
日露戦争に従軍した兵士達の日記に綴られた日常、向学心、故郷への思慕。死と隣合わせの中、生きようとした彼らの声を掘り起こす1冊
発売済み
4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 24件

日露戦争に従軍した兵士達の日記に綴られた日常、向学心、故郷への思慕。死と隣合わせの中、生きようとした彼らの声を掘り起こす1冊
発売済み
4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


落語家の古今亭志ん朝、立川志の輔、柳家喬太郎、春風亭一之輔、俳優の小沢昭一、講談師の神田伯山のライフヒストリーを浮き彫りにし、彼らに通底する「承知のうえでの野暮」=観客を選ばない芸という側面に光を当て、落語家の人生と芸の奥深さを描き出す。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


自然主義の問題をより鮮明にするための書。 これまで日本の自然主義文学は、あまりに歴史的コンテクストに縛られて解釈されてきたのではないか、自然主義の問題は時にはモデル論に還元され、人間化されてしまうに至っているのではないか――という問題意識のもと、自然主義を狭義の歴史主義から解き放ち、その可能性を考える。 神話と歴史の点で様々な豊かさを秘めた自然主義文学の言語の力を解き明かす。 第一部では田山花袋、島崎藤村、徳田秋声、泉鏡花をめぐって自然主義の物質的構造というべきものを浮き彫りにし、第二部では森鷗外、夏目漱石、志賀直哉、谷崎潤一郎をめぐって自然主義の批判的系譜を辿る。さまざまなテクストを横断しながら自然主義文学を考えていく。
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13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日中戦争時、中国・満州・日本を取材した米国人記者が暴いた真実―中国の戦争宣伝の裏にソ連がいた?戦争と情報操作の関係を読み解く
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

リサ・ラーソンの2026年のカレンダー。フレームいっぱいにデザインされたキャラクターがにぎやかな、壁掛けタイプです。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)





〈食〉は暮らしと文化の生命線 プルコギや冷麺がソウルで日常的に食べられるようになったのは、 今からたった約百年前のこと。 地方や海外の味が流入し、外食店が増え、 朝鮮半島の食文化が大きく変貌していった時代でもある。 当時の人々のいのちをつなぎ、生活を彩った〈食〉の数々が、 作家や記者らの筆によって臨場感をもって描かれる――。 どこから読んでも味のある、小説、エッセイ、ルポルタージュ40選。 ●訳者解説より すべての作品に共通する内容として、人々の食にかけるひたむきな姿勢があげられる。植民地下の厳しく、貧しかった時代、食べることは生きることと同義であった。大衆居酒屋でマッコリをあおる姿も、水っぽく薄い粟粥を懸命にすする姿も、病気の妻にソルロンタンを買って帰るため必死に働く姿も、日々を懸命に生きる人たちのリアルな日常である。そこには飽食の時代にあって、ついつい忘れがちな食への原初的な情熱が込められており、読めば読むほどに調理技術を超えた「味わい」が伝わってくる。 訳者としての立場ではあるが、一読者としても満腹度の高い一冊であった。 ――コリアン・フード・コラムニスト 八田靖史
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

『ブルッキーと彼女の子羊』の名シーンとメッセージを1年分に。日々の気づきや前向きのきっかけになるカレンダー。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

リサ・ラーソンの2026年のカレンダー。リサの陶器作品をモチーフにした壁掛けタイプです
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

福祉や教育の分野をもむしばむ能力主義や競争社会から脱却し、路上の出会いから生まれた「支援者/要支援者」に分けない非援助的アプローチで、人々が“仲間”として関わり合う共同体自治の実践を描きます。 学校や病院、施設で「要支援者」とされた人びとと共に、年齢や属性を超えて居場所と役割を取り戻すための方法(共同体自治)を提示。 「第1回未来をつくる こどもまんなかアワード」最高賞の内閣総理大臣表彰を受賞した実践をはじめ、社会教育・生涯学習の豊富な事例も収録しています。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

多文化共生社会において、ソーシャルワーカーにとって必須となる「カルチュラル・コンピテンス」を理論と実践の両面から扱う。台湾やスウェーデンの先進事例の紹介に加えて、スピリチュアリティやポストコロニアル研究などの領域にまで視野を広げた一冊。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



