2025年9月2日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 12件

2025年9月2日

差別の連鎖を断つ

「差別の連鎖を断つ」をテーマに、ハンセン病問題の現状に向き合うことにより、反差別、共生の願い、その広がりとつながりを求める。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

奄美妖怪考

文とイラストで奄美群島の妖怪・幽霊をのぞき見た、初の本格的ムン(怪異)論

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

未来のために今日行動する

未来世代の幸福を政府に義務づけた、世界でも類を見ないウェールズの「未来世代法」。その成立と運用を主導した元大臣が、自らの経験をもとに、なぜこの法律が必要であり、どのように実現されたのかを語る。持続可能な社会づくりを志すすべての人に示唆を与える一冊。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

アイドル・オーディション研究

アイドル・オーディションの歴史をたどり、海外の事例も紹介して、選別の暴力性、ジェンダーをめぐる不均衡、消費の実態を明らかにする。アイドル文化のありように迫り、「集団から個へ」という日本社会の変化も浮き彫りにするオーディション・スタディーズ。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ビッグマウス

■「ビッグマウス」はただのハッタリではない。 ■負けても、倒されても、立ち続ける――。 格闘家・皇治が、自らの言葉で“素”をさらけ出し、どのようにして「皇治」というブランドを築き上げたのかを語り尽くす渾身の一冊。 これは単なる格闘技の戦績記録ではない。 己を売り込み、世間に認知させ、批判をも武器に変えながら成り上がった男の戦略と哲学が詰まっている。 大阪府池田市の、ごく普通の街で育った少年は、幼い頃、人前で話すことすら苦手だった。父親との緊張感ある家庭環境、強さへの憧れ、そして格闘技との出会い。 やがて彼は、「勝つこと」だけでなく「どう見せるか」が勝負を決めることに気づく。試合、記者会見、SNS――あらゆる場面で“皇治”を演出し、同時に「ビッグマウス」という武器を磨き上げてきた。K-1からRIZINへの転身も、自己演出の一部として話題の中心に居続けるための戦略だった。 リング上の戦い方だけでなく、世間との向き合い方、批判をプラスに変える思考法、そして格闘技以外の場でも影響力を広げるためのブランディング戦略が、彼の言葉で赤裸々に語られる。 格闘技ファンには知られざる舞台裏を、ビジネスパーソンには競争社会を生き抜くヒントを、そして夢を追う若者には「自分の価値を自分で高める」ための実例を提供する。 これは、敗北すら材料に変えてきた男の、セルフプロデュースと生存戦略の記録である。 読後、きっとあなたはこう思うだろう。 「自分の弱みを武器に変えてやろう」と。 「自分も、もっと売り込んでやろう」と。 勝敗だけでは語れない、ブランドとしての“皇治”の作り方。その全貌が、この一冊にある。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゆれる時代の生命倫理

技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、どうやって向き合えばいいのか?生命倫理という切り口でわかりやすく解説

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

対話による日本語教育

語形を丸暗記する従来の日本語学習法は会話のなかで他者とのコミュニケーションが行き詰まるのに対して、対話による学習法は話者どうしの関係を重視することで習得が進む。日本語学校での対話による日本語学習の教材・実践を通して新しい日本語学習法を提言する。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

味噌パワー!

味噌を推奨する著者(脳神経内科医・医学博士)が、健康寿命を伸ばす活用術を徹底解説!サプリメントいらずの味噌汁健康法!

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)