2025年2月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2025年2月10日

新版 知的創造のヒント

知のバイブル『思考の整理学』の原点となった代表作。〈新版〉として文字を読みやすく、東大生・京大生からの質問に答える特別講義を初収録。

発売済み

760円(税込・書誌情報提供:openBD)

海とサルデーニャ

1921年1月、作家は妻を伴い、シチリアからサルデーニャへと旅立つ。躍動感溢れる筆致で描かれる孤高の島の自然と人々。五官を震わせる名紀行。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ちんちーず

誰もが経験したことがあるかもしれないお留守番。そんなお留守番中のごんたくんのお弁当から現れたのは・・・! ちょっぴりふざけた絵本。漆黒キングピーみみるがみんなの元気と世界の平和を願って描きあげた傑…

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

変動を生きのびる整体

気候変動、地震、パンデミック。この中で身体はどんな適応反応をしてきたか。どんな整体法や呼吸法で解放すればいいのか。気候と身体変動の年表付。

発売済み

880円(税込・書誌情報提供:openBD)

人間の本性を考える 下

人間がもつとされる「心」とはいかなるものか。この難題に真っ向勝負を挑んだ現代の古典。新版へのあとがきを新たに訳出した決定版。解説 佐倉統

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和ジャズ喫茶伝説

「ジャズは、ジャズ喫茶で聴くものだ。」1960・70年代の記憶すべてを書く。ボーナストラックに山下洋輔氏・平岡秀子氏のエッセイを収録。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

毛糸のズボン

人間心理をえぐるような異色のサスペンス作品で七〇年代の少年少女にトラウマを植え付けた直野祥子の少女漫画作品を充実の自作解説を付して集成!

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

鶴

ソ連・満洲国境の監視哨の兵士たちを静謐な抒情で描く「鶴」を表題作とする短篇集にエッセイと中篇を加えたオリジナル編集版。戦争文学の名著復刊。

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済の本質

生態学と経済学は同じ問題を扱う〈双子〉だ――。共生・共発展・相互依存など、自然のもつメカニズムから経済問題の本質へと迫る。解説 平尾昌宏

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロシア中世物語集

『原初年代記』『イーゴリ軍記』など名高い作品を集成。各作品とロシア中世文学の特質・史的展開についての概説も付した類のない書。解説 三浦清美

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国共産党聖地巡礼

無神論国家で聖なる地はいかにして祀られるのか! 浪漫・欺瞞・自己満に満ち溢れる紅色旅遊! 一周回って日本人には面白い!

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本賭博史

双六、丁半、花札、富くじ……いつの時代も賭博は人々を熱中させてきた。数々の賭け事を再現しつつ日本社会を考察したユニークな書。解説 檜垣立哉

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

人間の本性を考える 上

人間を決めるのは「生まれ」か、それとも「育ち」か。いまだ議論が絶えないこの論争に介入し、世界中で大反響を巻き起こした鬼才ピンカーの代表作。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)