2025年11月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 22件

2025年11月20日

ロボットの悲しみ 新装版

待望の復刊! 介護の現場にいよいよロボットが登場しつつあります。人手不足と腰痛などの職業病を回避する決め手としてニュースでも取り上げられるようになりましたが、ロボットの腕がおばあさんの口元にスプーンで食事を運ぶ姿に、どこか痛々しさを感じないでしょうか? ペットロボットに話しかけるおじいさんは、孤独ではないのでしょうか? 人助けのためにこの世に生まれながら、本当に人の代わりにはなれないロボット。日常生活の中に繰り出し始めたロボットと人はどうコミュニケーションできるのかをめぐって、ロボット開発者の常識破りの発想と心理学者のするどい観察のコラボレーションから生まれた本です。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦時下のウクライナに行ってきた!

戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。 戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。 「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える! ※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。

発売済み

818円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育工場といじめ

政治が右傾化した原因は教育施策にある。規制と支配の果てに、教育はどのように日本の社会を変えたのか?

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ジャズと自由は手をつないでいく

「原石を探すこと。第一発見者になること」。8月に他界するまでその信念を貫いた文筆家・佐伯誠の本が完成した。ジャズとマッチ箱をテーマに綴ったテキストで構成され、詩のように心に響く。デザインは佐伯の盟友、木村裕治。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

自費出版年鑑2025

自費出版ライブラリー速報。色川大吉賞など第28回日本自費出版文化賞受賞作ほか805点の書誌情報を網羅。第29回募集要項付き。

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

フォーレ ドリー ピアノ連弾のための組曲

ガブリエル・フォーレによる4手連弾のための組曲。当時フォーレが親しくしていたバルダック家の末娘エレーヌのために、その成長に従って書き加えられた6曲からなる。のちに組曲として出版され、タイトルには、お人形のように愛らしかったというエレーヌの愛称「ドリー」の名がつけられた。フォーレの主要作品が次々と作られた時期に書かれており、本作の内容も大変充実している。1898年の初演後まもなく広く知られるようになり、現在まで親しまれている。 解説と運指はフランス音楽のエキスパートであるピアニスト・堀江真理子。考え抜かれた運指、わかりやすい解説と演奏アドバイスで《ドリー》をより深く楽しめる。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

大きな文字でもう一度読みたい文豪の名作短編集2

小さな文字が見え辛くなってきた方にも、読書を楽しんでいただきたい……そんな思いから制作された本書には、文豪たちの名作が、読みやすいよう大きな文字で収録されています。 また、本を持つ手が疲れにくいよう、判型も文庫版にしました。 お馴染みの名作である芥川龍之介の「鼻」や太宰治の「トカトントン」、そして妖しい魅力を放つ江戸川乱歩「人間椅子」や夢野久作「瓶詰地獄」まで……。バリエーション豊かな6編を収録しました。 名だたる文豪たちの編み出す個性的な世界をご堪能いただければ、編集部にとってこれ以上にうれしいことはありません。

発売済み

818円(税込・書誌情報提供:openBD)