
2024年12月25日発売の新刊一覧
該当件数: 29件
2024年12月25日




[過去問を制して筆記試験に合格] 過去10年間(2024年度〜2015年度)の全問題(26回分)と解答、詳しい解説を収録しています。 【試験に役立つ重要事項のまとめ】 これだけは覚えよう[一般問題][鑑別(名称と用途)][配線図①・②]の重要事項をフルカラーでまとめました。 さらに配線図模擬問題も7セット収録しています。 [解説にも一工夫] 各問題を解くうえで重要な部分をカラーにしてあるので、学習の手助けになります。 [技能試験を先取り] 複線図のトレースページで技能試験を先取り!! [巻末には] 第二種電気工事士試験で必要な電気関連法規の抜粋 構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303 : 2000)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)




【特集】海外に流出する若者たち──ワーホリ・移住・現地採用 大石奈々×上阪徹×五十嵐泰正 川嶋久美子/佐々井司 今岡直之/岩本菜々/大澤優真/常見陽平 若者の「海外就労」や「海外移住」がマスメディアを賑わせている。 実際、日本からの海外移住は年々増加している。 しかし、語られるのは貧困化する日本からの「出稼ぎ」や、移住先での困窮などの断片的な報道ばかりだ。こうしたセンセーショナルなストーリーは、本当に実態を描き出せているのだろうか。 若者たちはなぜ海外を目指すのか。そこにはむしろ、より根深い日本社会の矛盾や、海外で働くことの「希望」があるのではないか。本特集では若者たちのチャレンジや移住先の実態に注目しつつ、一方でその裏返しとしての日本社会における閉塞感の正体を掘り下げていきたい。 具体的には、オーストラリアのワーキングホリデー、2000年代から10年代まで盛り上がった中国の大連におけるグローバルなアウトソーシングによる採用、そして近年の人口動態のデータの分析など、さまざまな角度から多面的に論じていく。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

●なぜ、昇進すると「手を動かす人」から「管理する人」に変わるのか? ●AIに管理される社会で、真の主体性を手放さない方法とは? 資本の影響下で、「どう管理されるか」ばかりを考えてしまう私たちが、「どう自由に生きるか」を考えるにはどうすればよいのか──。 ブレイヴァマンを柱に、科学的マネジメント法で知られるテイラーやマルクスを参照。AI関連の最新情勢も踏まえ、気鋭の研究者が資本と労働者の「知」をめぐる攻防を描き出す。 * 現代で「自由に」働いていると思っている人も、実は労働時間や給与など、決定的な部分に関わることは難しく、そもそもそんなことまで自分で決められると考えられていないことも多い。労働者が職場で決めているのは、実際には「自分で選んだ」ことを演出するために資本が用意した選択肢にすぎないのだ。 そのような資本と労働者の在り方を理論的に明かした上で、豊富な調査を掲載。技術者として一定の裁量が認められている(とされる)ITエンジニア1000人にアンケート、さらにインタビューを行うことで、より詳細に実態を捉える。 マネジメント、AI、IT系の労働環境に関心がある読者必読!ビジネス書が決して踏み込まない深さで労働者と管理者の関係を読み解く、いわば「真のマネジメント本」。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年、リサ・ラーソンのひめくりカレンダー。このカレンダーでしか見られない貴重な写真が満載です。
発売済み
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


月刊誌『レコード芸術』の人気連載に大幅加筆し単行本化。音楽の視点と音楽とは異なる世界からの視点が交錯した刺激に満ちた音楽批評
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

【特集】負の記憶を紡ぐ:伝えること,伝わることの困難の先へ(髙﨑優子)/震災遺構が伝えるものと,そうぞう(想像・創造)する展示の可能性(高橋広子)/負の記憶の“聞き手”を考える(椙本歩美)/地域社会の痛みを聞き取るということ(青木聡子) 【論文】政策提言型環境NPOの会員層の構成の変化(山添史郎ほか)/企業における自然保護への課題認識のダイナミズム(岡田美穂)/地域の共同性に根ざした「公論形成の場」(山田理恵)/“Who is an encroacher?”(Ariyawanshe, I.D.K.S.Dほか) 【書評およびリプライ】生活再建にせまるための「問い」(藤村美穂)/原発被災地における復興とは何か(庄司貴俊)/今,自然と人間の関係を物語るための新しい「単語帳(ボキャブラリー・ブック)」(大倉季久)/ドメスティケーションの小技術史(大塚善樹)/なりわいの世界を「内的に」読み解く視点(藤田渡)/「外側の視点」と「内側の視点」,量的調査と質的調査のバランス(寺内大左)
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

暮らしにかかわる法律・制度を人生の節目ごとにまとめました。子育て支援法や、雇用促進のための税制優遇制度も追加。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ベトナム出身の技能実習生への量的、質的調査から、現実に即した日本語教育施策の必要性と受け入れのあり方について提言する。
発売済み
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


ウィキペディアタウンとは、自分たちの地域のことを、地域のみんなでウィキペディアに書いてみよう!地域の歴史や文化の情報を発信していこう!という取り組みです。今ではまちあるきや、まちおこし、高校生の授業や生涯学習、図書館でのイベント等、さまざまな場面で行われています。そんなウィキペディアタウンはどう行えばいいのか。はじめての方にもわかりやすく紹介します。 地域に関する項目をどうウィキペディアに作成するか。フィールドワークはどう行えばいいのか。ワークショップはどう運営したらいいのか。長年にわたりウィキペディアタウンを開催してきた著者が、さまざまな疑問に答えていきます。 本書はウィキペディアタウンの取り組みやその意義を紹介し、図書館や自治体、地域団体やウィキペディアンとの連携方法について説明。開催ノウハウもくわしく紹介し、全国の図書館員やウィキペディアタウン開催希望者が、ウィキペディアタウンをスムーズに実施できるようになることを目的とした、ウィキペディアタウン開催のためのハンドブックです。 図書館・自治体・まちおこし関係者必携!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


道徳教育理解のために必要な教育・心理の基礎を紹介する理論編、授業実践の知識・技能に学習指導案と具体例を示す実践編を配した好著
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)