2025年10月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 24件

2025年10月10日

野暮は承知の落語家論

落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを浮き彫りにし、彼らに通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、落語家の人生と芸の奥深さを描き出す。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

おやつにキャベツ

イタリアの演劇人、挿絵画家として著名な鬼才セルジョ・トーファノによる、意外性と諧謔に富んだ10篇を収録した短篇集。本邦初訳。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

自然主義の構造と系譜

自然主義の問題をより鮮明にするための書。 これまで日本の自然主義文学は、あまりに歴史的コンテクストに縛られて解釈されてきたのではないか、自然主義の問題は時にはモデル論に還元され、人間化されてしまうに至っているのではないか――という問題意識のもと、自然主義を狭義の歴史主義から解き放ち、その可能性を考える。 神話と歴史の点で様々な豊かさを秘めた自然主義文学の言語の力を解き明かす。 第一部では田山花袋、島崎藤村、徳田秋声、泉鏡花をめぐって自然主義の物質的構造というべきものを浮き彫りにし、第二部では森鷗外、夏目漱石、志賀直哉、谷崎潤一郎をめぐって自然主義の批判的系譜を辿る。さまざまなテクストを横断しながら自然主義文学を考えていく。

発売済み

13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界海賊版マンガ大全

空前絶後の出版タブー記録!決して表に出ることがない日本製コンテンツ裏受容史!大型サイズで下手くそマンガも見やすい!

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

言葉をたいせつにする

差別語の汚名を着せられた「からだことば」をはじめとする言葉刈りじみた傾向を憂い、改めて差別表現について一石を投じる一冊。

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600円(税込・書誌情報提供:openBD)

書かずにいられない味がある

〈食〉は暮らしと文化の生命線 プルコギや冷麺がソウルで日常的に食べられるようになったのは、 今からたった約百年前のこと。 地方や海外の味が流入し、外食店が増え、 朝鮮半島の食文化が大きく変貌していった時代でもある。 当時の人々のいのちをつなぎ、生活を彩った〈食〉の数々が、 作家や記者らの筆によって臨場感をもって描かれる――。 どこから読んでも味のある、小説、エッセイ、ルポルタージュ40選。 ●訳者解説より すべての作品に共通する内容として、人々の食にかけるひたむきな姿勢があげられる。植民地下の厳しく、貧しかった時代、食べることは生きることと同義であった。大衆居酒屋でマッコリをあおる姿も、水っぽく薄い粟粥を懸命にすする姿も、病気の妻にソルロンタンを買って帰るため必死に働く姿も、日々を懸命に生きる人たちのリアルな日常である。そこには飽食の時代にあって、ついつい忘れがちな食への原初的な情熱が込められており、読めば読むほどに調理技術を超えた「味わい」が伝わってくる。  訳者としての立場ではあるが、一読者としても満腹度の高い一冊であった。 ――コリアン・フード・コラムニスト 八田靖史

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

能力社会から共同体自治へ

福祉や教育の分野をもむしばむ能力主義や競争社会から脱却し、路上の出会いから生まれた「支援者/要支援者」に分けない非援助的アプローチで、人々が“仲間”として関わり合う共同体自治の実践を描きます。 学校や病院、施設で「要支援者」とされた人びとと共に、年齢や属性を超えて居場所と役割を取り戻すための方法(共同体自治)を提示。 「第1回未来をつくる こどもまんなかアワード」最高賞の内閣総理大臣表彰を受賞した実践をはじめ、社会教育・生涯学習の豊富な事例も収録しています。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

カルチュラル・コンピテンス

多文化共生社会において、ソーシャルワーカーにとって必須となる「カルチュラル・コンピテンス」を理論と実践の両面から扱う。台湾やスウェーデンの先進事例の紹介に加えて、スピリチュアリティやポストコロニアル研究などの領域にまで視野を広げた一冊。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヨーガ全書

身体的健康、微細なバランス、精神と感情の統合、スピリチュアルな覚醒を含む、ヨーガのポーズの練習への多次元的なアプローチを提示

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3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会学的質的調査の挑戦

他者の経験や語りと出会うために―― 様々な分野による質的調査の実践から、社会学が目指すべき、質的調査の本質を提示する。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

文明と戦争の誕生

中国、ギリシア、イスラム世界、ムガール帝国、ロシア、チベット──。 知られざる歴史を明かす名著から、国家史に貫く人類史最大の難関、「文明と戦争」という絶対矛盾・二律背反の構造を独自の視点で読み解く。世界連邦共和国を統整的理念とする著者の、六十余年にわたる世界史研究の集大成。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

両インド史

250年前西洋諸国による植民地主義や奴隷貿易の展開を批判的に省察した大著の第4巻目。ディドロも数多くの部分を補足執筆した古典

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24,000円(税込・書誌情報提供:openBD)