2025年9月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2025年9月18日

[ONTOMO MOOK]ショパンとショパンコンクール ショパン国際ピアノコンクール創設100年記念

1927年に始まったショパン・コンクールは、まもなく創設100周年を迎える。20世紀の往年のショパン演奏家として名を馳せた歴代の入賞者から現代の最前線までを紹介し、ショパン・コンクールをめぐる100年の歴史をたどる。そして作曲家の生涯を紹介しつつ、主要曲の名盤紹介を掲載、作品の本質に迫る。ショパン・コンクールと作曲家ショパン、その作品から演奏まで分かるダイジェスト的な1冊。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

親子の関係をもっとよくする「行動契約」

癇癪や宿題の放棄といった日常の困りごとから、発達や学習に関する課題まで幅広く対応できる方法を、ストーリーと実践的な視点で丁寧に解説。罰に頼らない前向きな子育てを可能にする、行動分析学に基づくアプローチ「行動契約」を実践するための最適な一冊。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

これからの友情

26歳、新鋭が放つ全500首のデビュー作 丸田洋渡 第一歌集『これからの友情』 『これからの友情』は、2017年から2025年までに詠まれた数千首の短歌から500首を精選し、1ページに1首のみを配した一冊です。それぞれの短歌をじっくりと味わうとともに、全体でもひとつの作品として再構成しています。512頁におよぶ本文は布貼りの上製丸背本で綴じ、箔押しで美しく仕立てました。装画は福田利之、装丁は名久井直子が手がけています。 【歌人・木下龍也氏 推薦】 「何度読んでも計り知れないし、計り知れないことがうれしい。僕には到達し得ないであろう短歌の幅や奥深さをこれでもかと見せつけてくれたのが丸田さんだった。ナナロク社の歌集のラインナップに丸田洋渡さんが加わることを頼もしく、誇りに思う。」 【本書より10首】 葉桜へ光の賽が投げ込まれわたしは運でベンチに座った 貸看板に貸看板と書いてある 助手席のあなたは夢の中 藤が人語を初めて話すときそれは垂れるように不完全だった 薔薇と蜂/製氷室に蜂がいる/薔薇の溢れる製氷室に あなたはあなた一人でもっているデパート 回転ドア回転ドア 幽霊が見える素質がきらめいて見える角砂糖の包装紙 拷問のテクニックは僕も知らない パスタをフォークの銀に巻きつける 読めば読むほどスピードアップする雪の密室とその密室論議 ふと 自分の気配がして振り返る 玄関が岬になっている 昼のバレエ教室と思ってくれたらいいから これからの友情は

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

クリエイティブツーリズム論

「日常が創造性に満ちている」ことを再発見。 地域の生業や文化、工芸やアートなど、日常的な創造性にふれる旅の新しい形。 旅先で地域住民や地元アーティストと一緒に現地の文化を体験・共有することにより新たな価値が生まれ、地域の持続可能な発展に結びつくクリエイティブツーリズム。 実践例として金沢市(都市型)、丹波篠山市(農村型)珠洲市(過疎地型)の取り組みを紹介。文化資源の保全、環境への配慮、地域経済への影響などについて分析。 本書はクリエイティブツーリズムにおいて、地域と訪問者の「共創」が生み出す価値を明らかにし、地域社会の再生や文化の継承、持続可能な発展への貢献について、理論と実証の両面から検証する。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

エスノグラフィによる3か国比較 幼児教育における熟練と専門性

日・中・米の熟練幼稚園教師へのインタビューを通して、教授法の特徴と熟練に至る過程を比較分析。文化人類学的手法と15年にわたる縦断調査から、3か国の文化的・構造的要因の共通点と相違点を明らかにするとともに、他国や他分野への応用可能性も示唆する。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

私の散歩道

ああこれが  花水木なら   団地にも 20年前,定年退職を機に始めた散歩。 目に入る草花や木々,鳥や魚の名前を調べるために辞書や文献をめくる日々。 知ることで変わる風景。 学びは楽しく,少年時代の思い出も呼び起こされるー いま八十路半ば,2013~17年の随筆を織り込んだ散歩のすすめ。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

誰にも見えない子ども

【推薦】 ●寺尾紗穂さん(音楽家・文筆家)  「子を守る福祉とは?  黒人一家の歴史と離散を描き、虐待家庭への介入の在り方を問う労作」 ●武田砂鉄さん(ライター)  「抜け道はどこにあるのか。  誰が塞いでいるのか。  塞ぐ手をどうすれば剥がせるのか。」 *** ★2022年・ピュリツァー賞受賞★ 頭脳明晰で運動神経も抜群の少女ダサニは、妹や弟の世話に追われ、自分の時間を持てずにいた。 だが、全寮制のハーシースクールへの転校を機に、貧困の悪循環から抜け出す道が見えはじめる。 一方、家族は形だけの貧困支援制度や機能不全の児童保護システムに翻弄され、崩壊寸前に追い込まれる。 離れて暮らすダサニは、その苦境に何もできない自分を責め、生活が荒れていく。 黒人たちはなぜ貧困に陥り、抜け出せないのか──。 ニューヨークに生きる少女とその一家に10年密着。歴史的・構造的な要因と福祉制度の欠陥を描き出し、貧困の本質に迫る壮大なノンフィクション。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 学校では教えてくれない差別と排除の話

自分がされていやなことは他人にしない。 そんな簡単なことができないのはなぜ? 「なぜ中学や高校で差別や排除を教えないのだろう?」という著者の素朴な疑問をきっかけに、2017年に刊行された『学校では教えてくれない差別と排除の話』。5刷を記録するロングセラーの本書が、この度リニューアルしてかえってきました。外国人労働者、ヘイトスピーチ、そして沖縄。現代日本の差別と排除の問題を、豊富な現場での取材を元に語り、解決への道を示します。新版発行にあたり、新型コロナウイルス禍による差別や排除の問題、そしてクルド人差別の現場の様子などを加筆しました。さらに、著者の友人であり、難民問題にも取り組んでいるイラストレーター・文筆家の金井真紀さんとの対談を追加収録します。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

コムアセット革命

コミュニケーションは「消費」ではない。「資産」だ。 日々交わされる顧客との対話、メール、チャット、電話。これらを単なる「消耗品」として扱っていないでしょうか。多くの企業が、問い合わせ対応やクレーム処理をその場で完結すればよい「タスク」と見なしていますが、この認識こそが大きな機会損失を生んでいます。 株式会社インゲージは、顧客とのコミュニケーションを「コムアセット(コミュニケーションとアセットの造語)」という新しい概念で捉え、企業と顧客の関係性を根本から変革する道を提示します。 インゲージが開発・提供する、メール、電話、チャット、LINEなど多様なチャネルからの顧客対応を一元管理できるクラウドサービス「Re:lation(リレーション)」は、この「コムアセット」の思想を具現化するプラットフォームです。このサービスを通して、対応漏れ、二重返信、属人化といった課題を解消し、顧客との信頼関係構築を支援しています。 現代において、商品の品質や価格だけでの差別化はもはや困難です。顧客は「話が通じるか」「自分のことを覚えてくれているか」といったコミュニケーション体験に価値を感じ、それが企業のブランドイメージを形成します。本書では、「コムアセット」を具現化するプラットフォームの紹介とともに、コミュニケーションを資産として活用し、事業成長につなげる組織文化への変革を提唱しています。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本哲学

西洋独占主義の呪縛のなかで構築されてきた日本の哲学の特徴とは何か。世界規模の対話に開かれた日本哲学の可能性を根源から問い直す

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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

和平学入門

従来の紛争解決学を「和平学」へとヴァージョンアップ。多くの実例から導き出した和平法則をもとに和平合意と平和構築への道を描く。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

松本清張と水上勉

ともに社会派ミステリ作家として出発した松本清張と水上勉に共通点が多いのはなぜか。好一対だった大作家の歩みと名作を読み解く。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

移民が増えて、いいことって何だろう?

移民増加に不安を覚え反対意見を持つ人々と多文化共生や異文化理解を推進する人々の間で建設的な議論は可能か。多文化共生に関心の薄い地方新聞記者の視点から不安や疑問への応答を通して、日本社会における移民受け入れの現状と課題を浮き彫りにした入門書。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)