2025年3月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2025年3月20日

米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集 総集編

1918(大正7)年の米騒動といえば富山の漁師の妻たちが,米の移出阻止に結束して起こした騒擾だと長く考えられてきた。しかしそれは「古い見かけ」であり,労働者の争議・消費者運動主導という「新しさ」を見誤らせてきた。この誤解の起点は,資料蒐集を1918年8月からの動静に置いた細川嘉六や,その細川資料を使った井上清らの『米騒動の研究』(全五巻)が権威的研究とみなされてきたことにある。 井本三夫氏は1980(昭和55)年に茨城大学教授を50歳で辞したのち,在野で地道な調査研究を長年積み重ね,今回,井上らの『研究』の記述を各道府県レベルまで修正・補充することに成功した。2022年8月には、NHK総合テレビの人気番組「歴史探偵」に出演。その調査研究の一端を披歴された。この「総集編」は,井本三夫氏の遺稿集であるとともに到達点である。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

居場所をつくる

連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方。コミュニティを必要とするすべての人に贈る、居場所づくりのバイブル。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

近江学 第16号

特集テーマは「座 なりわいのコミュニティ」。中世の同業者組織から現代の職人によるコミュニティまでを対象に、歴史と現状を考察。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

アンデルセン④ 赤いくつ

④「赤いくつ」は「旅なかま」「ひこうかばん」「幸福のうわおいぐつ」「家じゅうの人が言ったこと」「いたずらっ子」他2篇を収載。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

10歳から考える伝える言葉

◢◤◢◤藤井貴彦・特別インタビュー追加!◢◤◢◤ ▶▶特別インタビューはこちら ★ 藤井貴彦アナウンサー 児童書「初」監修★ 「伝え方ひとつで世界が変わる! 相手を思いやる話し方」 どう伝えれば、うまく伝わるのか? その答えが、この一冊に! 言葉は、ちょっとした工夫で相手の心にすっと届くもの。 人気アナウンサー・藤井貴彦が、伝え方の基本から、相手を不快にさせない話し方、思いやりを伝えるコツまで、わかりやすく解説します。 「言葉ひとつで、関係が変わる。人生が変わる。」 学校でも、近所でも、人間関係をもっとスムーズにしたいすべての人へ。 話し方のプロが教える、一生使えるコミュニケーション術!

発売済み

1,540円(税込・書誌情報提供:openBD)

荘子の哲学

考えるな、 見よ! 感じろ! 西洋哲学に伍すべき東洋の叡智はなにかといえば、それは荘子の万物斉同の哲学だ。この世界はどういうものであり、 そこで人間が生きるとはどういうことか、を論じたものだ。 SNSに雁字がらめになっている現代社会だからこそ、荘子の哲学のエッセンスであり深奥である斉物論篇を読み解く。 この論攷は、自分にとって総決算だ―(著者)山田史生

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

核心・〈水俣病〉事件史

【水俣病事件 入門決定版】水俣病は予防できた! 水俣病の発生から第一次水俣病訴訟の判決・自主交渉までを根底的に検証

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

質的心理学研究 第24号

「障害」や「病い」の定義や社会的イメージはどのように変わってきたのか。特集では、従来の知見の再検証、あるいは新たな研究方法論を打ち出すことを目指す。本人、家族、支援者等の多様な経験が豊かに記述された特集論文11本と、一般論文9本を収載。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼくらの穴神鍾乳洞発見物語

昭和36年、愛媛県西予市城川町の山中で「穴神さん」と呼ばれている洞窟から縄文土器が採集され、穴神洞穴遺跡が発見された。その後、昭和44年、四人の中学生たちにより、新しい洞窟が発見された。少年達はコウモリを追ってその洞窟に入り探検、その奧には見事な鍾乳洞が広がっていた。本書は、現在、町の宝となっている鍾乳洞の発見の様子を、当時の少年達に取材・聞き取りし、絵本にしたもの。今や忘れられようとしている少年達の冒険物語を、子、孫の世代まで伝えたいと願い、地元の高川地域づくり会により出版された。巻末に穴神鍾乳洞の資料頁付き

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

アルトナの幽閉者

1950年代、西ドイツ。造船業を営む旧家の家長が、死を迎える。後継者選びに集まる家族たちと、明るみに出る罪、そして裁き──ナチス・ドイツに加担した者たちに仮託し、状況における責任を問い、自由と倫理の相克を描き出す。実存を探究したサルトル最後の戯曲、60年ぶりの新訳。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

優しさの手紙

*第1句集『俳・俳』(2000年)、第2句集『俳だらけ』(2002年)、第3句集『俳彩(はいいろ)』(2005年)に次ぐ第4句集。 *平成17年〜令和6年に詠んだ全句より410句を自選。 *現代かなづかい新漢字の表記で読みやすい。 *俳句結社「毬」主宰・元俳句総合雑誌「俳句界」編集長の河内静魚氏による序文を掲載。 *「星野哲郎先生のこと」など、芸能活動にまつわるエッセイ4編を収録。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)