2025年8月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 7件

2025年8月15日

谷川俊太郎詩集 星たち

宇宙の俊太郎さん、お元気ですか。 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。 本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 *この詩集は、2025年7月から「PLAY! MUSEUM」ではじまる「大どろぼうの家」展のインスタレーション「銀の庭」がきっかけとなり生まれました。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

散策 京都南山城の文学碑

碑文を読めば、その地に纏わる文学作品や歴史がわかる。南山城に建つ約130基を紹介。解説や地図も付され、訪れてみたくなる1冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

大どろぼうの家

「大どろぼうの家」へようこそ。 ――その噂は、ひたひたと広がりました。
かの大どろぼうが最後の盗みにでかけるというのです。そんなまさか、やっぱりそうか、どうしてなのか、なぜいまなのか。どれだけ想像をめぐらせても、本当のことはわかりません。 いてもたってもいられなくなったあなたは、大どろぼうの家へ向かいました。 その家は、城のようであり、邸宅のようであり、小屋のようでもありました―― 「大どろぼうの家」には、一体どんなどろぼうが住んでいるのでしょうか。大人なのか子どもなのか、1人なのか複数人なのか。入口から緑の回廊、青の応接間、赤の隠し部屋と家の中を進めば進むほど、たくさんの顔が現れ、消えていきます。その不思議さ・不気味さを紐解くヒントになるような、大どろぼう自身が語る「大どろぼうの家」の物語です。 本書は、2025年7月、PLAY! MUSEUMで開催し、全国を巡回する「大どろぼうの家」展にあわせて刊行する公式アートブックです。展覧会を観る前に、観たあとに、そして観ていなくても、「大どろぼうの家」をじっくり探検するように楽しめる一冊です。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

軍国少女から多彩な平和教育者への路

1945年8月15日の敗戦を機に平和の尊さに目覚めた著者が、戦後、天王寺高校で平和教育に携わり、退職後は日本舞踊を中心に芸能の分野で、厳しくそして楽しく活動を続けた生涯の記。 ― 九十九年の私の人生、それは「生きてきたこと」が そのまま「生き甲斐そのものだった」ような、 そんな「不思議な」気がします。 ― (「九十九歳への暮らしと命 」より) * 米田先生/ヨネブー/粷谷先生/一寿先生こと、粷谷(米田)美規子は、2024年11月12日午前4時30分頃、自宅から逝ってしまいました。 (「さようならは言わない」粷谷信三より)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ノート1954」

満洲から現代へ。祖父が遺した“開拓誌”に封印された記憶を揺り起こす。世代を超えて問われる、歴史と責任。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

おうちでヤミツキ!ミャンマー料理

日本初、ミャンマー料理のレシピ本。手軽に作れる常備菜から、ミャンマー人をも唸らせる豪華な料理まで30品を紹介。カレー好き、エスニック料理ファンの心をつかむスパイシーな一冊。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

どろぼうたち

人はなぜ盗むのか? そして、人はなぜ、どろぼうに魅せられるのか? どろぼうは悪い。どろぼうは犯罪だ。 そう思う気持ちとはうらはらに、人々は昔からどろぼうに注目してきました。第一部では、物語や史実として語り継がれる「大どろぼう」12人を、イラストレーターの伊野孝行さんがユーモアたっぷりに肖像画として描き、彼らの名言とともに紹介します。 第二部では、憎まれながらも、時に賞賛されるどろぼうという存在について、『ヤクザときどきピアノ』の著者・鈴木智彦さんが語ります。どのような背景があり、心理が働くのか、窃盗という犯罪が人類の歴史においてどう捉えられてきたのか、過去から現在までの創作と史実を縦横無尽に駆けめぐり、「人はなぜ、どろぼうに惹かれるのか?」という問いに迫る一冊です。 本書は、2025年7月、PLAY! MUSEUMで開催し、全国を巡回する「大どろぼうの家」展に合わせて刊行する公式アートブックです。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)