2025年6月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2025年6月18日

蓄電所ビジネス

メガソーラー(大規模太陽光発電)、洋上風力発電の次はこれだ。 系統用蓄電池、長期エネルギー貯蔵システム(LDES)が花形産業-- 電気を「作る」だけではなく、「貯める」ことがますます重要になる時代に入り、蓄電池をはじめとしたエネルギー貯蔵の技術やビジネスの可能性は、日々広がりを見せています。 本書は、そのバイブルとなり得る一冊です。 目次 第Ⅰ部 系統用蓄電池(短期エネルギー貯蔵) 第1章 系統用蓄電池ビジネスとは 第2章 系統用蓄電池ビジネス収益構造/各市場について 第3章 系統用蓄電池ビジネスの導入検討 ~運用開始までの流れ 第4章 系統用蓄電池ビジネスの運用開始以降 第Ⅱ部 LDES(長期エネルギー貯蔵) 第1章 エネルギー転換とLDESの役割 第2章 LDESの基礎知識 第3章 LDESを開発する企業 第4章 LDESの適用事例 第5章 LDESの課題と今後の展望 第6章 LDESを取り巻く国際動向

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

OECDジェンダー平等白書

社会経済生活のあらゆる分野に蔓延るジェンダー不平等を是正するためにはどうすればよいか。教育から雇用、起業、公職、開発、貿易、運輸、エネルギーまで、多様な政策分野を網羅した33の章で、ジェンダー平等の進捗状況を追跡し、格差解消に向けた政策提言を提示する。

発売済み

6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

長屋王の変とは何か

「冤罪」の原点を紐解く。封印された権力による謀略を、民衆がどのように記憶に刻み、伝承したのか、その過程を明らかにする。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

奄美シマウタと郷土教育

奄美のシマウタは、「生きた文化」としての命脈をどのように保ってきたのか。教育制度、マスメディアなどの影響下で、その伝承のあり方を融通無碍に変化させてきたシマウタと、それを支える人びとの、50年の歩みを描き出す。

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争と西洋

第二次世界大戦終結から80年。再び〈世界戦争〉の危機が迫る。この間の経緯を分析し「正義の戦争」が世界に何をもたらすのかを検証

発売済み

1,750円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画が恋したフロイト

1890年代、同時期に産声をあげた精神分析と映画。映画中にモチーフとして使われる精神分析に注目し、多彩な局面を考察する。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

復帰50年の沖縄世論

県民1000人以上の回答を得た世論調査から、ナショナル・アイデンティティの位相と米軍基地をめぐる意識との関係を明らかにする。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)