2025年6月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 5件

2025年6月15日

みえなくなった ちょうこくか

目の難病で視力を失った彫刻家。見えなくなっても表現者であり続けようとするその心のありようを数十年来の友人が詩に託した。詩人・谷川俊太郎が推薦の言葉を寄せている。               

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

FORGET HOUSES#01 / アルド・ロッシ:ヴィラ・チェラジオーリ

アルド・ロッシの最初の実作として知られるロンキのヴィラ・チェラジオーリ。近年まで忘れ去られていたこのヴェルシリアの夏の別荘は、二〇二三年のグラツィーニ・トナツィーニ・コロンボによる改修を通して現在の姿が明らかにされた。ロッシと現代の建築家によるダイアローグ、そして一九二〇年代から育まれたイタリアの避暑地文化の痕跡を軽やかな夏の風景とともに辿る。 「ヴェルシリアはイタリアの知識人たちが集まる拠点である。毎年六月から九月にかけて、イタリア中の知識人たちが、老いも若きも、痩せすぎも太っちょも、禿げ頭も長髪も、だれもが子供のような服装で自転車に乗り、密集した蜂のようにぶんぶんと音をたてて、ヴィアレッジョからマリーナ・ディ・マッサへと続く素晴らしい海岸通りを行ったり来たりしている。」 ─アルベルト・サヴィニオ

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

かべとじめん

詩人・谷川俊太郎と全盲の彫刻家・三輪途道が織りなす詩画集。三輪は触覚だけを頼りに粘土で図柄を型どり彩色した。その作品に谷川が紡いだ珠玉のフレーズが胸を打つ。見る者の感性によって物語はさまざまに展開する。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)