不明』。演劇関係の仕事に従事し、戯曲賞の選考委員も務める「私」のもとに、一人の青年が訪ねてきて、転落死した女性の降霊会に参加して欲しいと頼まれる『不可解な事件』。新居の隣人は異常なまでの整理整頓の達人。その部屋にある不釣り合いな大きさの冷蔵庫の秘密とは——『かたす』。ある雪の日、語り手の「私」は次に書く戯曲の構想を練りながら、喫茶店の窓からぼんやりと外を眺めていた。すると、駅前に長時間佇む若い女性に目がとまり、彼女が詩を口ずさむのを聞いてしまう『雪の時間』。週数回、深夜の病院で透析を受けている男が、ある日窓外に見えるマンションの一室が奇妙なタイミングで明かりが明滅するのに気づき不審に思っていた。後日、その部屋で不思議な殺人事件が起こったことを聞かされる……『ナツメの夜』。 北村想の筆致で鮮やかに描き出された日常の裂け目から覗く、六つの怪奇な物語。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)