2025年1月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2025年1月31日

人と人のあいだを生きる

障害のある人の表現に、生をより深く、美しく変える“可能性”を見出し、生の尊厳ある社会を導いた文化功労者によるラストメッセージ

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

寒山詩 隠者たちの作詩とその編纂

森鴎外の「寒山拾得」で広く知られる寒山なる人物は何者か? 彼が残した「寒山詩」とは何? 中国思想の大家が通説をくつがえす!

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

PKOの思想

現場の実践を規定する概念を徹底的に問い直し、多岐にわたる活動を貫き支えるPKOの本質を析出。その行方を展望する。

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

老アブー

老いた父をめぐる風景 北フランスの町、ペリクールで一人暮らしをしている老父アブー。旧家の末裔である父、絶対的な家父長として君臨していた父が、今や老いて認知症になっている。この父をどうしたらいいか。子どもたちにとって必ずしも愛しい父ではないが、立派に生きた過去を持つ父を交代で世話をし、その様子をメールで報告し合う。そこに子どもたち一人ひとりのこれまでの人生が自然と浮かび上がる。 父と子どもたちの関係、老い、介護を巡る物語。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

不謹慎な旅 2

辛い記憶を〈忘却すること〉に抗いながら、写真と文を刻んだ渾身の一冊。35の旅。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

偉人の生き延び方

転職? 副業? FIRE? 1億総キャリア不透明時代! 人生100年時代の生き延び方を、偉人たちに学ぶ 国や会社を頼れなかったら、どのような心持ちでいればいいのか。会社に滅私奉公し、国を信じても路頭に迷いかねない未来を見据えた場合、果たしてどう働くべきなのか。偉人に学ぶしかない。自身や周囲の人のちっぽけな経験で判断しては時代の荒波にのみこまれてしまう。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とドイツの宰相ビスマルクが言ったように、困ったときは歴史に学ぶしかない。本書では作家や学者、スポーツ選手、画家、実業家など古今東西の偉人の職業に焦点を当て、その経歴を辿る。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピケティ・正義・エコロジー

『21世紀の資本』で社会現象を巻き起こした経済学者ピケティの論考を詳細に分析し、累進税を軸とした税制・再分配、教育・医療や人種・ジェンダーにおける不平等の是正、気候変動対策等を包括的に論じ、資本主義を超えた「参加型社会主義」を模索する。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ビースト――ジョン・ボーナム評伝

※書影は原著 本書はジョン・ボーナムの生涯を深く、そして楽しく掘り下げてくれる。 あの伝説のビートを演奏するためのインスピレーションとなったものに一層の光を注いでいる。 これを読めば、ジョン・ボーナムの新たな面が理解できるはずだ。 ――デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ) 伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリン。 その伝説のドラマーであるジョン・ボーナム。 死後も音楽メディアから「史上最も偉大なドラマー」と称賛を受ける 彼の生涯、功績をあますことなく網羅した評伝の決定版。 デイヴ・グロールによる入魂の序文も必読! 2016年、「ローリングストーン」誌の「史上最も偉大なドラマー100人」1位。 2007年、「Stylus」誌の「50人の偉大なロックドラマー」1位。 2009年、「Rhythm」誌の読者投票にて「史上最高のドラマー50人」1位。 2005年、「Classic Rock」誌の「ロック界の最も偉大なドラマー50人」1位。 パーカッションに魅了され、鍋釜を叩きながらキッチンを巡った5歳の頃から、 地元のバンドでドラマーとして頭角を現しはじめるとともに盟友ロバート・プラントと 出会った青年時代。ニュー・ヤードバーズへの抜擢を経て、レッド・ツェッペリンの メンバーとして世界の頂点に君臨した黄金期。そして、孤独かつ過酷なロード生活に 起因するアルコールや薬物への依存の末、死を遂げるまで。 その波乱に満ちた人生を濃密に描写。 さらにバンドへの創造的貢献、ドラマーとしての圧倒的な存在感の秘密なども徹底解剖。 レッド・ツェッペリンの真の推進力だったボンゾの伝説のプレイは、いかにして ロックを変えたのか? なぜ彼こそが「史上最も偉大なドラマー」なのか? その革新的なドラミングスタイルにも迫る! ヴェネツィア国際映画祭で10分間のスタンディング・オベーションを受けた、 初のバンド公認&全面協力のドキュメンタリー『Becoming Led Zeppelin』 (日本での配給は東北新社)の公開も待たれる今こそ読んでおきたい一冊。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャニーズ帝国との闘い

14歳のジュニア時代、僕もジャニー喜多川による性加害の犠牲になった。22歳で被害を告白、孤独な闘いを経て今に至る半生の記録。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ボリビアを知るための65章【第3版】

アンデスの山々やウユニ塩湖、アマゾンといった多様で豊かな自然を抱える国、ボリビア。この国の複雑な地形と自然は多様な文化をも生み出した。2006年のエボ・モラレス政権以降、民族の多様性に光が当てられ、2009年に国名を「ボリビア多民族国」と変更した。多様性の光と陰を分かりやすく描き出したボリビア入門書。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本の原発地帯

原発はへき地や過疎地帯に交付金と引き換えに押し付けられる。『日本の原発地帯』『原発列島をゆく』の2冊を収録。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)