2025年8月12日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2025年8月12日

回想のイスラーム

幕末史に名を残す外交官が、北アフリカのイスラーム世界を遍歴した若き日を回想した自伝。批判的校訂を経た驚異の邦訳、解題・資料付

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16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

人はなぜ戦場に赴くのか

太平洋戦争末期に掲げられた「一億総特攻」という異様なスローガンのもと、国民全体が戦場へと駆り出されていった歴史の深層に迫る

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

田舎日記、これにて

四季の移ろいの中で、京都(みやこ)の地に暮らし見つけた ふるさとの貴重な宝物の数々。 忘れてはならないヒト、隠れた大切なモノ、 守っていきたいコトを綴り、伝えつづけた。 「すげえなぁ。おもしろいやねえか」 郷土を愛し、本を愛した光畑浩治氏の最後の「田舎日記」。 シリーズ全7冊、筆すさび千字文、総計一三六八話にて、完結。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本で暮らすムスリムの子どもたちの教育

多様な声に耳を傾けて試行錯誤を重ねる公立学校、そして新しい教育の選択肢として模索を続けるイスラーム学校。ムスリムの子どもたちとともにあって日々成長する「学校」のダイナミズムを、綿密かつ広範にわたる調査をもとに描き出す。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘンリー・ソロー日記 1852年

名著『森の生活/ウォールデン』で知られるヘンリー・ソローが20歳から晩年まで書き続けた膨大な日記の邦訳プロジェクト第2弾。植物、鳥、魚、動物、昆虫、石、天候、月、太陽、雨、雲、雪、風……ソローの何気ない日々の…

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

流通 No56-2025

流通の諸問題に関する研究成果を掲載する学術誌です。様々な研究領域を包含して学際的な研究成果を発信しています。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

詳伝 小杉放菴

日本画家、洋画家、漫画家として明治から昭和の日本美術界を牽引した小杉放菴の生涯を活写する。水沢勉氏推薦、カラー口絵付き。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

東南アジアの仏足石

仏陀の足跡への崇拝は信仰の原点か? 仏足石の謎をさぐる旅の記録と考察。東南アジア歴史研究と仏教研究に必読の書です。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

昔日の岩下壮一・吉満義彦・遠藤周作

岩下壮一司祭叙階100年・哲学者吉満義彦没後80年・作家遠藤周作受洗90年記念刊行。 カトリック司祭・哲学者の岩下壮一神父が1934年に創設した学生寮「聖フィリッポ寮」(白鳩寮)。愛弟子の哲学者吉満義彦が舎監を務め,ここで寮生として吉満の薫陶を受けた遠藤周作は文学を志す道が開かれた。この3人をはじめ寮生と上智大学の教授らの動静や取り巻く情勢を,吉満らが日誌等に簡要に書き留めていた。本書は,これらのアーカイブズの全文を翻刻するとともに,実証史学に基づき確実な範囲の事柄を中心とするコンパクトな解説を加え,初めて刊行する。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

テーマ分析

引用が25万を超えるテーマ分析の論文で広く知られる著者たちによるガイド本。心理学やコミュニケーション学、社会学など幅広い社会科学で活用されるテーマ分析を背景の理論まで踏み込んで理解し、実践できるよう導いてくれる、突出して優れた教科書。

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6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

源重郎世事手控

「なぜ金は、俺のそばを擦り抜けるのか」 江戸北町同心・山根源重郎。この男、剣の達人でもなければ捕物名人でもない。 それどころか多額の礼金や袖の下を平然と受け取る。だからといって酒や女に溺れるわけでもない。 そんな男が有象無象の世間の中で、なぜ生き残ってこられたのか……。 風に吹かれる柳のように、源重郎の気持ちはいつも揺れ動いている。 江戸下町に生きる人々の人間模様

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

関東大震災とシャープンシルペンシル

《あらすじ》  中学1年生の大木隆一朗は、入学間もなく不登校・ひきこもりになってしまった。母親から相談を受け、心配した祖父から隆一朗へ「おらが富士」への山登りの誘いがあった。  祖父は、山登りから帰ってしばらく後、日記帳とシャープペンシルと2冊の本(『シャープを創った男早川徳次伝』、『みんな真っずぐ伸びたがっている』)を孫に送った。夢中になって読みだした隆一朗の心がほどけてゆき、ぼんやりとながら自分の将来の夢を描くようになっていく。  デジタルの世の中、便利なSNSやAIはあくまでも道具である。人間はどこまでもアナログなのだから、自分の頭で考え行動し、自然に親しみ、体験を通して豊かな感性や感情をはぐくむことが何よりも大切……。そういうことを、手で文字を書く「シャープペンシル」が暗示している。

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1,320円(税込・書誌情報提供:openBD)

クラシック・グラウンデッド・セオリー

B.G.グレイザーが提唱したクラシック・グラウンデッド・セオリーは、データ収集と分析、コーディング、コードを用いた概念化など、質的データを扱う基盤となっている。その歴史、哲学、方法を解説し、応用としてのグラウンデッド・アクションについても概説。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)