2025年10月15日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2025年10月15日

翔んでベトナム30年

女ひとり渡ったベトナムでの生活。何の肩書きも持たない私の「自分にできること」がやがて自分の『居場所』を築いて気づけば30年。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

鬱病日記

SNSでも大反響!オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。透徹な視線で赤裸々な心情を丹念に描写する、「創作論」。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

思想のエチカ

アルチュセール、フーコー、ネグリらとともに革命の(不)可能性とその条件を極限まで思考してきた思想史家の35年の軌跡。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

グローバル大学への道標

大学のグローバル化において重要なことは、無理をせずに、できるところから始める、そしてチャンスは逃さないことです。 グローバル化の意味と意義を教職員が共有し、魅力ある大学づくりに自分事として取り組む…

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

宮沢賢治きのこ文学集成

とりて来し 白ききのこを見てあれば なみだながるる 寄宿のゆうべ “日本を代表するきのこ文学者”宮沢賢治の短歌・詩・小説・童話を集成! 『泉鏡花きのこ文学集成』に続く、「きのこ文学」シリーズ第二弾! その魅力を説く「編者解説 きのこ文学者としての宮沢賢治」付!  楢夫(ならお)は夕方、裏の大きな栗の木の下に行きました。其(そ)の幹の、丁度(ちょうど)楢夫の目位高い所に、白いきのこが三つできていました。まん中のは大きく、両がわの二つはずっと小さく、そして少し低いのでした。  楢夫は、じっとそれを眺めて、ひとりごとを言いました。 「ははあ、これがさるのこしかけだ。けれどもこいつへ腰をかけるようなやつなら、ずいぶん小さな猿だ。そして、まん中にかけるのがきっと小猿の大将で、両わきにかけるのは、ただの兵隊にちがいない。いくら小猿の大将が威張(いば)ったって、僕のにぎりこぶしの位もないのだ。どんな顔をしているか、一ぺん見てやりたいもんだ」  そしたら、きのこの上に、ひょっこり三疋(さんびき)の小猿があらわれて腰掛けました。(「さるのこしかけ」より) 【内容目次】 短歌四首 詩:何をやっても間に合わない/休息/おい けとばすな/スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説/秘境/林と思想 小説・童話 さるのこしかけ/三人兄弟の医者と北守将軍/あけがた/車/ビジテリアン大祭/税務署長の冒険(抄録)/谷/二人の役人/どんぐりと山猫/狼森と笊森、盗森/鹿踊りのはじまり/土神ときつね/朝に就ての童話的構図 編者解説 きのこ文学者としての宮沢賢治 飯沢耕太郎

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポスト68年のエチカ

フランス現代思想と、60年安保から全共闘を経て今に至るポスト68年を一体として根源的に追究した社会思想史家の40年の軌跡。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

山學ノオト6(二〇二四)

「声が発されることは弱さではなく、生きる術なのだ。」 奈良県東吉野村。人口一五〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦の日記集最新刊。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

必聴!ヴァイオリニスト30

海外の音源に詳しい著者が、数々のSPやLPのなかからCD化されていない魅惑的な演奏を精選して紹介する。長年を費やして集めた楽曲を聴き込んで魅力を語り、いまこそ聴くべき演奏家を推薦する。演奏会プログラムなどの貴重な図版も多数所収する力作!

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

幸運であるトムとセセリチョウの世界

『あん』など数々小説を世に送り出してきたドリアン助川が、多様な生き物・自然の言葉や営みにかさね、初めて胸の奥の想いを綴った詩集。心が落ち込んだとき、そっと寄り添てくれる作品です。犬の詩5編を加えた全36編。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)