2025年11月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2025年11月18日

贈り物の本

「わたしが一番読みたい書き手の方たちに集まっていただきました」 ──編者・牟田都子 ●贈り物は人と人をつなぎ、いつまでも消えない灯りをともす。 読めばきっと、あなた自身の大切な思い出がよみがえる。 ●作家・詩人・ミュージシャン・女優・漫画家……37人の豪華メンバーが忘れられない記憶を持ち寄るエッセイ集。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

特許法〔第3版〕

特許法のスタンダードテキスト。POINT欄、用語解説欄など工夫が盛りだくさん。重要条文・判例一覧で知識の整理も可能。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ニコの海

クラリッセ・リスペクトル『星の時』の訳業で日本翻訳大賞を受賞した著者による、待望の小説集。 新潟・長岡での高校時代を、90年代の音楽と故郷の海の波音、そしてとある詩人の詩を響かせながら回想する表題作、00年代渋谷を舞台に、同じ時と場所をたしかに共有した人たちとの、過ぎさりし日々を描いた短編「永遠のあとに来る最初の一日」、日系ブラジル人ジュジュとの交歓のひとときを切りとった掌編「その夏のジュジュ」を収録。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもの読書を支える図書館

情報教育、言語活動、社会文化活動を軸にブックトークや読書のアニマシオン(読書教育プログラム)などを地域の図書館で実践する事例を紹介し、図書館による子どもの読書支援や教育が社会的公正を実現するための公共政策になりうることを宣言する。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

あなたが言わなかったこと

【NHK「100分de名著」の人気指南役が贈る、待望のエッセイ集】 ──あなたは、何を伝えたかったのだろう。 あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

行政法研究 第63号

行政法理論の基層を探求する行政法専門誌第63号。巻頭言(宇賀)「AI基本法の制定」。特集、「個々人の地位と手続」。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

心の浮力

李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。 喪失と疎外、自責と愛などをテーマに、家族や介護、格差など同時代の社会問題を通して現代人の生を描く。 「言葉の届かない場所にあるはずの、人の心の複雑な薄闇に、李承雨は言葉で見事に光をあてる。精緻きわまりない八編。」――江國香織 「僕が感じてきたように、母も常に感じてきた、そうでなくてもいつか感じることになる深い後悔と罪悪感については思いが及ばなかった。喪失感と悲しみは時とともに和らぐが、後悔と罪悪感は時が経つほど濃くなることに、喪失感と悲しみはある出来事に対する自覚的な反応だが、後悔と罪悪感は自分の感情への無自覚な反応で、はるかにコントロールが難しいということに気づけなかった。」 母は僕を、もうこの世にいない兄の名前で呼ぶようになった。 夢を追い不器用に生きた兄と、堅実に歩む僕。兄弟と老いた母の愛の形を描いた李箱文学賞受賞作「心の浮力」を含む最新短編集。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

AIと法

統一テーマ「AIと法」  統一テーマ「AIと法」について(大屋雄裕)  AI社会における自律の揺らぎと再建(成原 慧)  AI,憲法,プライバシー(山本龍彦)  監視・見守りの問題とガバナンス(松尾 陽)  中国におけるAI実装とその課題(高口康太)  総括コメント(宇佐美 誠)  シンポジウム概要 論争する法哲学(書評) 投稿論文

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライブPAの基礎知識

ライブPAの基礎から現場のノウハウまでQ&Aでやさしく解説。高校生でも読みやすい実践ガイド。準備から撤収まで網羅した入門書。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

メキシコ

中原中也賞、萩原朔太郎賞の受賞詩人、三角みづ紀の10冊目の詩集。 2023年と2024年、2度のメキシコでの滞在中に書かれた37篇の詩と17篇のエッセイを収録しました。  知らない土地で言葉を綴る行為は、生まれかわるための行為だとおもう。  過去の自分を模倣するように表現することが、わたしにとってはもっともおそろしいことだ。  なので、何度でも手放して、何度でも死ぬ必要があった。  —「二〇二四年七月初旬、メキシコシティにて」より 一冊ごとにあたらしい自分と出会い、詩を書き続けてきた三角みづ紀のメキシコでの日々。 「詩の第一行みたいに、そこにある」と、詩人が捕まえた世界の美しさにぜひふれてください。 ●あとがきより ===== 二〇二三年の九月より三カ月、二〇二四年の三月末より四カ月。わたしはメキシコにいた。一回目の滞在ではエッセイをたくさん書いて、二回目の滞在では詩をたくさん書いた。(中略) ノートをひらき、線を引く。デッサンをするように、大切な瞬間をとらえて描いていく。わたしにとって入口は同じだった。質感や感情のかたちによって、余白の多い詩になったり、物語をはらんだエッセイになったりする。 本著は十冊目の詩集であり、わたしのメキシコの日々そのものでもある。 ===== ●詩「乾季のおわり」より ===== 水分をはらんだ空気と この身体が天気を予報する 砂漠が靴にとどまって わたしたちは たしかに失ったのだが なにを得たのか知らない =====

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)