2025年5月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 31件

2025年5月30日

はじめてのコラージュ療法

パンフレットや雑誌、ハサミと糊、台紙があれば、子どもから高齢者、病気や障がいをもつ方も、思いのまま作品制作ができるコラージュ。導入しやすく安全性も高い心理療法として、長年実践と研究を重ねてきた著者らによる懇切な解説書。カラー口絵8頁。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

山田弘子の百句

◆百句シリーズ 伝統に新風を ◆解説より  山田弘子は昭和九年(一九三四年)八月二十四日、兵庫県朝来郡和田山町に生まれた。父谷本米蔵、母しんの長女で五人兄妹の四人目の子であった。  但馬(兵庫県北部)は昔から文芸の盛んな土地柄であった。山一つ越えた丹波には高濱虚子の高弟であった西山泊雲、野村泊月の兄弟がおり、校長先生や友達の両親、町の散髪屋さんなど身近な大人たちも俳人というような地域であった。  また旧豊岡藩主の京極杞陽が戦後東京から豊岡に戻り「木兎」を復刊し、但馬・丹波地方の俳壇に多大な影響を与えた。  弘子は自然豊かな但馬に育ち、年少期に文芸に目覚め、四季折々の自然に対する感性を育てていった。  子育てや両親の看取りといった様々な人生の出来事に向き合いながら、日常にある詩情を鋭くすくい取り詠み続けた作品群は身近で親しみやすい。  客観写生の技量を磨き、感性を磨くことで多彩な俳句表現を習得し研鑽を重ねていくのである。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

病と障害のアメリカンルネサンス

19世紀アメリカ作家たちがいかにして身体や精神の障害をめぐる想像力を鍛えあげ、創作に活かしたか?

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

島の宝を守る

800年の間受け継がれてきた白石踊がなくなってしまう。そのとき、踊りに感動したひとりの高校生の行動から奇跡が起こった

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域を支える農協と農家

気候災害にあった農協と農家の復旧・復興の取り組と地域農業の再生に取り組む農協などを紹介し環境適合型農業をめざすドイツで取材。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

響きあうポーとディケンズ

ポーとディケンズの接点や共通点を手がかりとして、彼らの文学がどのような関係にあるのか、彼らはお互いのことをどのように見ていたのか、などを考察する8つの刺激的論考。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

経験の息吹 異邦の哲学者

「日本」「東洋」といった定められた土地に住まう思考ではなく、どこかよくわからない場所から思考するものとしての西田の哲学を根底から問い直す。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)