
2025年10月25日発売の新刊一覧
該当件数: 13件
2025年10月25日




『鳳凰の王様』は、スターシードやライトワーカーのために書かれた、7次元意識を使った創造の実践マニュアルです。 「神聖幾何学」「ライトランゲージ」「クリスタル・グリッド」などのスピリチュアルなエネルギーワークを通じて、7次元意識の創造力を現実に活かす方法を体系的に紹介。 魂の癒しから場の浄化、地球再生ワークまで、今を生きる私たちに必要な知恵とツールが凝縮された一冊です。 《本書の特徴》 ◎新地球・7次元意識の仕組みがわかる 分離の3次元から愛の5次元、そして創造の6〜7次元へ―意識の進化の全体像を学べます。 ◎神聖幾何学・ライトランゲージ・クリスタルの実践法 フラワー・オブ・ライフ、メタトロン・キューブ、カタカムナなど、宇宙の叡智を日常で使うための具体的ワークを紹介。 ◎メンタルヘルスへのスピリチュアルな処方箋 うつ・不安障害・発達障害・引きこもりなどに対応する、エネルギー的アプローチを解説。 ◎場の浄化と意図設定の方法 病院や家庭で使える浄化ワーク、護符やマカバを使った空間調整など、すぐに実践できる内容です。 ◎地球再生のためのアセンション・ワーク 光と闇の統合、過去世の契約解除、そして地球を包み込む「光のグリッド」を使った再生の手順を網羅。 本書は、単なる理論書ではなく「実際に使えるエネルギーワーク集」です。 あなた自身の魂を癒し、本来の使命を生きるとき、その変化は地球全体の再生へとつながります。 ライトワーカー/スターシード必携の一冊!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「いつか大人になっても、わたしはやはり映画監督になりたい」 ──スティーヴン・スピルバーグ いま、世界で最も名を知られる映画作家は、いかにして〈ハリウッドの理想〉となったのか。 幼少期の目覚めから『フェイブルマンズ』までの長い旅路を探る。 スティーヴン・スピルバーグは、映画史上もっとも名を知られた監督であり、映画というメディアそのものを定義してきた存在である。彼は「芸術」と「商業」を見事に融合させ、ハリウッドの理想を体現してきた。 彼の物語には、数え切れないほどの要素がある。作品に伝記的な色合いを与えた郊外での生い立ち。ジョージ・ルーカスをはじめとする〈ムービー・ブラッツ〉の仲間たち、作曲家ジョン・ウィリアムズ、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、編集のマイケル・カーン、俳優リチャード・ドレイファス、ハリソン・フォード、トム・ハンクス、そして興行界の大物にして恩師シド・シャインバーグらとの協働。 製作の過程から生まれた数々の神話――悪夢のような撮影と手強いサメに翻弄された『ジョーズ』、奇妙な野心に満ちた『未知との遭遇』、挫折に終わった『1941』、そしてインディ・ジョーンズの誕生。さらに『ジュラシック・パーク』でのブロックバスターの再発明、『シンドラーのリスト』で人類史の暗黒に挑み、『プライベート・ライアン』でジャンルを刷新した。そして『マイノリティ・リポート』『ミュンヘン』『リンカーン』においては、力強く、予測不能で、挑戦的なスピルバーグ像が浮かび上がる。 その輝かしいキャリアを正しく理解するためには、神格化された「ブランド」としての姿から距離を置き、彼自身が生み出したヒーローたちと同じく“人間的な存在”としても見つめ直す必要がある。神格化され、誰も手の届かない地位にありながらも、彼の映画は常に両親の承認を求め続けていた。それはまた、同業者からの承認を渇望する姿でもあった。スピルバーグが運命のオスカー像を手にするまでには、あまりにも長い歳月を要したのである。 本書は、スピルバーグという作家を、芸術家として、映画監督として、そして一人の人間として再発見する試みである。映画史上もっとも有名な監督の人生と作品を徹底的に読み解く本格評伝。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

国立歴史民俗博物館発! 歴史と文化への好奇心をひらく『REKIHAKU』! いまという時代を生きるのに必要な、最先端でおもしろい歴史と文化に関する研究の成果をわかりやすく伝えます。 特集は「海藻 東アジアをつなぐ海の資源」。 海藻とのつきあいが古い日本。 私たちの食卓は海藻であふれています。昆布と鰹節でだしをとったわかめの味噌汁、ひじきの煮つけに海苔巻き、もずく酢、ところてん。 ただ世界を見渡すと、海藻を食用としてきた地域は東アジアに集中するようです。 たとえば、韓国では伝統的に多様な海藻が食べられてきたが、とくにワカメが重宝され、ワカメのたっぷり入ったスープを日常的に食べるだけでなく、お産の無事を祈ったり、子供の成長を祝ったりする産育儀礼でも欠かせません。ワカメの生える岩は大切に管理され、財産として取引の対象にもなりました。中国ではコンブに解毒作用があるとされ、日本から輸入された昆布を他の素材と一緒に煮たり焼いたりして食べたという記録が残っています。東アジア以外でも、たとえばイギリスのウェールズにはノリの佃煮のような食べものが、アイルランドにはところてんのような海藻ゼリーがあるようですが、西欧ではごく珍しい食文化のようです。 その利用が活発になるのは、19世紀以降。 中国・ロシア・台湾・朝鮮などを巻き込んで活性化していきますが、それはどのようなものだったのでしょうか。 日本の重要な輸出品だったコンブはどんな流通だったのか。日ソ外交に翻弄されるコンブ漁民たち。テングサバブルにより朝鮮半島に進出していった志摩の海女たち。植民地政策下で台湾にわたった寒天の製造技術。それは世界へと広がっていきます。日本と韓国、中国の一部でしか見られないヒジキはどう流通が拡大していったのか? 戦争と海藻の関係とは。 日本列島各地や韓国、台湾などで採取・生産された海藻が、どのような加工・流通過程を経て消費されてきたのか、その歴史と現在を紹介します。 特集執筆は、麓 慎一、村上友章、塚本 明、藤川美代子、石川亮太、磯本宏紀、松田睦彦、藤田明良、塩田奈実、小暮修三。 特集以外の記事も、好評連載・鷹取ゆう「ようこそ! サクラ歴史民俗博物館」、石出奈々子のれきはく!探検ほか、盛りだくさんで歴史と文化への好奇心をひらいていきます。 歴史や文化に興味のある人はもちろん、そうではなかった人にもささる本。それが『REKIHAKU』です。年3回刊行!
発売済み
1,091円(税込・書誌情報提供:openBD)

著者の代表作『こどもホスピスの奇跡』 の流れをくむ小児医療の片隅で輝く7名の語り。ノンフィクションの名手が迫る
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

原本の『樹木への旅』(せせらぎ出版 2024年)は主に2014年から2024年にかけて大阪小児科医会雑誌(年4回刊行)にシリーズで掲載されたものをまとめたものである。 縁のあった人々に手紙・報告書のようなつもりで送ったところ、いくつか感想がよせられた。その中で、恩師、大西俊輝先生からもらった感想文は格別なものであり、鳥のひなが誕生するとき外から親鳥が殻をつついて割ってくれるという“啐啄同時”のように私の文章の誕生を外からつついて出してくれているかのような思いに駆られた。そこで、大西先生に許可を得て、あらたに改訂版として出版することにしたのが本書―『「樹木への旅」と共歩き』(大西先生の文中にあったフレーズより題名をつけた)である。 (「改訂版のまえがきにかえて」より一部要約) ※本書『改訂版 樹木への旅 ― 樹木への旅と共歩き』は、『樹木への旅』の「樹木への旅」の章に大西俊輝氏の文章を加え、「世界囲碁旅行」の章を削除したものです。「随想」の章は旧版・改訂版どちらにも掲載されています。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

神、儀礼、慰霊といった宗教現象から、予言や陰謀論などの日常的事象まで、認知・心理・進化の視点から捉えなおす宗教認知科学(CSR)。本書は宗教を読み解くための主要な理論と視点、宗教を形づくる要素の2部構成とし、60のキーワードを解説する。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

『イラスト版 斎藤公子さくら・さくらんぼリズム遊び』に完全対応。87曲すべて左手伴奏付きのピアノ楽譜に付録の歌16曲も掲載。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


前シリーズ「セイバーメトリクス・リポート」から通算13冊目になるセイバーメトリクスを用いた分析リポート集。 野球理論を追求する最前線のアナリストによるリポート11本を収録。大増ページで刊行する最新刊。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
