2025年1月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2025年1月6日

大学教育に未来はあるか

米国や英国の歴史を考察しつつ、国内の最新資料から、大学再生の処方箋として、著者は「出口主義文化」に活路を見い出す。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド-【入門編】

ピンインが読めるようになった!でも「初級編」は自分にはまだ難しい……そんな人のための「入門編」です。「習うより慣れろ」が本書のコンセプト。中国語を学び始めてピンインは読めるようになってきたけれど、簡単な単語とあいさつレベルで、文を作る基礎力はまだまだ。どこから手をつけるのが一番いいのか迷っている。そんな方におすすめです。本書はやさしい文をドンドン声に出して、覚えるというより身体にしみ込ませるもの。左ページの日本語を中国語にして、音声を真似しながら何度も繰り返しましょう。 ●1ページ、1項目について文が7~8つずつ ●全336例文+25会話例 ●声に出しているうちに語順が自然と身につく

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

英国女性ガーデナー物語

歴史的には上流階級の男性権力の空間であったガーデンと、労働者階級の男性の肉体労働であったガーデニングの世界は、いかにしてジェンダーと人種の多様性を獲得したのか。英国園芸史における女性ガーデナーの誕生と活躍から、現代のガーデンセラピー再評価までを、豊富な視覚資料とともにたどる。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

沖縄では海を見ない

爆音がする。空を見上げる。オスプレイが飛んでいる。米軍による騒音被害や墜落事故は後を絶たない。怒りの声が上がる。だが、日米地位協定の壁や「内地」の無関心によって声はかき消されてしまう。沖縄でも暮らす日々の記録。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

師範学校と図画教育

戦前期における図画教育指導法を確立した赤津の思想と実践についての研究。赤津の足跡を辿り図画教育や教育のあるべき姿を追究する。

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8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日露戦争と雪原の騎兵隊

本書は日露戦争の勝利という明治期になしえた日本の奇蹟の物語であり、秋山好古が率いた騎兵たちの胸躍るドラマである。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

沖縄のお弁当屋さん 応援ガイドブック

グルメ本じゃない沖縄のお弁当屋さん紹介本 沖縄はお弁当支出額が全国トップクラス 物価高に負けずに頑張るお弁当屋さんを応援します! 『地元FMラジオ局』『路線バス』『ローカルスーパー』に続く沖縄のガイドブック第4弾! 沖縄地方は1世帯当たりの年間弁当支出金額が全国平均を大きく上回るトップクラス。二百数十軒を超えると見られる個人経営のお弁当屋さんが安価でボリューム満点の「うちなー弁当」を調理、販売しています。 この本では訪問し許可を得られた沖縄本島のお弁当屋さん96店を紹介。インタビューも掲載しています。「この1年でお米5kgが1,000円くらい上がったさー」と昨今の物価高はお弁当屋さんを直撃しています。そんな中でも値上げを最小限に抑えて400~500円台のお弁当を提供し続けるお弁当屋さんをこの本では応援します! 普段からお弁当でお腹を満たしている方はもちろん 「家の近くにこんなお店があるんだ。知らなかった」 「学生時代お世話になったお弁当屋さん、今も元気かな?」 「旅の途中の食事にお弁当はタイパ、コスパがいいかも!」と、 うちなーんちゅ、観光客どちらも楽しめる一冊になっています。 シリーズ前作、前々作は『沖縄書店大賞 沖縄部門』の大賞と優秀賞を受賞しました。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

源氏物語

紫式部と道長の光と闇 源氏物語に50年間傾倒した著者が、千年読み継がれる物語の秘密に多角的に迫る。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

大学生がレイシズムに向き合って考えてみた【改訂版】

身近なことからそもそもの概念、アメリカの奴隷制まで――レイシズムをめぐるさまざまな「問い」にアメリカ史ゼミの学生たちが歴史を紐解き、真摯に向き合った、レイシズムを学ぶための「超」入門書。読書案内をもさらに充実させた待望の改訂版。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)