2025年3月17日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2025年3月17日

世界文学のアーキテクチャ

18世紀以降「小説」が「世界文学」の中核を占めるようになる過程で何が起きていたのか。心的/社会事象を言語に変換するプログラムは資本主義に連動しながらいかに進化してきたのか。「世界文学」の起源を探り、その設計思想の変遷をひとつの物語として大胆に描き出す「冒険の書」。

発売済み

4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

スケッチ・オブ・ブルー

人気漫画『BLUE GIANT』の主人公である宮本大の熱く燃える姿に心を打たれ、彼の軌跡を追うように編著者がひとりカメラを抱えてアメリカを横断し、現実世界のジャズ鳴る景色をキャプチャーした本作。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

図6

建築物や都市空間における〈軸性〉と〈対称性〉をそれぞれのテーマごとに2つの事例を対照させてどのような類似がみられるか論じる。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

らせんの日々

福祉の現場で出会ったのは、この社会がより生きやすいものになっていくためのヒントに溢れた風景だった。作家・安達茉莉子が、福祉の現場ではたらく職員の語りを通して、社会の「最先端」を描いたエッセイ。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際条約集 2025年版

1950年創刊以来の編集実績を誇る信頼の条約集。翻訳文は正確かつ読みやすく,国際法を理解するうえで必須の条約等を厳選。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

禅の風 第55号

日本人に馴染みの深い天狗は、いかにして生まれたのか? なぜ天狗は羽団扇を持ち、高下駄を履いた山伏姿なのか? 大雄山最乗寺の道了尊とは、どのような天狗なのか? 秋葉三尺坊は、どうして江戸の人々に熱狂的に信奉されたのか? 全国の天狗伝説を持つ寺社や霊山、そして秋葉三尺坊の二大霊場とされる静岡と新潟栃尾をめぐり、天狗や秋葉三尺坊の信仰の足跡をたどる。 地域特集「下田」では、日本最初の米国総領事館となった玉泉寺(曹洞宗)をはじめ激動の開国時に寺院の果たした役割や、まちの魅力と歴史を紹介。 【特集】火伏せの神 天狗と秋葉三尺坊 古くより火防の神として日本人に親しまれている「天狗」。日本三大天狗の霊山として知られる鞍馬山、高尾山、迦葉山や、日本一の大天狗が棲む愛宕山など、天狗の伝承を紹介しながら、曹洞宗寺院や檀信徒にとってなじみの深い大雄山最乗寺の「道了尊」の天狗伝説や、山岳信仰との関わりをたしかめていきます。 また同じく火防の神として江戸時代に隆盛を誇った秋葉信仰の歴史を振り返り、静岡の可睡斎や秋葉寺、そして長岡栃尾に祀られている秋葉三尺坊大権現の足跡をたどります。 【特集】開国の瞬間に立ち会ったまち 下田 下田市は伊豆半島南東部に位置し、江戸時代には“ 風待ちの湊” として栄えました。幕末にはペリーが来航し、日本最初の開港場となり、日米和親条約付録「下田条約」締結の舞台にもなりました。 下田条約の交渉が行われた了仙寺(日蓮宗)、日本最初の米国総領事館となった玉泉寺(曹洞宗)をはじめ、市内の寺社には激動の幕末における開国の歴史が色濃く残されています。開国の瞬間に立ち会った下田の歴史とまちの魅力を紹介していきます。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもに寄り添う「観察マインド」

★なぜ子どもは、大人の「まなざし」ひとつで変わっていくのか ★フィールドにおける子ども観察・子ども理解のために 心理的支援の土台となる関係性を育む「観察マインド」とは? 精神分析的乳幼児観察の手法をもとにした「観察・記録・対話」のコツと重要性をやさしく解説し、実際の観察場面も体験できるワークブック。心理職・対人援助職や子ども理解を目指す人に!

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

イカ天とバンドブーム論

『ニッポンの音楽』の盲点が、この一冊に! 「最後の大物音楽ライター」の遅すぎたデビュー作!――佐々木敦 バンドコンテストの変遷から持続可能なバンド論まで!?  ホコ天とイカ天に象徴される空前のバンドブームを令和に問う。 YouTubeもTikTokもサブスクもなかった時代…… 人生を変えた 伝説の深夜番組『三宅裕司のいかすバンド天国』があった! スペシャル・インタビュー: 萩原健太、 佐々木敦、 KERA/ケラリーノ・サンドロヴィッチ、吉田アミ、成松哲、宮尾すすむと日本の社長(黒沢伸、宮尾益実) 巻末付録:「イカ天」ディスクガイド

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)