
2025年8月12日発売の新刊一覧
該当件数: 17件
2025年8月12日


太平洋戦争末期に掲げられた「一億総特攻」という異様なスローガンのもと、国民全体が戦場へと駆り出されていった歴史の深層に迫る
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



多様な声に耳を傾けて試行錯誤を重ねる公立学校、そして新しい教育の選択肢として模索を続けるイスラーム学校。ムスリムの子どもたちとともにあって日々成長する「学校」のダイナミズムを、綿密かつ広範にわたる調査をもとに描き出す。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


名著『森の生活/ウォールデン』で知られるヘンリー・ソローが20歳から晩年まで書き続けた膨大な日記の邦訳プロジェクト第2弾。植物、鳥、魚、動物、昆虫、石、天候、月、太陽、雨、雲、雪、風……ソローの何気ない日々の…
発売済み
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)




それは志願ではなく命令だったのではないか。特攻作戦を英雄的行為として語る従来の歴史観に鋭く切込み、その実態を徹底的に検証する
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

岩下壮一司祭叙階100年・哲学者吉満義彦没後80年・作家遠藤周作受洗90年記念刊行。 カトリック司祭・哲学者の岩下壮一神父が1934年に創設した学生寮「聖フィリッポ寮」(白鳩寮)。愛弟子の哲学者吉満義彦が舎監を務め,ここで寮生として吉満の薫陶を受けた遠藤周作は文学を志す道が開かれた。この3人をはじめ寮生と上智大学の教授らの動静や取り巻く情勢を,吉満らが日誌等に簡要に書き留めていた。本書は,これらのアーカイブズの全文を翻刻するとともに,実証史学に基づき確実な範囲の事柄を中心とするコンパクトな解説を加え,初めて刊行する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



《あらすじ》 中学1年生の大木隆一朗は、入学間もなく不登校・ひきこもりになってしまった。母親から相談を受け、心配した祖父から隆一朗へ「おらが富士」への山登りの誘いがあった。 祖父は、山登りから帰ってしばらく後、日記帳とシャープペンシルと2冊の本(『シャープを創った男早川徳次伝』、『みんな真っずぐ伸びたがっている』)を孫に送った。夢中になって読みだした隆一朗の心がほどけてゆき、ぼんやりとながら自分の将来の夢を描くようになっていく。 デジタルの世の中、便利なSNSやAIはあくまでも道具である。人間はどこまでもアナログなのだから、自分の頭で考え行動し、自然に親しみ、体験を通して豊かな感性や感情をはぐくむことが何よりも大切……。そういうことを、手で文字を書く「シャープペンシル」が暗示している。
発売済み
1,320円(税込・書誌情報提供:openBD)


B.G.グレイザーが提唱したクラシック・グラウンデッド・セオリーは、データ収集と分析、コーディング、コードを用いた概念化など、質的データを扱う基盤となっている。その歴史、哲学、方法を解説し、応用としてのグラウンデッド・アクションについても概説。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)