2025年1月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 13件

2025年1月14日

言論空間2025冬号

【特集 石破少数政権の発足と政治変動の兆し】 大河原雅子さん(衆議院議員・立憲民主党/東京21区)に聞く 市民連合と共に勝利多様性こそ力 裏金総選挙を闘って 新人議員に希望がある 市來伴子(衆議院議員・立憲民主党) 東京8区から見た衆議院選挙と今後新たな時代の階段を駆け上がろう  石井 彰(放送作家) 「40日抗争」(昭和53年)の教訓首班指名無効投票は「議会政治の死」 平野貞夫(元参議院議員))  10・27総選挙―立憲大躍進で少数与党体制に 「公共民主」の旗印の下に結集し、政権交代を 小林 正弥(千葉大学教授)

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌うように伝えたい

突然の病、苦しいリハビリ、懐かしい人たち、大切な仕事…俳優である著者が文筆家として開花したエッセイ集、大幅に改訂した文庫版。解説 川本三郎

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日常性の解剖学

わたしたちは日常生活の秩序をどのように構成し、維持しているのか。エスノメソドロジー・会話分析を理解するための重要論考を集成した基本文献。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代日本の中国認識

江戸の儒学から、明治維新・日清戦争を経て、東亜協同体論の構想まで、日本人の中国観の変遷を追う。〈他者理解〉に再考を促す渾身の思想史講義。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

彼女の名前は

理不尽なことに勇敢に立ち上がる女性たち28の物語。『82年生まれ、キム・ジヨン』著者短編集。12頁分増補。解説=成川彩 文庫解説=桜庭一樹

発売済み

860円(税込・書誌情報提供:openBD)

色彩について

死を前にしたウィトゲンシュタインは、ゲーテに触発されて「色彩」の概念を徹底的に考察した。最晩年の思想が端的に表れた遺稿集。解説 村田純一

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

カルメル山登攀

神との合一に達するには、どのように心を整えたらよいのか。本書はその階梯を詳説する。キリスト教修道思想・神秘主義の最重要著作。解説 鶴岡賀雄

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

微分方程式

自然は数学という言葉で書かれ、自然現象は微分方程式で記述される。 数学者たちは、見事な技法を駆使して解法が難しい微分方程式に挑み、 解法に成功している。それが、現代科学の礎(いしずえ)…

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

禅の時代

大陸仏教への追随から「日本の仏教」とよべる信仰がようやく完成するまで。その足跡を臨済禅の系譜に沿って追い、本質を追求する。解説 石井修道

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

有吉佐和子ベスト・エッセイ

歴史から社会まで、幅広いテーマを扱った昭和を代表するベストセラー作家。その探求心、行動力を窺い知るエッセイやルポルタージュ作品集。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

戌井昭人 芥川賞落選小説集

「まずいスープ」他、芥川賞に落選すること5回。ユーモアと哀愁に満ちまくったクセしかない世界(常識とモラル薄め)を堪能ください。解説 町田康

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

三つ星の頃

生誕140年を迎える冥王星の名付け親、星のエッセイスト・野尻抱影による唯一の小説集! 自然の息吹を感じる11の短編を収録。解説 名取佐和子

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)