2025年9月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2025年9月30日

疫病退散たべもの記

食に祈りをこめて、病を退散させる。その驚くほど多様な「食」と「病」と「祈り」の世界を追い求めて筆者は全国を旅する。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミシンは触らないの

作家・山崎ナオコーラさん、絶賛!! デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』が大反響の中前結花、待望の第2作。 不器用で不格好なわたしを“だいじょうぶ”にしてくれた言葉を集めたエッセイ集。 凸凹で傷つきやすい、やさしいあなたへ送る一冊。 <書籍概要> 出会ったばかりの人にもらったラブレター、母の涙とともにかけられた言葉で思い出す後悔、できないことばかりで苦しんだときに光をくれた友人の言葉……。 読めばきっと、明日を生きる力が湧いてくる。持ち前のあたたかくやわらかかつユーモラスな筆致で「忘れられない言葉」をまとめたエッセイ集。 装丁は、話題作を多く手がけるブックデザイナー 名久井直子氏が担当。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

地域研究のフロンティア①

目 次 はじめに………………………………………………………… 仮想は現実を模擬できるのか ―シミュレーションを用いた組織の意思決定研究の可能性… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース  助教 安藤 良祐  中央銀行デジタル通貨(CBDC)の本質に関する一考察…… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース  助教 呉 博宇  奄美群島における高等学校等就学支援金の影響の考察…… 鹿児島大学人文社会科学研究科  地域政策科学専攻 角 祥平  学生の学びから社会実装へ ―「地域人材育成プラットフォーム」の事例から…………… 総合教育機構高等教育研究開発センター  准教授 出口 英樹  法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター  特任助教 日髙 優介  日本における都市圏の人口推移……………………………… 鹿児島大学法文学部法経社会学科経済コース  助教 Yu Kijun  権力とガバナンスの諸問題-憲法学の視角から…………… 鹿児島大学法文学部法経社会学科法学コース  助教 三上 佳佑 

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600円(税込・書誌情報提供:openBD)

時代に愛された人たち 2

様々なことに迷ったとき、本書で明かされる数々の言葉は、きっと参考になることだろう。時代を彩った39人がいまを語る。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

介護のドラマツルギー

本当に必要とされている介護とは。この本のどこかに介護の〈いま、ここ〉で必要なヒントが必ず見つかります。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

仲介する日本

●メディア情報 【書評】『日本経済新聞』(2025.11.8(土)、評・ 藤井省三 名古屋外国語大学教授) ──────────────────────────────────────── 近代におけるロシア・日本・中国の文化的リレーを読み解く、世界文学研究の最前線! 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、中国の文人たちは日本を仲介者としてロシア文学・文化を翻訳・受容し、それぞれの「モダニティ(近代)」を築いていったが、それはどのように行われていたのか。初めて包括的に解き明かす。 ロシアの恋愛小説、ニヒリズムやヒューマニズムといった思想が、日本語訳を経て中国に伝わる過程で、翻訳者はどのような課題や選択に直面したか。ロシア・日本・中国の文学的・文化的概念の変容を丹念に追う。 3言語(ロシア語・日本語・中国語)の一次資料を駆使し、日中露の文学と文化の三角関係を立体的に描き出すことで、従来の「発信―受容」の二項対立を超えた、新たな文化横断のダイナミズムが提示される。 【本書のポイント】 ・中国が日本を経由してロシア文学・文化を受容した過程を、3か国の一次資料に基づいて仔細に分析する。 ・2国間ではなく3国間の文化交流に焦点を当て、言語と国境を越えて形成された日中露の近代の姿を描出する。 ・従来軽視されがちだった「重訳/リレー翻訳」を、文化的媒介として再評価し、その意義を明らかにする。 【二〇世紀初頭における中国のロシア文化受容の大半は日本の仲介によって形成されたものだった。そして日本の文人は、ロシア文化を純粋にそのままのかたちで中国に伝えるたんなる受け身の「パイプ」ではなく、自身の解釈や偏見でテキストを屈折させる「プリズム」だった[…]本書で私が明らかにしたのは、三文化の相互作用において、ある文化が別の文化にあたえたインパクトは、該当の文化現象がとったルートを把握せずには測れないということである。】…序章より 【推薦:沼野充義・東京大学名誉教授】 明治以降、ロシア文学は日本を仲介者として中国に伝わり、広範な影響を及ぼしたが、この「文化のリレー」の包括的研究はこれまでなかった。しかし、中国人の新進気鋭の研究者シャオルー・マーさんは露・日・中の三言語の壁を越え、その成果を英語で世に問うという偉業を成し遂げた。本書は超空間的なモダニズムの伝播と文化変容の複雑な過程をダイナミックに描き出し、近代化の見直しを迫る。〈世界文学〉研究は確実に一歩前に進んだと言えるだろう。 ※本書の電子書籍版の発売は予定していません。 【原著情報】 Transpatial Modernity: Chinese Cultural Encounters with Russia via Japan (1880–1930) Xiaolu Ma, Harvard University Press https://www.hup.harvard.edu/books/9780674295834 ※原著は2025年の国際比較文学協会バラキアン賞・特別賞受賞(International Comparative Literature Association: The Balakian Prize honourable mention) https://www.ailc-icla.org/and-the-2025-balakian-prize-goes-to/

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

大切なことはDIVAが教えてくれた

マドンナや浜崎あゆみ、テイラー・スウィフトほか、差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAの魅力に迫る。彼女たちにエンパワーメントされた経験や、曲を通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在についてつづるエッセー集。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

爆烈忠臣蔵

破天荒役者の芝居道、ここにあり! かつて江戸で活躍した役者・荒村荒蔵から〈芝居の奥義〉を叩き込まれた娘のお破は、花形役者を夢みて江戸に向かう、女が舞台に立つことを御法度とは知らずに…。一方、闇川島では男女関係なく舞台に立つ闇歌舞伎が流行。そこで評判になっていくお破だったが、老中・水野忠邦による天保の改革の一貫で、贅沢の禁止や歌舞音曲の自粛を強いられていく。芝居者の意地を見せんとお破と仲間たちの命を懸けた“天下御免の大歌舞伎”の幕が開く!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

CRITICA Vol.20

探偵小説研究会の年刊誌『CRITICA』第20号。特集は「ジュヴナイル・ミステリ ―子どもが読む、子どもを描く」。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「要するに」って言わないで

この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

おそとねこ

飼い主から捨てられた猫。家のなかから外へ。命をつなぐためにご飯を求めて必死に生きる毎日。だけど育ててくれた人のことは忘れない。そんな「おそとねこ」たちの声なき声。飼い主の心を問う。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)